Jul 12, 2006
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 掲示板に夏休みの宿題に「オーロラの発生原理」を調べてレポートするので教えて欲しいという問い合わせがありました。掲示板にも書きましたが、ここでも紹介させていただきます。

 オーロラは、太陽活動と密接な関係にあります。太陽活動が活発になると太陽から荷電微粒子という電気をおびたゴミのようなものが沢山飛んできます。その粒子は、太陽から風邪のように強くなったり弱くなったりして降り注いできます。

 いっぽうで地球には磁場があります。磁場の影響で地球に降りそそいだ粒子は直接地球にぶつかるのではなく磁力線に沿って地球の裏側にたまります。それが、時々、地球の磁場に沿って降り注がれます。そして地球の北極と南極に来ます。

 粒子の持つ電子が、地球の80kmから200kmぐらいの薄いプラズマ状態(電器をおびている)の大気の分子にぶつかると薄緑色やピンクのオーロラが発生します。その色は、窒素や酸素の分子によって異なります。

 小学生には難しかったかな…。

■PEN□ 





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最終更新日  Jul 12, 2006 12:39:19 PM
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