昭和のアパートから、こんにちわ^^/

2007.07.03
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もう2度と恋愛はしないって決めていたから




彼の存在も そのうち自然に消えていくだろうって思っていたの














だから 私の身分を全て正直に話す必要もないって思っていたし




まさか 子供がいるだなんて 絶対口にしないでおこうってね













だって 「 バツイチ 子持ちで母子家庭 」っていうだけで




世間は 同情してくれていたの













そんな同情 私には必要なかったし むしろ子供と私の世界には




誰にも入ってこないでね って すっごい閉鎖的だった














「 生涯1人で子供を育てていく 」って胸に強く誓っていたし




お父さんのぶんまで 私が稼がなきゃって 




お金の亡者になったこともあったっけ...














信じるものなんてなにもないし 




みんな私の前から消えていく














崩れるはずのないと思っていた 家族ですら 




一瞬で 形を失う時代














「 シングルマザー 」ってコトバだって ちょっとカッコイイじゃない?














子供の父親である彼も ある朝 「 いってくるね 」を最後に 




姿を消した...














戻ってくるだなんて 期待もしていなかったけど




どこかで 復縁できるかなって 願う夜もあったよね...














遠い 遠い 昔の記憶.....。














いまだから 正直に 全てを語ろう




あのとき こらえていた涙も 1人のいまなら 




どれだけだって 流してもいいのかな。。。








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Last updated  2007.07.04 21:37:55
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