大東亜戦争は聖戦ではない

大東亜戦争は聖戦ではない

2006.08.18
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カテゴリ: 社会
 「2ちゃんねる」と聞いてどう感じるだろうか。
既存メディアにしか触れていない人は「なんとなく危ない」イメージを持っているのではないだろうか。
それは、異常犯罪者が予告のようなものを「2ちゃんねる」に書いていたらしいという不確定の情報を既存メディアが流しているからだろう。
また、「2ちゃんねる」は便所の落書きのようなもので 全く信用できない と思っている人もいると思う。
前者は、基本的に匿名媒体なのである程度仕方がない面がある。
ただし、後者の、「全く信用できない」というのは間違いである。嘘っぱちの情報も、信用できる情報も混じっているというのが正しい。
例えとして、以下のようなコピペがたまに見られる。
●麻原彰晃 →オウム真理教教祖 父親が朝鮮籍。サリンを撒き無差別殺人。坂本弁護士一家惨殺
●宅間守 →大阪 池田小学校の児童殺傷。8人殺害 15人が重軽傷。朝鮮人部落出身
●東慎一郎 →酒鬼薔薇聖斗。神戸の首切り小僧。生首を校門に飾る。2人殺害。元在日朝鮮人
●林真須美 →和歌山 毒入りカレー事件。4人毒殺 63人が負傷。帰化人
●織原城二(金聖鐘) →神奈川 帰化人、英国人 豪州人女性を強姦、ビデオ撮影、バラバラ殺人
●関根元 →埼玉の愛犬家連続殺人犯。4人を殺害。肉片を削ぎとりドラム缶で焼却、川へ流す
●丘崎誠人 →奈良 岩を数回、少女の頭部に投げつけて絶命させた 在日朝鮮人
●キム・ミンス →韓国人留学生 強盗殺人犯。大分 日本人老夫婦を刃物で殺傷
●李東逸 →韓国人 檀国大学教授。芝居観覧のため来日中、東京で日本人女優Nを強姦
●金允植 →韓国人 強姦罪で指名手配中に逃亡目的で来日。大阪で主婦を100人以上連続強姦
●金大根 →韓国人の強姦魔 連続児童虐待暴行殺人。6名の女児死亡
●李昇一 →韓国人 東京 テレビ「ガキの使い」関係者を名乗り少女140人をレイプ
●沈週一 →韓国人 鳥取 大阪 和歌山 ベランダから女性の部屋へ侵入し9人を強姦
●張今朝 →韓国人 長野 「一緒に猫を探して」と小学校4年の女児をレイプ
●ぺ・ソンテ →韓国人 横浜 刃物で脅し、女子小学生14人をレイプ
●宋治悦 →韓国人 東京 ナイフで脅し手足を縛り下着で目隠しの上、主婦19人を強姦
●崔智栄 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 新潟 木刀で傷を負わせ、18歳少女2人を車の中で強姦
●金乗實 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 同上、共犯者。他にもう一人19歳の共犯者(朝鮮籍)あり
●鄭明析 →韓国人 カルト「摂理」教祖。日本人1000人、台湾人100人、米英仏人などを強姦
●徐裕行 →韓国籍 オウム真理教幹部・村井秀夫刺殺事件の刺殺犯。裏で北朝鮮が関与か
●国松孝次警察庁長官狙撃事件。現場近くから北朝鮮製のバッジ、韓国のウォン硬貨などを発見
●世田谷一家惨殺事件。採取された指紋が韓国人の男と一致。韓国警察からは協力を得られず
●東京資産家強盗殺人事件。奪われた腕時計が韓国で販売。韓国人グループの犯行とみて捜査中
●金保(パウロ永田) →聖神中央教会代表・主管牧師。信者の日本人少女のみを狙って多数強姦。
引用元: 2ちゃんねる
引用元(情報ソース)が「2ちゃんねる」だから「嘘に決まっている」と言って、切り捨てる人には、情報源を否定する資格はない。
たとえば、麻原彰晃の父親が朝鮮籍だという情報は疑ってかかるのは当然だが、それでもあきらめずに google ってみると、現在であればこのようなサイトにたどり着ける。

 実は91年晩秋に、麻原と会談した事がある。
話題は輪廻転生や空中浮遊の科学的根拠等で、
当然彼の超能力の可能性は否定してやったんだが、会談に先立って、意外な事実を掴んだんです。 麻原の父親は朝鮮から日本へ渡ってきた人だったんです。
引用元: 統一協会とオーム真理教と北朝鮮の関係
元ネタが週刊現代の平成7年5月27日号「麻原オウム真理教と統一協会を結ぶ点と線」で、栗本慎一郎氏が麻原と(サリン事件を起こす前に)会談した時に、栗本氏が聞いた「麻原の父親は朝鮮から日本へ渡ってきた人だった」という内容が元になっていると推測される。
週刊現代自体を確認したわけではないので、不確定だが、ある程度根拠のあることがわかる。7割方信用できるといった程度だろうか。

次、世田谷一家惨殺事件。採取された指紋が韓国人の男と一致。これも疑ってかかる必要がある。
これも google ってみる。
 捜査本部最大の誤算であり、最も不可解な謎が韓国政府の対応であった。
 捜査本部は二回にわたり、韓国に捜査員を派遣したが、真の狙いは 現場で採取した犯人の指紋を韓国当局が保管している指紋と照合することだった。
 韓国では住民登録する際、指紋の登録も義務付けられているうえ、徴兵制があるため、成人男性のほとんどが指紋を登録していると言っていい。
だが、この要請は表向きは指紋が合致しなかったことになっているが、実際は 韓国政府に拒否されたのだ。 両国間は捜査協力体制ができていないうえ、日韓関係が微妙な時期だったことが災いしたと言うが、本当の理由は分かっていない。
 しかし、韓国には「恐ろしい男」が潜んでいたのである。
引用元: (不明)
元ネタが新潮45の2002年1月号(237号)の「世田谷一家惨殺事件の恐るべき「真実」」という記事が元になっていると推測される。
これも週刊誌そのものを確認したわけではないので、不確定だが、ある程度根拠のあることがわかる。

次、織原城二による「ルーシー・ブラックマンさん殺害事件」です。これも調べていくと、このような情報ソースが見つかります。
In Britain, he is known as the man accused of killing the young British woman Lucie Blackman, the Tokyo bar hostess whose dismembered body was dug up from a Japanese beach near his apartment in 2001. Japanese remember that he is charged with six other rapes and one other count of “rape leading to death”.
He was born Kim Sung Jong in 1952 to Korean parents in Osaka. His father was a poor immigrant who built himself a fortune in taxis, property and pachinko, the addictive Japanese version of bagatelle. At 15, Kim Sung Jong was sent to the preparatory school for the private and prestigious Keio University in Tokyo. There he studied politics and law. It was at this time that he underwent surgery on his eyes to make them larger and less oriental, and he took on a new, Japanese name, Seisho Hoshiyama.
When Seisho was 17, his father died in Hong Kong. Seisho shared the vast inheritance with his two brothers and, at the age of 21, underwent another shift of identity, taking on Japanese nationality and the name of Joji Obara.
引用元: タイムズ紙(英国)

 彼が朝鮮人の両親の間に生まれ、2度名前を変え、21歳の時に帰化し、「織原城二」になったことがわかる。元ネタがタイムズ紙で、これはほぼ100%確実な情報でしょう。
同時に、この頃の日本のメディアは彼が朝鮮系だとは全く報道していないことに気づく。
既存メディアでは決してわからない情報が、2ちゃんねるなどから見つかる場合がある。
日本のメディアが偏向していることに気づく瞬間である。
メディアには少なからずフィルタがかかってるので、既存メディアを信じているだけでは、本物の情報には触れらないことがあるのです。
私自身はそれほど2ちゃんねるを見ることも無いですし、上のコピペが全て正しいと言うつもりも、2ちゃんねる全体を擁護するつもりもありません。
しかし、2ちゃんねるのような、ある種、怪しい情報を「参考」にすれば、朝日新聞などの既存メディアの偏向ぶりがわかることもあるのです。(意外と簡単)
すでに、そのような作業で、情報の信頼度を調べている人はたくさんいます。

参考になったでしょうか。

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Last updated  2006.08.19 01:43:42
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