Dec 9, 2005
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 今日の話題は、「南極と航路」です。

 南極観測隊が南極に行く方法は、昔から少しづつ変わってきています。基本的には観測船で南極行くのですが、寄港地が変わったり越冬隊員と夏隊員(南極の夏の間だけ観測等を行う隊員)では帰国する方法が違います。

 南極観測船(防衛庁では砕氷艦と呼ぶ)は、宗谷(海上保安庁)、ふじ(防衛庁)、しらせ(防衛庁)が運用してきた。初期の頃から往路は、東京港からでて西オーストラリアの寄港地フリーマントル港に停泊し、1週間かけて食料等の物資を補給して南極へ向かいました。

 最近では観測隊だけ成田から航空機でオーストラリアのパースまで行き、フリーマントル港で観測船に乗り込んでいます。

 そして、揺れる暴風圏を抜けて、南極へ到着して上陸します。上陸するには、昔は雪上車で海氷をわたっていきましたが、最近では物資と共にヘリコプターで行くことが多くなりました。

 復路は、初期は南アフリカを使用しておりました。政情が不安定になってからモーリシャス(アフリカの東の諸島)を使用するようになりました。越冬隊員は、なるべく早く帰国するために航空機でアフリカからヨーロッパ経由で日本に帰国していました。いっぽう、夏隊はそのまま観測船に乗って日本へ帰国していました。

 15年前ほどから復路の寄港地はオーストラリアのシドニーへ行き、そこから。越冬隊・夏隊共に航空機で成田に戻ります。今や優雅な南極への船旅は無くなってしまいました。

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最終更新日  Dec 9, 2005 05:17:36 PM
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