技工戦士・渡邉 一史のsmall world!

技工戦士・渡邉 一史のsmall world!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

kingkazu1328

kingkazu1328

Favorite Blog

★GROSS(ドイツ歯科技… ztmkoさん
生ウクライナ! ウクライナ・ボンバーさん
CROSS(宇毛玲)のBL… ウルレイさん

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2007.02.01
XML
カテゴリ: 歯科技工

いろいろと書きたいことはありますので、可能な限り更新していきたいと思います。

前回の『林 直樹先生講習会レポート』について、ご質問を頂いていたので、お答えしたいと思います。

ジルコニア クラウンの無数の白線の表現について、『表面ステインですか?』との御質問がありましたが、
あの表現は『内部ステイン』と『表面ステイン』の両方を併用しています。

私が敬愛する世界的セラミストの青嶋 仁先生も御自身の講演でレクチャ-されるのですが、
『白班や白濁といった表現は、内部ステインと表面ステインを併用することでより立体的に見え、深みもでる。』
ということです。

ただ、その表現は内部ステインをメインにしています。


その場合、セラミックを製作する上で最終的に行う艶焼きという行程だけでなく、実際に技工士が研磨をし、周りの歯の質感に合わせるようにします。
人の歯が長年ブラッシングにより磨かれたり、食物の採取や会話時に口唇(口腔粘膜)とこすれることにより形成される質感を、技工士が研磨という作業により、時間を早回ししてあげるという感覚でしょうか。
表面ステインですと、研磨という作業により消えてしまうことかあります。

ですから、内部ステインをメインとし、表面ステインは効果的に、少量に留めるべきでしょう。

私の実習ステップですが、
『内部ステイン』の状態の画像をupしておきます。

皆様、本年も何卒宜しくお願い致します。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.04.18 23:47:47
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


すごおい  
バグ3 さん
はじめまして、こないだ大阪のsjcdの会で、プレゼン見させていただいた者です。もう、目からウロコが落ちましたよ!すごおい!これからも応援します。よろしく!!! (2007.04.13 22:33:12)

拝見させていただきました  
福澤将豪 さん
QDT3月号マスターピースを拝見させて頂きました。

ご存知の事とは思いますが、今年も昨年9月の第一回開催にて大変な好評を受け、今年も来る9月13・14日ハワイ州オアフ島にてThe State of the Art Smil Design と題し 2nd Hawaii Mid Pacific Session が開催されます。
今回は講師を6名(林 直樹、高橋 健、徳冨博和、遠藤淳吾、後藤博樹、久保哲郎)とし、初日には講師全員による講演とビーチサイドパーティーが、2日目には林直樹氏と高橋健氏によるダブルハンズオンコースがそれぞれ開催されます。
ハンズオンコースには前日の講師陣も参加をする予定であり「間近でテクニックを垣間見るチャンスも・・・」。
詳細はホームページにて紹介しておりますので是非ご覧下さい。
www.h-mps.com
これからの技工界のパイオニアになるテクニシャンの方や歯科業界の方々の参加をお待ちしております。お忙しい事とは思いますが、是非ご参加下さい。
HMPS事務局
D-Net Dental Hawaii,Inc.
福澤 将豪 (2008.03.08 16:23:02)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: