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明日から熊野に行きます。
とうとう熊野での講演の日がやってきました。
ずっとずっと楽しみにしていたのに
なんだか躊躇して
それなのに興奮して
変な感じで寝れないんです。

いつもの講演と違う気がします。
あの熊野本宮の旧跡地でもある

すごく気の高い場所に
立たせていただけるだけで
もう、恐れ多くて
言葉が出てこなくなるのではないかと
不安になってしまって。

明日の朝は早いのに
なんだか胸が苦しくて(笑)
眠れないのです。


熊野には
2年前からご縁がありました。。

2年前に熊野本宮近くの新宮市に

東京から片道五時間かけて
毎月一泊二日でお伺いしていたのです。

通うとすごく遠いなって思いました。
仕事がなかったら
あんな頻繁に行けてなかったと思います。


毎月熊野にお参りさせていただきました。

すごい場所です。
すごくすごくエネルギーの高いところです。


はじめて大斎原(おおゆのはら)を見たときに
「ああ、この場所に人と集めて講演したいな」となんとなくぽろっと言ったのを
クライアントのY社長が聞いていて
それから半年後くらいにY社長と
熊野本宮にお参りにいき
そこでたまたま通りかかった
九鬼宮司に
「この和田さんっていう人なんですか、あの場所で講演をしたいって
それが夢だっていってるんですよ」とそれもなんとなく急に思い出されて
またもぽろっと話してしまったのです。

そうしたら
「講演?コンサートはよくあるけれど講演はないなぁ
けどやってみたら?」
ということになりました。

営利目的で実施してはいけない場所なので
もちろん無料です。
けれども
予算のないなか
椅子もマイクも、人の誘導や
宣伝、駐車場の準備、

考えたらきりがないほど
やることもあり
やると決定したけれど
いったいどうしたらいいのかわかりませんでした。

最初はスポンサーを探すことを考えていました。
けれど
何度考えてもし
しっくりこないのです。

そんなことを九鬼宮司にお話したら

「お金かけなくてもいいいんですよ、土地のエネルギー感じるから
地べたに座ってもらえばいいし
宣伝できなくても
10名でも集まれば、気持ちの通う人が集まれば少なくても価値がありますよ」
と言ってくださいました。


そうかと
Y社長と納得してから
Y社長が人に呼びかけて
どんどんと不思議なくらいに
気の通う人たちが
どんどん集まるようになったのです。

地元の郵便局の方
青年会議所の方
商工会議所の方
観光協会の方
その他たくさんの方
みなさんがボランティアで助けてくだいました。
地元新聞にも宣伝してくださいました。

利益を出さないイベントだからこそ
利益以上の人の力を
お金で買えない人の協力を
もらえることができました。

これはすごい価値です。
すごいギフトです。


さらに
あんな気の高い場所で
私なんかが一人で講演するのは生意気だなって
気になっていたら
今度はY社長のご縁で
モスバーガーの桜田社長が
プライベートで来てくださって
私の前に講演もしてくださることにもなったのです。

もちろん
九鬼宮司もお話してくださるのです。

こんな
こんな
感謝だらけの講演会

私は、スタッフにそれらの準備をお願いしていたので
私が一番、何もしていない。
だからスタッフにも感謝です。



だから、今、
和田裕美の講演会という題名が
おこがましくあつかましく感じて
ものすごく恥ずかしい気持ちです。
それで躊躇しているわけなのです。

そしてご縁に感謝して
興奮しているのです。




けれど
もう、あと数時間後に飛行機にのって
南紀白浜空港まで行きます

頭が真っ白になりそうです

九鬼宮司が言ったことを思い出します
「和田さん、あの場所に立ったら勝手に言葉ででてくるから」

本当にそうなんでしょうか?

とにかく、とにかく
行ってきます。
支離滅裂ですいません。

ちょっと興奮気味なもので。。






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最終更新日  2006.06.10 02:04:43 コメント(20) | コメントを書く
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