PEACH’S ROOM

2011/01/12
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カテゴリ: 神社仏閣

天王寺観音堂



久しぶりに天王寺の観音堂に行ってみたら、

両脇に毘沙門天と書かれた赤い提灯が飾ってあり、

扉も開放してあって中の様子が伺えた。

左側が毘沙門天、右側が観音様が祀られているらしいが、

残念ながらカーテンが下りていて拝観する事は出来なかった。




毘沙門側の様子



ここに祀られている毘沙門天は聖徳太子の作と言われており、

等身大の大きさだという。

等身大だなんて、聖徳太子が実際に毘沙門天に会ったわけ?

一体身長はどれだけあったのだろう?



北方多門天とも呼ばれている。




観音堂脇の看板



観音堂脇に観音様や毘沙門天の説明の書かれた看板が立てられていた。

それによると、毎年旧正月初虎宵祭というのをやっていて、

観音堂の前で火炎を焚き、

参拝客が一斉に賽銭を投げるという奇祭が行われるそうだ。

一度どんな祭りなのか見てみたいものだね。


ところで、旧正月というと旧暦で見る正月のことだろうか?

カレンダーを見てみると、

2月3日節分が旧1月1日で、2月4日立春が旧1月2日で庚虎、

この日が初虎になる?

初虎宵祭の日が毘沙門のご開帳の日なので、








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Last updated  2011/01/13 04:17:02 AM
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