Performers Radio Station

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2009年08月03日
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悪い予感の的中率は監督以上!

自虐的にならざるを得ないワシ。
あれだけ
「注意しろ」
という気持ちを込めて、敵情視察シリーズを組んだというのに...。

今回ご紹介します記事は、
「一般紙の調査報道記事」
のように、当事者たちの動きが詳細に分かる記事です。

「キレイ事や茶化す記事が多いスポーツ紙」

「ドキュメント志向」
が入った内容です。

今回に限り、ワシのコメントは控えさせていただきます。
「この記事を紹介することが、イーグルスの現実を知るための切り口の1つ」
というのを感じてほしいかな?
の考えなので。

We Love EAGLES!
ノムさんドタバタ…今季ワースト借金8 (スポーツニッポン)
 【楽天1―2ロッテ】完全な自滅で、楽天の借金は今季ワーストの8に膨らんだ。

 野村監督「久しぶりに頭にきた。何のためのコーチなのか。どやしつけてやったよ。ロッテからお中元が届いたのか」

 延長11回2死一、三塁のピンチ。代打・福浦に対して有銘を起用したが、その左腕の初球が何と後頭部への死球となり、まさか1球での危険球退場となる。

 福浦「頭は全然大丈夫」。

 次打者の早坂に対し、指揮官は左腕・川井を送るつもりが、ブルペン担当の杉山投手コーチからの返答は「まだ(肩が)できていません」。やむなく前日に決勝打を浴びた小山を投入したが、あえなくサヨナラ打を許した。



 9回の自軍の攻撃にも怒りは向けられた。1死一、三塁で代打・憲史。ここで一走・中村真が二盗に失敗する。

 中村真「いけると思ったんですが…。自分のミスです」

 野村監督「あれは佐竹(一塁コーチ)が悪い。走れたら走れ、と言ったらしい。こっちはサインも出してないから何だと思ったよ」。

 憲史は左打者。一塁に走者を置けば一、二塁間のヒットゾーンも広がるだけに、確かに定石から外れていた。盗塁を刺した里崎も「走ってくれて良かった」とほくそ笑んだ。

 野球人生で初めてというサヨナラ打を放った早坂は「最高。やっと男になれた」と喜びを爆発させたが、チームは6回までに4併殺打の拙攻。互いにミスにミスで返す泥仕合。6回には厳しい内角攻めにいら立っていたリンデンが初球にバントの構えからバットを思い切り後方に引いて、里崎のマスクを直撃。両軍が本塁上でもみ合い、乱闘寸前の騒ぎとなった。



[ 2009年8月3日6時1分 ]
We Love EAGLES!


ただ1つ言えるのは...。

「特定の選手を犯人として逮捕し、拷問を加えてもどうにもならない状況」

なのかも...。

次回は、ワシブログの十八番
「現実逃避のバカブログ」
をアップできるよう、頑張ってネタ探しします。





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最終更新日  2009年08月03日 12時48分35秒
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