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こんばんは!
今日はウチの ヤンチャ坊主「ジャック」
の
初めての ワクチン接種
に行ってきました!
生後91日以上の犬は飼い始めてから30日以内に1回。
その後、毎年1回注射を受けなければいけないそうなんですが…
ウチのジャックが我が家に来たのは生後3ヶ月を過ぎるころ。
それまで予防注射を受けてなかったそうなので、
今日初めてのワクチン接種をして、
また1ヵ月後にもう一度注射を受けて~
ようやく外にも散歩に行けるようになるそうです!
しかし ワクチン接種ってそんな大変なん?
って思うでしょ?
でもこれをちゃんとしないと…
病気やウィルスなどから守ることも出来ないらしいです!
で、ジャックを連れて動物病院へ行ったのですが…
着いてすぐに獣医さんの一言。
「車に酔ってますね…」
ははは~
安全運転してたつもりなんですけど…(笑)
すんません。
そして早速ワクチン接種をしてもらったのですが、
●犬ジステンバー
発熱、下痢、神経症状などが起こり、
完治後もいろいろな後遺症に悩まされ死亡率も高い病気。
●犬アデノウィルス2型感染症
アデノウィルスによる感染症で肺炎や扁桃炎など呼吸器病を起こす。
●犬伝染性肝炎
アデノウィルスによる感染症で肝炎を主とし、嘔吐や下痢、食欲不振などが起こり、
目が白く濁ることもあり、子犬では突然死することもある病気。
●犬パラインフルエンザ
パラインフルエンザウィルスによる呼吸器病で、咳や鼻水、扁桃炎を起こし、
アデノウィルスや細菌と一緒に「ケンネルコフ」と呼ばれる犬のカゼ症候群を引き起こす。
●犬パラボウィルス感染症
血液の混じったひどい下痢や嘔吐を起こす腸炎型がよく知られているが、
子犬に突然死をもたらす心筋型もあり、伝染性が強く死亡率も非常に高い病気。
●犬コロナウィルス感染症
腸炎を引き起こす感染症で下痢や嘔吐が起こる。
パルボウィルスと混合感染すると症状はいっそう重くなり、
コロナとパルボを一緒に予防することが重要。
●犬レプトスピラ病(黄疸出血型 カニコーラ型)
人と動物共通の細菌によって腎臓や肝臓がおかされる伝染病。
いろんなタイプがあるが代表的なのは歯茎の出血や黄疸が見られる黄疸出血型と、
高熱や嘔吐、下痢を起こすカニコーラ型の2種類。
どちらもアウトドアで活動する犬ほど感染しやすい。
と、以上の 7つが配合されたワクチン
を接種してもらいました!
こうして書かれたのを見ると、人と同じでやはり怖いですよね。
まして犬などは言葉が話せない分、
飼い主が異変などに気づいてやるしか方法がないのですから。
だから予防の意味でも ワクチン接種は飼い主の義務
でもあるんですね!
で、当のジャックは…
注射されてるときも何が起こったのか分からない様子で泣きもせず。
帰ってきても~いつものように
おくうさんを追いかけ回してました!(笑)
それに比べて…おくうさん。
怖さのあまり~ブルブル震えて泣いてました…(笑)
やはり犬にも性格ってあるんですね!
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