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全国の公私立の高校で履修不足が問題になっています。このニュースで、日本の教育とはいかにずさんかを痛感しました。必修の世界史に加え、日本史と地理を選択する中で、選択科目の履修がきちんと行われてなかった、というのが問題のようですが、私はむしろ「日本史や地理を差し置いてなぜ世界史が必修なのか」という点に大きな疑問を感じえません。これまでの自分の人生を振り返ると、世界史よりも、日本史や地理の方が、触れる頻度が高いように思います。もちろんこれは主観的な意見ではありますが、世界史を必修とした理由が「国際化への対応」というのには、はなはだ呆れました。違うでしょう!!国際化に対応するなら、なおさら日本史を勉強すべきだと思います。私は一時期海外生活をしていたことがありますが、他国の歴史を知らないよりも、自国の歴史を知らない方がずっと恥ずかしいことです。社会では学歴偏重の傾向は減少しつつあるのに、学校教育の現場でこうした歪が残っているのは、社会の変化に対応しきれていない、ということでしょうか。もっとも学校側ばかりが悪いというわけでもなく、学歴偏重する時代遅れの親が存在する、ということが事の根本でしょうか・・・。学歴が重要という側面もありますが、偏重はいけませんね。
October 31, 2006
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前回紹介した 声の魔術師 Bobby McFerrin と、全方向型チェリスト Yo-Yo Ma がコラボレーションしたとても個性的なアルバムの紹介です。個性的な2人が時には真面目に、時には楽しくあらゆる音楽を演奏する作品です。ちなみに、今回のこの作品が、PENGUIN LAND では初のクラシック作品となります。Yo-Yo Ma & Bobby McFerrin - Hush
October 29, 2006
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かつて、アメリカのテレビシリーズ「Family Ties」や、「Back to the Future」シリーズで大人気を博した Michael J. Fox。今日、久しぶりにテレビで彼の姿を見て、大きな衝撃を受けました。Michael J. Fox といえば、1988年にパーキンソン病を発病したことを公表し、自伝「ラッキーマン」でその闘病生活も綴って話題に。2000年以降は、病状悪化のために本格的な俳優活動を停止していました。今回私が見た映像は、難病治療のための研究を支持する民主党候補への応援CM。明らかに病状が進行しているとわかる彼の姿が映し出されます。もはや応援される立場であるはずの彼が、病状が悪化した姿を公に見せることを厭わず、雄弁に語る姿に私は衝撃を受け、感動さえ覚えました。私は、「Family Ties」を見て以来の彼のファンでしたが、このCMを見て、彼に対する尊敬の念を新たにしました。なんでも「Back to the Future Part 4」の計画あるとかで、彼も「ドク役」ながら出演するとのこと。今後の彼の活動を見守り応援したいと思います。(情報は Wikipedia-マイケル・J・フォックスから)当のCMは10月20日に放映されたもののようで、YouTube でも見ることができます。
October 28, 2006
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秋雨の昨夜は寒かったー。今日は昼間少し晴間があったためか、昨日ほどではなかったですが、いよいよ冬の足音が近づいてきたのを感じます。夏と冬だったら夏の方が好きですが、冬は鍋の楽しみが待ってます(^^)ウチでは、昨日と今日連続で鍋でした。さぁ、これから色んな鍋を食べるぞーっ!
October 25, 2006
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私が陰ながら応援するカブリエル氏のロックギタリスト養成所が、新聞記事で紹介されたというので、さらなるアクセス数増加を祈って、応援日記を書くことにしました!23日の東京新聞夕刊です。新聞を手に入れてみると・・・これがカラー写真付のデカイ記事!スゴイ!東京新聞Web版でも紹介されてます!!東京新聞「みんなのデジタル」ギタリストでもギタリストじゃなくても、アクセスしてみよう!ロックギタリスト養成所
October 24, 2006
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今日は横須賀の記念艦「三笠」を訪れました。 記念艦「三笠」といっても、私は右翼でもないし、軍事マニアでもありません。先日、司馬遼太郎の名作「坂の上の雲」を読み終わり、色々と感銘を受けることが多かったので、その歴史を肌で感じたい、という思いがあったのと、自宅からもさほど遠くなく、週末の外出先にちょうどよかったので、たまには社会見学も、と思って訪れました。「坂の上の雲」の話の中心は、日露戦争。日露戦争の日本海海戦での旗艦が「三笠」です。訪れた記念艦「三笠」には、日露戦争、特に海軍の資料が多く集まっていて、同小説の読後の復習にはうってつけでした。私は学生時代、日本史も世界史もあまり真面目に勉強しなかったので、日露戦争については、ロシアの南下政策に日本が抵抗した戦争、ぐらいの理解だったのですが、白人至上主義にピリオドを打ち、白人以外の民族が誇りを取り戻すきっかけとなる世界史の中でも大きな「事件」だった、という側面は、恥ずかしながら初めて知ったことでした。そして連合艦隊司令長官の東郷平八郎は、当時ロシアの支配と圧政を受けていたポーランドやフィンランドでも知られる存在、というのも初めて知ることでした。 東郷平八郎と三笠1972年にフィンランドで発売されたアミラーリ(提督)シリーズのビールにも、東郷平八郎の肖像画がラベルになったものがあるぐらいです。日本では「東郷ビール」として親しまれているようで、記念艦「三笠」のショップでも売ってたので、買ってきました。 東郷ビールところで、「坂の上の雲」の結末近くでは、主役の一人である秋山真之の心情の変化を描いています。日本海海戦の戦略・戦術について、ほとんど一人で編み出したといわれる彼が、自分の戦略が成功したが故に死んでゆくロシア兵を見て、慄然となり、後に出家することまで考えるに至ります。司馬遼太郎は、その心的情景の変化を、「明治時代の元気」を支えた楽観主義が戦争を境に崩れ、第二次世界大戦への悪しき道を辿る日本の運命とを、重ね合わせて物語を締めくくります。作者のあとがきの言葉、「戦争がその国を変質させる作用は、敗れた側よりも勝った側のほうに深刻」という言葉がとても重く印象的でした。 秋山真之そういえば誰だかサッカーかプロ野球かの監督が、「圧倒的な勝利はむしろ害」と言っていたのを思い出しました。つまりは、常に「自戒の心」を忘れぬことというわけですね。秋山真之もそんなことを思って出家しようとしたのでしょうか・・・話が小説の方ばかりになってしまいましたが、「坂の上の雲」読後の記念艦「三笠」見学は、私にとって意義のあるものになりました。
October 22, 2006
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前回紹介した Chick Corea と、声の魔術師 Bobby McFerrin が共演したアルバムの紹介です。個性的な2人が織り成す唯一無二のパフォーマンスが素晴らしい必聴の1枚です。Bobby McFerrin & Chick Corea - Play
October 21, 2006
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久しぶりに Music Talk のコーナーです。 (こんなコーナーも・・・ありました(^^;) つい先日、ついていたテレビをなんとなく見ていたら、 自分は全く知らないバンドのプロモビデオが流れました。 初めはなんの関心もなく見ていた筈なのに、 中々目が離せず、次第に目がクギ付けになり、 ビデオが終わったときには大笑いしている自分がいました。 完全に一目惚れでした。 それにしても・・・ >>続きを読む
October 18, 2006
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前回の紹介で登場した Frank Gambale は、Chick Corea Elektric Band でその名を世界に知らしめました。今回の紹介は、そのバンドのアルバムです。このバンドの作品群の評価は賛否両論ありますが、個人的には、Chick Corea 独特のスペイン系の音楽世界が展開されるこのアルバムが好きです。Chick Corea Elektric Band - Eye of the Beholder
October 15, 2006
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今日の夕食は、楽天の「餃子の王国」で取り寄せた黒豚生餃子を食べました。見た感じは普通の餃子ですが、豚肉がギュッと詰まって、皮もパリッとしていて、ニンニクの旨みもよく出て、やめられなくなるくらいウマい。お供はもちろんビール!サイコーです。実はしばらく前に初めて取り寄せて食べてて、すごくおいしくて気に入ったので、さらに120個!注文。ただでさえあまり大きくないウチの冷凍庫が、この餃子でいっぱいになってます。(^^;↓お取り寄せしたい方はこちらから!
October 14, 2006
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今週はプロ野球のリーグ制覇の結果が出ました。誰が予想できたか、結果はなんと中日と日本ハム。特に注目したいのは、日本ハムの優勝です。北海道の野球ファンにとって、地元チームが優勝するのは初めての経験のはず。これはとても嬉しいことでしょう。間違いなく、東京で巨人が優勝したときの、東京人の喜び以上のものだと思います。首都圏外のチームが活躍するのは、日本野球界の活性化にはとてもいいことだと思います。半面で、野村監督もコメントしたように、松坂のメジャー行きは日本の野球界に重い課題を残します・・・。が、メジャーと日本のプロ野球の差は歴然としてるだけに、トップを目指す選手たちがメジャーを夢見るのは必然的。日本のプロ野球がメジャーの二軍的存在から脱却するというのは、どうしても無理なのでしょうか・・・。日本人メジャーリーガーがホームランを打つだけで、スポーツ新聞の1面を飾るうちはまだいいけど、「たかがホームラン」となったとき、日本の野球ファンはプロ野球に魅力を感じていられるだろうか・・・。
October 13, 2006
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久しぶりに YouTube を色々見てたら、見応えあるビデオクリップを見つけました。ヘビメタ系を中心としたスーパーギタリストたちのリック(フレーズ)のビデオを集めたもののようです。今回紹介した Vital Information の Frank Gambale や Steve Vai、だいぶ前に紹介したEric Johnson なども登場します。ずっと見てると画像と音がずれていきますが、スライダー(?)の位置を変えると元に戻るみたいです。(PC環境によって変わるかも・・・)それにしても・・・、Licks 2のSteve Vaiのパフォーマンスは圧倒的に派手だなぁ。Great Guitar Licks 1Great Guitar Licks 2
October 7, 2006
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前回のSantanaから大分時間が経ってしまいました・・・。今回の紹介は、Santanaから巣立ったJourneyに在籍していたSteve Smith(ds)、Santanaにフュージョン化に貢献したTom Coster(key)、Chick Corea との活動で有名なFrank Gambale(g)、Mike Stern などと活動したことがあるJeff Andrews(b)と、ツワモノたちがそろったスーパーバンドです。Vital Information - Where We Come From演奏も音楽も素晴らしいバンドなのに、日本での知名度はイマイチ。非常に惜しいので、ここでドカンと紹介です!
October 4, 2006
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