PCパーツ触ってみた
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#JAPANNEXT#JAPANNEXTアンバサダー#4K液晶モニターXはこちらINSTAGRAMはこちら※よかったら公式サイトのフォローよろしくお願いします。※この記事を作成するにあたって『JN-EiB315U-C6』をJAPANNEXTさんよりお借りしております。※ゆえに無茶な事や製品に傷を付けるような行為は一切致しません🙅※ご購入の参考になれば良いなと思う記事になるよう心がけています。※リンク先:公式サイト ※公式にてメルマガ登録するとリファビッシュ品や割引商品の情報が貰えます!※リンク先:楽天市場 JAPANNEXTオンラインストア※リンク先:Amazon JAPANNEXTオンラインストア今回はアンバサダーレビュー第二弾!!前回はゲーミングモニターでしたが、今回のJN-EiB315U-C6はクリエィティブ向けの4Kモニターになります。そこで以前レビューしたモニターJN-V315UHDR(現在生産終了)を持っていたので、同じサイズ、同じ解像度、違うのはパネル!VAパネルとIPSパネルの違って説明を聞いただけで分からないじゃないですかそこ比較して行きたいと思います!!【JN-EiB315U-C6 vs JN-V315UHDR】徹底比較レビュー1.総評:どちらが良いのか?ではなく【用途で選ぶ】モデル!JN-EiB315U-C6は『USB-C給電+KVM+IPS高コントラスト(輝度も明るい)』と言う現代ワークステーション向けの構成!一方、JN-V315UHDRはVAの深い黒+PIP/PBP(画面を4分割出来る)+HDMI3系統(+DP1系統)と言う『多入力・映像視聴向け』の構成価格帯はいずれも4万円台だが、明確に使い分けが出来る。(ただし、V315UHDRは生産中止の為現在は入手不可ですので、V315U2-HSPと言う似たモニターなら入手出来ます)・JN-EiB315U-C6=仕事(事務作業)・編集向け・JN-V315UHDR=映像・多入力向け(具体例として監視カメラや株チャート等)※Amazonアフェリエイトを利用しています。【JN-EiB315U-C6】Amazon 40980円【ECサイト限定】JAPANNEXT 31.5インチ IPSパネル搭載 4K(3840x2160)解像度 液晶モニター JN-EiB315U-C6 HDMI DP USB-C(最大65W給電) sRGB:100% DCI-P3:96% Adobe RGB:90% コントラスト比2000:1 HDR400相当 KVM【2年保証】 PCモニター パソコンモニター ジャパンネクスト楽天で購入※楽天アフェリも利用しています。【JAPANNEXT公式楽天ストアー】45070円2.スペック概要(比較) 項目JN-EiB315U-C6JN-V315UHDRコントラスト2000:13500:1輝度400cd/m²350cd/m²色域sRGB 100%/DCI-P3 96%/Adobe RGB 90%sRGB 98%端子HDMI 2.0(60Hz)/DP 1.4(60Hz)/USB-C(60Hz/最大65W給電)/USB-B,A×2(2.0)/イヤホンジャックDP 1.2(60Hz)/HDMI 2.0(60Hz)/HDMI 1.4(30Hz)/HDMI 1.4(30Hz)/イヤホンジャックKVMありなしPIP/PBPなしありスタンド/視野角-5°+20° /H178°V178°-5~+15°/H170°V170°VESA75×75(M4×7mm)100×100(スペンサー必要)価格40980円39980円(生産終了)現在は近い性能でJN-V315U2-HSP 38682円があります※価格は2026/3/15時点の価格となります。細かい違いはありますが、大きく違うのがパネルと端子になりますね。価格は大凡4万帯で同じ価格帯ですね3.デザイン・筐体・操作性どちらもJAPANNEXTらしいシンプルなデザインで、ベゼルは細めただし、背面デザインはEiB315U-C6の方が、新しいタイプの為カッコイイ!端子も色々あってスッキリ!スタンドは両者ともスタンドのみ、左右には動かせず、上下のみ実際、私はV315UHDRはモニターアームに取り付けて利用しています。今回はスタンドで利用しましたが、別途ゲーミングモニターを利用している為2台並べて使用しているので、左右に角度が振れないのは痛い(;'∀')OSDはEiB315U-C6の方が、反応も良く階層構造も整理されている4.画質評価✔ 色再現EiB315U‑C6 は sRGB 100%/DCI‑P3 96%/Adobe RGB 90%と広色域で、写真・動画編集にも十分対応。初期設定はやや寒色寄りだが、調整すれば自然な色味になる。V315UHDR は sRGB 98% と標準的。色域は広くないが、VAらしい深い黒が映像コンテンツと相性が良い。✔ コントラスト・黒の沈みEiB315U‑C6(IPS):IPSとしては珍しい 2000:1。黒浮きは抑えめ。(例えば映画などで夜の場面等が明るく見えすぎる感じ)V315UHDR(VA):3500:1で暗部の沈み込みが良く、映画視聴で差が出る。(没入感が違う!)✔ 輝度・HDRHDR400相当だが、どちらも“雰囲気HDR”の域。HDR目的で買うモデルではない。✔ 視野角・均一性IPSの EiB315U‑C6 は視野角が広く、文字の視認性が安定。VAの V315UHDR は斜めから見ると色変化が出るが、正面視聴なら問題なし。左がV315UHDR右がEiB315U-C6写真でも分かるようにV315UHDRの方が明るみが薄いと言うかEiB315U-C6の方がIPSパネルなだけあって明るく見えるが、なんか明るすぎてゲーム見てて色が浮いて見える(;'∀')逆にVAパネルのV315UHDRは明るさはそこ迄ないが黒が深い為逆に没入感を得られる感じがする。映画などもやはり没入感が違う気がする(個人的観点ですが・・・)5.接続性・機能性✔ EiB315U‑C6 の強み:USB‑C+KVMUSB‑C 1本で映像+65W給電ノートPCとデスクトップを KVM で切替DP1.4で4K60Hzが安定テレワーク環境では圧倒的に便利。✔ V315UHDR の強み:HDMI3系統+PIP/PBPHDMIが3つ/DPが1つあるので機器を多く接続できるPIP/PBPで2〜4画面同時表示が可能監視用途や株トレードなどの利用が一番適している外装・添付品足は二又式電源ケーブルはPCの電源ケーブルと同じ!付属のケーブルはHDMI 1本TypeCケーブルが1本珍しいTypeAケーブル(良くプリンター繋ぐ奴で良く見るよね!)スタンド首部分足と首は留め金一本だけで止められる端子は左からHDMI 2.0/DP 1.4/Type-C(Gen3.1)/USB-B×1/USB A(2.0)×2/イヤホンジャックモニターとスタンドを繋げる時はハメ込むだけ!ラクチン!6.ゲーム用途として両方ゲーム用途としてはリフレッシュレートが最大60Hzの為FPSや高速アクション以外でのゲームなら用途的に向いている。ただし、VAの V315UHDR は暗部の階調が自然で、映画系ゲームとの相性が良い。IPSの EiB315U‑C6 は残像が少なく、RPGやシミュレーションなら快適。用途に合わせて選ぶのも一つですね。7.競合簡易比較LG 32UP83A-W:USB‑CはあるがKVMなし、色域は控えめDell S3221QS:VAで映像向きだがUSB‑CなしBenQ EW3270U:HDRは強いがUSB‑Cなし4万円帯で USB‑C+KVM+IPS高コントラスト を揃えるのは EiB315U‑C6 の独自性。逆に PIP/PBP+VA高コントラスト を揃えるのは V315UHDR の個性。8.メリット/デメリットどちらもメリット/デメリットがありますが、どっちが優れていると言う感じでは無いですねどちらとも良い点もあれば共通して良くない点もあったり同じ4k液晶ディスプレイでも違いがあるって面白いですね👍 JN‑EiB315U‑C6 のメリットUSB‑C 65W給電/USB 2.0も搭載KVM搭載IPSで2000:1の高コントラスト広色域で編集作業に強い👎 デメリットスタンドが上下首振りのみ<HDRは気持ち程度スピーカーは最低限色味や明るさを調整しないといけない👍JN‑V315UHDR のメリットVAの深い黒HDMI3系統/DP1系統PIP/PBP対応映像視聴に強い👎 デメリットUSB‑CなしKVMなし視野角はIPSに劣るスタンドが上下首振りのみ生産完了で入手性が低い(中古か再生品が出ないと買えない)輝度がやや足りない・・・様に感じる9.まとめ用途で選べば後悔しない2モデル!EiB315U‑C6 は “現代的なワークステーション向け4K”。V315UHDR は “多入力・映像視聴に強いVAモデル”。どちらも4万円帯で優秀だが、USB‑C+KVMを使うなら EiB315U‑C6映像視聴や多入力なら V315UHDRという選び方が最も合理的。どちらが優れていると言う感じではなく、どちらも用途別で選ぶべきモデルですね。IPSかVAか迷ってる人はどっちが良いのかと言うより自分の使い方でパネルを選ぶべきですね~リフレッシュレートが高くFPSゲームなどゲーム用途に使いたい人はやはり映像美を取るか、輝度や色域と言った点を取るかって所ですね。機会があれば持ってるゲーミングモニターがVAパネルなので、比較出来ればですね!大きな点は変わらないでしょうが・・・高リフレッシュレート時にどこまで違うのか気にはなりますね~
2026年03月21日
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