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東芝、HD DVD事業終息記者会見で次世代DVD争いに終止符本当に終わってしまったんだなぁ(´・ω・`)ショボーンところで、今朝、価格.comで一時的に67,000円台まで落ちたRD-A301なのですが、撤退記者会見が始まるかどうかという16時ごろから急に値上がりに転じ、今では71,000円弱で2店舗、その上はもう8万円オーバーになってしまっています。これって、どう見ても売れたから掲載落としているという感じじゃないんですよね。東芝が店頭在庫を回収するという噂が一時流れましたが、例の会見では3月いっぱいは販売と言いながら、裏では回収に動いているのだとすると、5万円台はおろか、本当に手に入らなくなるんじゃないか?という心配が…
2008年02月19日
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敗色濃いのは薄々感じていましたが、やはり残念です。痛恨の極みです。(TDKの誇る「超硬」仕上げがあるとは言え)保護層わずか0.1mm、研磨もできないダメ規格側が勝ってしまったことで、極端な話、後世取り返しも付かない考古学的空白が生じてしまう恐れすらあります。ご存じの方も多いとは思いますが、まずはこちらの写真をご覧ください。http://japanese.engadget.com/2007/06/17/rotten-blu-ray/これはセル媒体、つまりBD-ROMなわけではありますが、(-RE、-Rではない)こういう事が起こりうるような脆弱なメディアに、大事なデータを預けようと思えますか?少なくとも私には無理です。考えられません。ていうかありえねぇ。#繰り返しますが、BD-RE・BD-Rで腐食が発生したわけではありません(念のため)正直言って、HD DVDの完全勝利なんて、はなから望んでませんでした。ただ願っていたのは、PC用のHD DVD-RWドライブが無事販売され、メディアが日本メーカーブランドで1層15GB=500円程度まで下がり、日本津々浦々のコンビニでHD DVD-Rメディアがいつでも買える、そのような世の中の到来を願っていただけです。早くて5年、悪くとも10年あれば、64GBの不揮発メモリ系媒体(フラッシュかもしれないし、MRAMになっているかも?)が1000円程度にはなるでしょう。それまでは、安心の0.6mm保護層に守られた、HD DVDに生き続けて欲しかった。おそらく最後となるであろう円盤型コンシューマ向けメディアとして、生き残って欲しかった。ですから、私はずーっとPC用の書き込みHD DVD-RWドライブを待ってました。ひたすら待ってました。ワンダー藤井社長を信じて(ぉぃ) ずーっと待っていました。でも結局35万円オーバーのQosmioにしか載らなかった。単体ドライブなんて出なかった。35万円のQosmioは買えないけど、外付けドライブがもし出てたら、10万円でも買ったよ。いや、事実上撤退宣言済みのこの状況下で、明日もし10万円で店頭にひょっこり出てきても、迷わず買うさ。だって必要だものだから、だから、どーして外付け書き込みドライブをすぐに出さずに、アメリカでプレイヤー市場を押さえにかかるなんて戦略取ってしまったんだよぅ~~(ToT)#何か、気が付いたら35万円のQosmioを抱えて帰っていそうな自分が怖いw#きっとHD DVD-R Writerとしてしか使わないのに……とりあえず、HDDレコーダ(DVDにHD画質保存機能付き)としては非常に割安感のあるHD DVD VARDIA「RD-A301」を、7万円割ったら即押さえにかかるのは当然として、今ここにある、5TBに迫ろうかという莫大な録画データを今後どうするか、悩みはつきません。。
2008年02月18日
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