Apr 8, 2006
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 南極大陸へは、約100年前(明治時代頃)にやっと行ける様になりました。しかし、冒険または探検の時代でした。

 南極大陸の内陸部の寒さもさることながら、船で南極に近づこうとすると1年中強風の吹く暴風圏があるため近づくことさえできませんでした。

 現在の南極観測船しらせでも45度以上船が傾向くこともあり観測隊員は1週間も船酔いに苦しむことになります。

 こうして、南緯55度を超すと極地に入り風はおさまり穏やかな海が広がっています。南下するにつれ氷山が増し、一面を氷で覆われます。

 しらせは、4mの氷の厚さでも氷を割って進むこと出来ます。こういった厚い氷の時はチャージングと言って船をバックさせて氷りに乗り上げて割って進みます。

PEN





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最終更新日  Apr 8, 2006 10:24:14 PM
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