【音楽考察ブログ】ピースなベイダーの平和なフォース

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2019.01.22
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カテゴリ: ギター講座


ご覧いただきありがとうございます。
​​ ピースベイダーです。 ​​

まず、今回はギターに関しての記事なのですが、
​「コード見たらもう大体の曲弾ける」​
って方はあまり身のない内容になってしまいますので、興味ない方はスルーしてください。

実際筆者ベイダーもコード見て一回曲聴けばほとんどの曲は弾けます。
これ、難しいと思っている方は実は考え方を変えるだけで案外すんなり出来る様になるんです。

私も、考え方を変えるまで6年ほどかかりましたが、さっさと考え方を変えれば2週間くらいで覚えられたのに。。。

という苦い思いと、 ​​ 「なんで誰も教えてくれなかったの?」 ​​ という他力本願主義な怒りもあったので今回の記事に至るわけなのです。





最近ギター弾き始めた方も、ギター片手に是非画面に向き合って見て下さいね!
※スマホでももちろん見れますが。 一応PCの方を推奨します。

また、 勉強みたいに少し頭を使う ので一気に読み続けると人によっては逆に諦める事に繋がるかもしれないので 自分のペース でいきましょう。



まずこれを見て下さい。
今は何も考えずに画像だけを見て下さい。




多分どのギター解説にも現れてくる、そう、 指板ちゃん です。

見ましたね?

では、そのまま進みましょう。



​​​​​ ​プロローグ「罠」​​​ ​​​​




今練習中の曲、 ​オープンコード使う事多くないですか??​
※オープンコード→0フレット(以降Fと略)を使用したコード。

実はこれが思わぬ罠に陥れる要因だったりします。

これのせいで押さえ方のフォームがいっぱいあり過ぎて「どれがAでどれがCで、、、あれ、これCm??」みたいな事になるんです。

実際フォーム自体はかなりの数あります。
じゃあそれを全部一気に覚えられますか?
よっぽど記憶力無いと無理ですよね、ましてや覚えていくのも大変なのに押さえる事も大変なんですから。


だからといって絶望するには早いです。
罠は解けます。

​オープンコードについては最後に納得いく形で触れるのでご安心を。​



​​ 第一話「見た目は同じ、中身は違う双子」​​​




コードは大きく分けて ​メジャーコード​ ​マイナーコード​ に別れるのはご存知でしょうか?
メジャーコード は明るい音です。例 AM
マイナーコード は暗い音です。例 Am
それ以上でもそれ以下でも無いので、これで覚えて大丈夫です。

(メジャーコード→○M、○▲、○maj、ただの○、全部同じです。ここでは○Mを使用します。例A=AM)
(マイナーコード→○m,○min、全部同じです。大概○mなのでここでも○mを使用します。)
(↑ここ意外と大事です。ただの○はこれから登場しませんし、あなたも使用しない方が良いと思います。)

この二つ、 実は双子の様 にフォームが一緒だったりします。
オープンコードという狭い世界では巡り会えなかった双子に巡り会えるでしょう。


実は、 初めに覚えるべきフォームってたった4通りなんです。
しかもその4通りも内容を見ていくと、なんと実際基本は2通りです。

!!! ​​​ 実際に画像を見て押さえて頂きたい瞬間は赤マークしています。​ ​​ !!!
!!! できればそのマークが出るまで読み通して頂きたいです。 !!!


ではその基本の4フォームを見ていきましょう。
今はフォームの形以外は気にせず見て下さい。











では解説していきます。

今回見ていただいたのは、
・6弦を使用した「○M(メジャー)」「○m(マイナー)」のフォーム
・5弦を使用した「○M(メジャー)」「○m(マイナー)」のフォーム


御察しの通り5弦か6弦かの違いだけですね。

ここからは実際にギターを持って一緒にやってみましょう!








ではこのコード、 とにかく明るい「GM」
セーハが大変ですよね?
これからセーハばかり出てきますが、 めげずに一緒に頑張りましょう。

まず、 これが超基本のフォーム① です。
6弦を使用したメジャーコードを弾きたいならこのフォームで(6弦使用している限り)どこに移動しても絶対にメジャーコードになります。

もう一度 「GM」 を弾いてみて下さい。


弾きましたね?ではそのままのフォームで 1弦分下がって5弦から始まる同じフォームを弾いて下さい。




あら、不思議。
明るいつもりで同じフォームで弾いたそのフォーム、悲しい暗い音。。。

そうです。これ、 マイナーコード なんです。
​「Cm」​ ですね。

おめでとうございます、何とこれで必要な4フォームの内2つ覚えられました。

続けて 「GM」 「Cm」 交互に弾いてみて下さい。
違いがわかりますね。

ここではすぐ次のステップに行きましょう。ではすぐ行きましょう。
もう一度6弦のフォームに行きます。




「Gm」 のフォームです。暗いですね。
よく考えたら 「GM」 から「3弦を押さえていた中指」を外しただけです。

これが超基本のフォーム② です。

では、また同じ流れでそのままのフォームで5弦から始まる同じフォームを弾いて下さい!






あれ、今度は暗いと思ってたら明るい音になりましたね?
そうです。これがメジャーコード「CM」です。

おめでとうございます、 これで必要な4フォームの内4つ全て覚えられましたね。

また ​「Gm」​ 「CM」 交互に弾いてみて下さい。
違いますね?

ここは基礎になりますが、慣れるまで弾いていても良し、指が疲れたから先に行くも良し。
なぜなら 次はちょっとお勉強タイム なので、読んでる間暫し指も休まるかと思います。




​​​第2話「広い世界」​​​






話は逸れますが、私地図が読めないタイプの人間なのですが、あなたはどうですか?

今は地図なんか読めなくたってスマホがあれば勝手にナビってくれますし、読めなくても苦労しませんよね。
でもそれは 行きたい場所の名前を知らなくちゃスマホも道を案内してくれませんよね??​

これがギターも同じで、 弾きたい音がわからないとマイナーもメジャーも弾けないですよね?

では、地図を差し上げます。





最初に登場したやつです。
これが今までオープンコードという 「家」 から出た 「外の世界」 です。
「世界」は言い過ぎですね。。 「町」 程度の感覚でいいです。

渋谷の地図でいうと、このアルファベットたちは洋服屋さんで、これからその渋谷で洋服屋さん巡りして行く感じです。




先ほどからフォームの画像に 「○M」 とか 「○m」 とか表記が出ていると思うのですが、この○に入るのはこの地図に書いてある位置に 人差し指の先端 を置いた時、 そこのアルファベットが○に入ったコードになる と言うことです。

ここでは6弦と5弦のアルファベットしか覚える必要はありません。
また、 書いてあるアルファベット以外もこの期間覚えようとするとこんがらがるのでやめましょう。


アルファベットとはなんなのか。
これはドレミファソラシドを英語にしたものです。
ド,レ,ミ,ファ,ソ,ラ,シ=C,D,E,F,G,A,B

​「なんでCがドなんだよ!」​ って思う人も多いかと思いますが、
そんなこと言ってても ​仕方ない。​
深く考えず受け入れましょう。

それに、
ドレミファソラシドでもいいですが、 ​英語の方がカッコよくないですか?​


さて、ここで覚えて頂きたいのは、
ドレミファソラシドって、 ミとファ シとド 、は 半音しか違わない ことです。

※全音→1音分のことです。ギターでいうと1Fから3Fに移動した時のことです。
※半音→1音分の半分のことです。ギターでいうと1Fから2Fに移動した時のことです。
​※これからは「1音」とは言わずに「全音」「半音」しか使いません。​


つまり英語に置き換えると、
「さて、ここで覚えて頂きたいのは、
C D E F G A Bって、 ​​EとF​​ BとC 、は 半音しか違わない ことです。」
となります。



ここでまた指板地図の画像をみましょう。
どこの EとF BとC ​アツアツなカップル​ 的な距離をしていますね。

では、ギターで弾いてみましょう。
大事なのは今押さえている音はC D E F G A Bのどれなのかを覚えることです。

6弦1本だけで弾きましょう。
アルファベットの順番はみなさん知ってますよね?

最初に覚えて欲しい音は1Fが「F」の音であることです。
そうすると次は全音上がって3Fは「G」ですよね?
じゃあ次は? 「H」じゃなくて「A」ですよね?

弾きながら英語を声に出すとよりわかりやすいと思います。

進んでいくと7Fの例の 「B」 にたどり着きますね。
となると、半音隣はアツアツの 「C」 が居ます。

最後に残された「D」が10Fに居て終わりです。

もう一度声を出しながら、1F「F」から弾いてみましょう。



覚えられましたか?
覚えられなかったらちょっとコーヒーでも飲んでリラックスしてみましょう。



覚えられたら次に5弦も同じことをしましょう。
まず覚えて欲しいのは始まりの2Fにいきなり例の 「B」 が居ることです。
ということは、早速、半音隣にはアツアツの ​「C」​ が居ますね。

そこから7Fまでいくと、、全音行こうと思ったらどこかで見覚えのある奴が。。
そう、 「F」 とアツアツの 「E」 です。
ということは半音隣には 「F」 が居ますね。

最後に10Fに「G」が居て終わりです。

さぁ、また 声を出してもう一度2Fから弾いてみてください。





どうでしょうか、覚えられましたか?

もし覚えられなかったら、一旦Youtubeでも見てリラックスするのも良いと思います。




もう少しで何のコードでもパッと弾ける自分が見れますよ。
ワクワクしますね。






ここで一度おさらいしてみましょう。

・コードの超基本フォーム2パターン。
​​・6弦使用時と5弦使用時の メジャー マイナー コード4パターン。​​

・ドレミファソラシドはCDEFGAB。
​​・指板地図で有名な仲良しカップル、 「B」と「C」 「E」と「F」 。​​
・6弦は1F「F」から、5弦は2F「B」から始まる。




今回の記事はいかがでしたでしょうか?
良い入り口になったでしょうか?
何か気になる点があれば是非聞いてください。

次回はもっと深いところに行きます。

ところで、ギターを持ったらアンプも欲しくなりますよね?
ライブハウスみたいなアンプを鳴らしたら苦情の嵐なので、買えませんが。。

私も家で練習する為に小さいアンプを買っていました。
アコギでも使用できるアンプです。

他にも、カッコいい&可愛いストラップだったり、音に関係なくても欲しいものたくさんあって忙しいですよね。



んーー。
ギターって最高。

次回もよろしくお願いいたします。

​では!!​​ ​​ ​​ ​​​​​​​​​​ ​​ ​​ ​​ ​​ ​​ ​​​​​ ​​ ​​​​​​​​​ ​​ ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​​ ​​​​​​​​​​​​​​ ​​​​​​

​【初心者向けギター講座】これでコードだけ見たらすぐ弾ける。その2はこちら。 ​​





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Last updated  2019.01.23 17:23:37
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