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カテゴリ: 中学校
今日、併願校だった私立の手続きに行ってきました。


長男は少し元気が出てきたものの、やはりショックでふさぎ込んでいました。

今日、手続きに行った子は「負け組」(←長男が言ってた) の子どもたちですが、

結構な人数で、入学手続きや制服の採寸など行列を作っている光景を見て、変な励ましですが「勇気が出たね」って言ったら、長男笑ってました。



同じ公立を受けた子も数人出会ったので、それも元気が出たようです。



公立高校のことですが、大阪は前期と後期に分かれています。

簡単な説明だと、前期は理数系・英語系の高校、単位制と言って自分で単位を計算して教科が選択できる高校、工業や商業高校などがあります。

後期はほとんど普通科がです。


それが、ウチの中学前期試験でうちの子が受けた高校と同じレベルのT高校(偏差値にして60)に30数名受けまして、そのうちのほとんどが合格しました。







これは長男も私も同感でした。

そこで、出てきたので長男が受験したM高校ともう1つのY高校。



今年の3年生は優秀と聞いたことがあります。大阪は下位で有名なあの全国テストも全国上位に入っていたそうです。


ウチの中学の140名の生徒のなかで京都の洛南高校、大阪の北野高校、茨木高校、千里高校、春日丘、新設校の関大付属高校など難関校も受験者が20数名受けてます。


その次が前期にあったT高校とM高校に全部で受験者は50人、
この50人くらいは普段のテストが平均75~80点くらいですが、
10段階評価で6~7しかもらえません。(7も無理かな?)

この50人の他にも同じくらいの成績の人が全額免除などを狙って、中堅私立に専願で多数行ってます。(長男もこれでいっとけばよかったな・・・心をよぎります・・・)



人数割(%)でいけば妥当の評価ですが、80点で6はないんじゃないの~~?ですよね。



それが他中学からは内申7~8を持った人たちと戦うのは、当日その人たちより20点以上余分に採らないとむりだったわけで、

内申も重視するM高校への受験は、冷静な話無理だった訳です。





塾の先生も昨年の合格者と比較して、長男にM高校を薦めてくれていましたので、全く長男に実力がなかったわけではないと思います。

それに向かってきたのに、願書提出前の個人懇談で内申が、実はほとんど6で自分では得意と思っていた数学も8しかもらえないことがわかって、

急にまたY高校に変更はできませんでした。(Y高校も偏差値59と低くありませんが)


Y高校とM高校と揺れていたときに、先生が現実的な話をしてくれてもよかったんじゃないかなと思ってしまいます。




先生も前期で30名以上がT高校に合格したので、「調子こいた」のかもしれません。




その年によって内申が大きく変わるのはとっても不安ですね。




長男はy高校とM高校と揺れていたので、M高校をみていた神様に見透かされていたのかもしれないので、縁がなかったってことでしょう。


私立の高校に好きになってもらって、頑張っていってくれることを期待します。



(年子の次男は長男と同じテストの点でも通知票1段階上とれているんですよね。
次男は得していますが、反対に学校ではよかっても外では弱いかもしれませんしね。
全くわからないです。)









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Last updated  2010.03.26 02:03:42
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