読んだ!観た!聴いた!

読んだ!観た!聴いた!

PR

×

プロフィール

さなえ1024

さなえ1024

お気に入りブログ

オーラ日記 miminetさん
ショッピング大好きっ 木靴さん
ゆんたま Spiritual … ゆんたまゆんさん
空 くう aco☆さん
いろんな映画を観て… hirorakuten9607さん
世界へ羽ばたけ!Per… カレードスコープさん
ありがとう ねこ好き♪さん
落ちこぼれOLのリベ… ひとみ6289さん
トカトントン 2.1 Deheさん
そのさきにあるもの。 るどるふJr.さん

コメント新着

コメントに書き込みはありません。
2008年09月28日
XML
あれだけコテンパンに欧米諸国に負けたのに、100年もすればまた欧米と戦って、国をボロボロにしてしまう。人間って、ほんとに学習しない生き物なんですね。しかも、長州だし。幕末も、太平洋戦争も。

幕末維新は誰のおかげなのか?
そんなことはどうでも良くなってきます。このドラマを見てると。
誰のおかげでもなく、自然にそういう方向へ行くしかなかったし、それを徳川家がリードしたかそうでなかったか、というだけの違い。
でも、歴史の表舞台に出てこないところで、国を変えるために戦っていた女性たちがいた、むしろ本当のところそういう人の働きが大きかったのでは?という視点を与えてくれる作品ですね、篤姫は。

夫を病気になるまで追い詰めた姑を許せない嫁。一見すれ違っている二人だけど、本当は立場は同じだったことに気づけばお互いを認めることができるはず。二人の葛藤がそこはかとなく感じられる、ここ二回くらいは、派手ではないけれど天璋院と和宮をじっくり見せてくれますね。

和宮の揺れる思いに、実母・観行院が気づき、励ましてくれたように、幾島が篤姫に寄り添っていたら・・・。などと今更言っても仕方ないし、幾島には幾島の立場もあったのだし。でも、もう少し長く、家定と篤姫の幸せは続いてたかも、なんて思ったりします。

そういえば、幾島ってもう出てこないのかな。

故郷・薩摩が戦禍に遭ったと知って動揺するも、「この国を変えていこう」と若き将軍を励ます母上。家茂にとっては、頼りになる母でありブレーンでもあったに違いありません。


さてさて。
篤姫もついにクランクアップしたとか。堺雅人さまの登場に、宮崎あおいちゃんが号泣したニュースを、ウェブのあちこちで見ました。
正直、本物の夫より堺くんのほうがあおいちゃんとお似合いのような気がしたんですが・・・。だめ?そんなこと言っちゃ・・・?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月01日 22時36分33秒
コメントを書く
[TVドラマウォッチング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: