我が家のベイビーとなった、ヨークシャテリアのアルフォンス君。
誰もアルさんが本当はアルフォンスという、かっくいい名前をもっていることは
知りませぬ・・・
我が家でも、「アル~」「アルちゃん~」などと呼んでいますが
さいきんどうもしっくりくるのが、「あるさん」
我が家に来た当初、たった500gでした・・・。

あちゃ~~かわい~~
と思っていたんだけど、小さすぎてね・・・何も知らなくて本当にゴメンネ。
うちに来た次の日に、低血糖で倒れてしまいました。
栄養が足りてない状態で。
本当に死んじゃうんじゃないかって思って・・・、あのドキドキは忘れられない。
うちに来て早々、入院入院病院病院・・・
私のお財布も、いきなりのことに、かなりきつかったよ~~!
(衝動的にあるさんを迎え入れたため、相当無理しましたから~!)

このときお腹に2種類の寄生虫がいて、下痢はするわ、ご飯は食べないわで
本当に大変だった~。
毎日スポイトで強制エサエサ。
強制的に口に入れた餌も、吐き出すので、飲み込ませる為に必死。
あるさんも私も旦那も疲れ果てていた・・・。
考えてみたらうちに来てからまだ2ヶ月も経っていないのですが、
なんかすっかりうちの子になったみたい。
いまだにご飯はなかなか食べてくれないので、ドライフードに茹でたササミをくっつけて
一粒一粒食べさせたりとか、お互い気の遠くなるようなエサエサタイムを過ごしたりしてますが
お互いの頑張りの甲斐あってか、
あるさん現在体重1500gと、3倍になってます!

初めて今の病院に連れて行ったとき、
(はじめの病院では異常なしといわれて、でも元気ないので別の病院に連れて行った)
アンモニアの数値が高く、いろいろな症状から考えて
先天性の門脈シャントの疑いがあるといわれて、相当びっくりしました。
でも今は、その数値も安定して、元気もあり、体重も増えているので
疑いが完全になくなったわけではないと思うのだけど、
病院に連れて行っても、前みたいにはいわれなくなったので、
大丈夫と信じていますが。
それにしても本当にでかくなったな~。
態度もな・・・。
餌の時、本気でやるきないときは、
3枚目の写真みたく、寝ながら食べやがります。