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話し合いで全ての外交問題解決できると、安易に口にする人がいる。歴史に学べば学ぶほど、平和とは平和時における汗と血の並々ならぬ努力の代償なしには手にすることのできないものであることが明らかになる。これが過去を謙虚にふり返ることから逃避する指向の源ともなっている。なぜならば、平和への汗と血の努力を回避したい、という怠慢の自己正当化ができなくなるからである。
引用元: 中川八洋(大東亜戦争と「開戦責任」)
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エセ反論が酷いエセ左翼 2008.08.23 コメント(2)