PEACH’S ROOM

2008/12/20
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昨日は久しぶりに午前様、1時過ぎに帰って来た。

今回の飲み会、とても盛り上がって3次会まで行って来た。

2次会は上司の行きつけのお店でお馴染みの ぱいなっぷる家

久しぶりにゴーヤチャンプルーやラフテー、ティビチなどの、

本格的沖縄料理を食べながら、シークワァーサーの酎ハイを飲んでご機嫌になり、

日頃会えない相棒の女の子との親睦の為に、

下にあるカラオケ屋で歌うことになったのだ。

もうひとり、私と同じ年の職場の男子が混ざって、



女の子は最近の歌を可愛い綺麗な声で歌って、

大いに盛り上がった結果が午前様なのだ・・・


それにしても、今回の忘年会の会場になった いし田 は、

予想通りに素晴らしいお店、

板前さんが大阪出身の人だそうで、

上品な盛り付けに、

高級食材をふんだんに使った美味しい料理ばかりだった。

ふぐ皮の酢の物がまず出て、

次に細長い皿に3種類の肴が品良く盛られたもの、

真中に盛られたちりめんじゃこの山椒風味の炒り煮(?)が美味しくて、



そこのお店の女将さんが、その料理について、

詳しく説明をして下さったのだが、何だか忘れてしまった・・・(汗)

兎に角こだわりの食材であったことは間違いない。


それから出たのは、イカ・鯛・マグロの刺し身盛り合わせ、

どれも鮮度が良くて、久しぶりに美味しい刺し身を頂いた。



口の中にねっとり吸い付くような鮮度の良さ、

あれはきっと本マグロで、近海の生に違いない・・・


それから、ふぐのぶつ切りの唐揚げ、

ふぐの料理といえば、

てっさ・てっちりを一番に思い浮かべるが、

そこのお店はぶつ切りの唐揚げ、

これこそ野趣溢れる美味しい食べ方だと思いましたよ。


それからまだまだ感動は続いて、

大粒の牡蠣の酢の物紅葉おろし添え、めだいの焼き物と続き、

最後にやっとカモ鍋、

鍋とコンロが用意してあり、

鍋の中を覗いたら出し汁が張ってあったのだが、

具は入っておらず、

てっきり、てっちりが出ると思っていたのだけど、

予想は見事に外れて鴨鍋、

鴨肉とねぎだけが盛られた大皿が、後から運ばれて来た。

鴨とねぎを煮立った出し汁に入れて火が通ったら、

出し汁と一緒に熱いところを食べる・・こんなシンプルな鍋だったが、

とても美味しかった。


鍋を食べ終わったら、鍋にご飯を入れて仕上げた雑炊、

お店の人が仕上げたものをハフハフしながら食べた。

鴨の味が出し汁によく溶け込んでいたので、

とても滋味深い味わい、2杯おかわりして食べた。

実はふぐの唐揚げと鴨鍋を食べたのは今回が初めて、

本当、美味しかったなぁ・・・・・


只今のブログのカウンターは88871、あと17で88888になる。

これを更新したら、一気にカウンターが回って、

88888を達成するだろう。

今回もFさん、とても頑張って下さったのに、

ゲットならずに残念でした・・・







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Last updated  2008/12/20 05:31:31 AM
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