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2006年10月22日
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カテゴリ: こんなの観た!
浅田次郎ファンの私としては、見に行かねば!と気合を入れて見に行った作品です。

原作がとても良かったし、映像化したらステキだろうなと思っていたのですが、でも、映像化すると陳腐になっちゃうんじゃないかという不安もぬぐいきれず。

でも、映画は映画として楽しめました。

堤真一って、ちょっとコミカル入った役もうまいですねぇ~。
岡本綾が意外と(ゴメンナサイ)良かったのでびっくり。ラスト近くの常盤貴子とのシーンは良かったですよ。かなり大事な場面なので、原作を知ってる人間にとっては「あのシーンはどうなるのだ!?」と気になっていました。
大沢たかおはほんとに良かった!幅広いキャラクターを演じられる人なんですねえ。カッコいいと本気で思っちゃった。
常盤貴子は、マジ綺麗だし、出番は少ないのに存在感あり。岡本綾とのシーンはかなり感動でした。

とは言うものの。
原作にないシーンで、それは余計かな?と思うところもあったし、あのシーンは入れてほしかったというところもあり・・・。

タイムスリップして、自分が生まれる前の父親、母親に会う、というのは、なんの説明もなく分かるのかなあ。それに、主演のうちの2人(堤真一演じる真次と岡本綾演じるみち子)の隠された真実とか、かなり大事なポイントなんだけど、もしかしたら分かりにくいかも。そこがラストにつながる重要な鍵なんですが・・・。

主演クラスの役者はどの人も良かったんだけど、総合すると原作の勝ち。
文庫本になってるので、映画を見たい人はまず読んでから行くことをお勧めします。観たけど「?」だらけだった人は、原作を読んでスッキリしましょう。

私はもう一度原作を読み直して、再度泣こうと思います。

来月は、同じく浅田次郎の「椿山課長の七日間」を観に行く予定。この人の作品は、ほんとに映像化されることが多いですねえ。

「蒼穹の昂」が映像化されたらすごいと思うけど、めちゃくちゃ壮大な話になってしまうので、一体何時間の映画になるんだろう?と思います。この作品も読み終えたので、感想をそのうち書きます。





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最終更新日  2006年10月23日 00時08分39秒
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