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2006/12/15-20:44 「軍事大国」に警戒感=中国メディア-防衛省法案
【北京15日時事】15日の参院本会議で防衛庁を防衛省に昇格させる法案が可決、成立したことを受け、中国の華僑向け通信社・中国新聞社は同日、「(防衛省昇格の)真の目的は日本が第2次大戦敗戦で受けていた制約を打ち破り、自衛隊の手足の束縛を解いて米軍との軍事一体化をさらに進め、国際的に 『軍事大国』 の役割を発揮することだ」と警戒感を示した。
引用元: 時事通信
防衛庁「省」昇格:新華社が批判
【北京・共同】中国国営の新華社通信は15日、日本の防衛庁「省」昇格関連法成立について分析記事を配信し、昇格は「日本が国際舞台で 『軍事大国』 としての役割を発揮できるようにするためだ」と批判した。
記事は、同法が自衛隊の海外派遣を本来任務化していることを挙げ「『専守防衛』の性質が変わった」と指摘。「本来意味した 『自衛』の部隊ではなくなるだろう 」と断じた。
毎日新聞 2006年12月16日 東京夕刊
引用元: 毎日新聞
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