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おもしろい記事を2つ。 同じ関連の記事だが、新聞社によって配信内容が真逆になる典型例。どちらが正しいかは、吾輩のブログを見ている人にはわかるだろう。 <韓国の日本大使館、建て替え工事申請についての韓国の対応> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120717-00000077-san-int(ヤホー産経新聞 記事) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120718-00000137-mai-kr(ヤホー毎日新聞 記事) だからはよ、韓国とは国交断絶するべきという事。中国よりも早くね。特アは最悪である。 日本に何のメリットもないどころか、被害妄想の塊の国だからな。 日本を純粋に好きな韓国人もいるだろうし、常識人もごくわずかにはいると願いたいから、それは嫌う理由はない。それに、商業でも経済でも交流したければ、民間レベルでやればよい。 ただ、国を通してわざわざ助ける必要もなし。 その理由はいわずと知れたものだが、一気には無理だからこれからも、少しずつちまちまと詳しく説明しましょうかね。長い道のりだ・・・。 国交断絶したら、間違いなく2年以内に韓国経済は破綻する。ウォンなんぞ、紙屑に等しい。わかりきった為替介入を頻繁にやっていてそれをやっていないとぬかすその神経自体が中国の元操作と同様だが、結局はやっていることが中国も韓国も同程度というのは自明の理。 国家経済破綻させて、現実をわからせた方が世界のためだね。 ここから読んだ人は極端に思うだろうが^^;それは韓国のことを何もしらんからそうなるという事と思っててね。 そろそろ自分の力で正しい情報を得る努力をしましょう。税金払っているんだったら、どういう使われ方をしているのか自分で確認するのと同じだってば。 また書く。眠い・・・。
2012.07.18
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暑い時には、絶対ウナギ。 (更に食うなら、とんかつも。 ← 夏に限らず、一年中言ってるかも^^;) 上野でマウリッツハイスを観てきたついでに昼飯に寄ったのが 御徒町徒歩5分のウナギの老舗 神田「久保田」。銀座線の末広町の方が徒歩2分位だから近いかも。 この道路反対側に、同じ久保田のウナギ問屋。仕入れから同じ店だから、国産ウナギを食べるには安心だ。 で、久保田の入り口はこんな感じ。 ここを覗くと、女将さんが番頭のように店内入り口に鎮座しておるのが逆に好印象だった。キチンとしているこじんまりとした老舗だね。メニューの一部がこれ。 ひょ~・・・・ ウナギの稚魚、シラスウナギがとれず不漁なのはご存じの通り。 この6月から値上がりしてしまったが、それは全然問題ない。 ちゃんとした仕事をして ちゃんと対価にあった提供をするなら誰も何も文句はない。 この値段、認めましょう。 これは、他ならぬ政治も同じ。(政治屋の話は不味くなるので、あとでまたバカ民主と、 朝鮮半島・中国大陸の国民の生活が第一で 保身の選挙第一なアホ小沢的宗教信者を批判してやるわ^^;) ・・・そそ、久保田のウナギ!喉かわいたんでエビスの瓶をもらって (生ビールは置いてほしいが・・・)この老舗の名物、ウナギの肝焼きをまず注文。 こりゃ、たまらんわ。 ・・・マジに絶品です。 肝が美味いのなんのって。 1匹から1つだけだから国産ウナギとなると、なおさら貴重だわな。 なくなる日もあるから、早めに行きましょう。いいものを使えば値段は高くて当然。それ以上の満足感があるから安いもんだよ。 ほんで、メインの特上ウナギじゃ。 あけるで~っ。 きゃ~っっ! もう、ウナギがホワホワでんがな。(激涙) たまらんわいっ!! まずウナギの油が美味いのなんのって。 身もホコホコだし。香りも泥臭さがまったくなくて、やっぱり良い水でしめている証拠。よいよい。 吾輩は、なんでも濃い目が好きなのでどの店でもウナギのタレは別でほしいところだ。今度からよろしく。 で、肝吸いのお話。 この久保田には、・・・・・・肝吸いがないのだ。 でてくるのは、具の違ったお吸い物になる。(具の中身は今回は三つ葉とエビを丸めてたやつ。これはこれで美味い) 帰り際にお会計で女将さんと少し話をして、肝吸いはなんでないの?と聞きたら、・・・・・・なるほど納得。 確かに、ウナギが好きな人でも肝吸いが食べれない人もいる。で、当たり前にウナギに無条件で肝吸いつけたら、結局無駄になってしまうことも。国産ウナギの肝ならなおさらもったいない。 そこで、それなら肝吸いを全廃して具をかえたお吸い物をだすようにして、ウナギの肝が食べたい人は、一番おいしい食べかたの肝串焼きとして出す。(もちろん金額は結構するのだが・・・食う価値はあるぞぉ) 肝が好きな人には、たくさん満足して食べてもらった方がウナギもうれしいだろう。 ひとつの考え方として良いと思う。 肝吸いも、中国産や台湾産なら肝吸いでも安いから無駄にならんが国産の大きい肝はもったいないよな、さすがに。味がうまいし。 ちなみに、この久保田は、支払にクレジットカードが使用できるから少々高くても焦らなくて大丈夫でっせ。 国産ウナギはやっぱり高いがその分の満足度が高い。中国産や台湾産がしょっちゅうだが、たまには国産食いたいよね。 そこから、てくてくとアメ横を通ってぶらぶらしてから上野で乗って帰宅。 ・・・疲れたわ。。 実家の仙台にも、あまり知られていないがウナギの名店「川瀬」がある。帰省した時には、可能な限り食べたい名店である。 ここの肝吸いは非常にうまい。 出汁が強くて、肝もあぶっているから非常に満足度のたかい濃い肝吸いなのだ。 で、吾輩お気に入りの仙台近郊の名店3つ。 ・うなぎの 「川瀬」 ・とんかつ 「門田(もんた)」 ・とんかつ 「ふじ」 ウナギ と とんかつ。 吾輩の人生には "必須"の文字である。(笑)
2012.07.14
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マウリッツハイス美術館展、行ってきた。今回を逃したら、さて今度いつ観れるかの保証もないんで満足じゃ。ちょー暑い上野の森。 公園内もいろいろと外観に配慮した風情あるお店ができたんだなぁ。 スタバも出来てたし。 これは良いね、あまりにも公園内には良いお茶する避難場所がなさ過ぎてほっこりできなかったしね。 さてさて、公園口を出てから徒歩5分の東京都美術館へ。 この目印看板があってから、もうちょっと歩くのだ。 すると・・・やっとこ、見えてきた。改装後のリニューアルオープン、東京都美術館。 ささっ、はよ行きましょうっ!! いそいそと歩くと・・・ ・・・・・・・・・・ う゛ぅ゛っっ・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・およよよっっ ・・・・がまんがまん・・・もうちょっとでチケット入場口じゃ。 人いきれでしんどいわぁ・・・。 10時半到着だと約50分待ちの長蛇の列。これでも待ち時間はまだ短いほうだな。 これが夏休みに入った7月末~8月はもちろん混むし、会期末の9月はさらにおしかけるから、行くなら直近の方がよろしいよ。 結論からいえば、9時半開場時に頑張って観た方が室内の先が混んでいないから観る環境にはよいかも。意外と13時前後も40分待ち位だったので普通に待てる時間ではある。 当たり前だが、内部は撮影禁止。 ずんどこ歩いて、チマチマ作品をみていき、行くに従って、上のホールへとエスカレーターで登っていく。 目玉の「真珠の耳飾りの少女」だけは さすがに目の前で観たい人が多いため、 さらに室内ホールで別枠の列を作る必要がある。 これも約40分程度の待ち時間。 室内でさらに行列作るとは・・・・。 1列目で流れながら観たいか、それとも最低2~3m離れた規制線外から見るかの違い。1列目でみなくてもいいや、って人ならそのまま待ち時間なくある程度近寄ってみればよろし。 ただ、ここまで来たんだからたかが40分なんだから待って観ましょ。 引きの絵もいいんだが、その前にまず近くで絵肌を観ることがいかに重要かがわかると思うぞ。 個人的には、5章ホール展示の最後にあるこれを勧める。 「ごしきひわ」 (1654年:カレル・ファブリティウス) 観ればわかるって。 いまから行く人は、7月14日(土)にマウリッツとフェルメールの特集がテレ東とTBSかなんかで2番組やるから事前に勉強しましょう。 美術館鑑賞には当然・・・マイナス事案もある。毎回、いらんことで神経すり減らすことがあるのだが、それは、観賞する人の、周りの他の観賞者に対する配慮の問題。一番これが気に食わん。 これは、観劇でも映画館でもレストランでもその他公共含めどんな場面でも共通して言える当たり前の配慮なんだけどな。 この夏は、8月からツタンカーメン展も始まる。 まだまだ上野通いが続きそう・・・^^;。 暑さがきついのが困るが。 さてさて、上野で観賞を終えて、お待ちかねのウナギの老舗へ移動じゃ。 ~次回へ続く~
2012.07.13
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仙台の銘酒、勝山。 ほとんどの人が知らんだろうこの銘柄。美味しいんだよ~。この勝山館は、ほかにも無着色無添加の本格的ソーセージを作ったお店として有名。"美味しんぼ"にも登場しておる。追ってまた紹介しましょうかね。 勝山には、ほかにも上位酒がある。確保しているから、これからゆっくり飲むぞ。贈り物にもよいね。品格があるし。おすすめじゃ。伊達家御用蔵 勝山純米吟醸 献-けん価格:2,625円(税込、送料別)
2012.07.10
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いやー、日本橋界隈はよいね~。日本の老舗の風格や風情がまだ色濃く残っている。今回の目的は、三井記念美術館の葛飾北斎展。久々にゆっくり堪能してきた。日本が世界に誇る名画家だもんな。日本の起点、日本橋はもちろん良い橋なのだが・・・本当にあの上を走る首都高を何とかしろよ・・・美意識のかけらもない。経済成長を優先した結果が、歴史的景観の損壊だ。土地の買収を避けて安易に高速を張り巡らせようとすれば当然、川の上を走らせた方が工期も単価も安いのはバカでもわかる。【日本橋】という歴史の重みに対して、当時の役人がいかにバカだったか、としかいいようがない。いずれこの首都高速は、日本橋上方から外される計画だからその日を心待ちにするしかない。んで、すぐに目に留まるのがコレド日本橋。コレド日本橋は、日本橋一丁目計画の時に吾輩もかかわった建物。我々の業界は、必ず仕事の成果が建築物として残る点で冷静な責任感と有益性の判断、そして控えめな意義を心の芯に必ず置くようにしている。そこを間違うやつは、ただの政治屋との利権絡みバカだ。そこをテクテク進むとコレド室町。このブロックは三井財閥系の界隈だわな。三井系の古きよき建物群が非常に見栄えがして壮麗だなぁ。こういう景観は古いものも新しいものも、きちんと融合してほしい。コレド室町の中でもうろうろしてきた。またいつか書く予定。(予定は未定だが^^;)さぁて、次は、いよいよ【マウリッツハイス美術館展】だ。あのヨハネス・フェルメールの名画、「真珠の耳飾りの少女」(青いターバンの少女) が来る。というか、もう開催しているから絶対見るべし。東京都美術館ね。レンブラントの「自画像」、ルーベンスの「聖母被聖天」も必須。ルーベンスと言えば、当然思い出すのがフランダースの犬。その舞台として有名なベルギー・アントワープの街。そして、ネロとパトラッシュが大聖堂の中で最後に見上げたのがルーベンスの傑作「キリストの降架」。メモ:(この中には、「キリストの昇架」というのもある)あの聖母大聖堂は、正しくはアントウェルペン大聖堂でよろし。というのは、「アントワープ(Antwerp)」は英語表記であるだけで、現地オランダ語では「アントウェルペン」ね。それにしても、ネロとパトラッシュ・・・今思い出しても・・・悲しい・・・・。子供心に、「なんでこんなに悲しい終わり方なんだよ~・・・」(TT)(泣)・・・と、みんなが思ったわな、これは。・・・あ、忘れてた。マウリッツハイスに行く前に、このガイドブックは売り切れる前に必ず買うべし。 【送料無料】マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック価格:1,365円(税込、送料別)
2012.07.04
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