Sep 1, 2006
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 南極で発見された隕石は約17000個あります。隕石は南極大陸の氷の上で見つかっています。日本の南極観測隊によって大半の隕石が発見されました。したがって、現在、世界でもっとも多く隕石を持っている国は日本国です。

 南極でこのようにたくさん隕石が見つかるかのは、南極氷床上のいろいろな場所に隕石が落下します。そして、南極の氷の中に沈み氷床の流れとともに海に向かって運ばれて多くは海の中に落ちてしまいます。

 沿岸近くに運ばれた隕石は山脈などによって氷の流れがせき止められ氷の上へと押し出されます。そこを観測隊の地学の研究者が発見するのです。昭和基地に近くにはこういった隕石のたまり場があるのです。

 南極で見つかった隕石は、大部分が、火星と木星の間にある小惑星から来たものと考えられていますが、中には月や火星からの隕石も見つかっています。

■PEN□ 





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最終更新日  Sep 1, 2006 12:37:41 PM
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