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放射能汚染水の現状を徹底的に明らかにし、公表し「収束宣言」を撤回すると共に「非常事態」という認識の共有をはかる事だ。との日本共産党の志位和夫委員長の発言に安倍総理は「私は以前の政権が言った収束という気にはなれません。実際、私の政権で収束と言ったことはありません」と答弁しました。 それなら「収束宣言を取り消すとともに非常事態宣言します。私の政権中に収束宣言できるように最大限の努力をいたします。」と答弁すればいいのです。 なぜこんな簡単なことが出来ないのでしょうか。 それは、放射能汚染水処理の問題でも「状況はコントロールされている」「完全にブロックされている」などと根拠も無い発言を取り消さないことです。 それに加えて「汚染水による放射能の海への影響を福島第一原発の港湾内にとどめる」などと実現性の無い発言をしていることにあると思います。これじゃ、放射能に汚染され帰るところも無く避難生活を強いられている方々、生業を無くした農漁業者の人たちに申し開きが出来ないじゃないでしょう。 共産党の志位委員長の言うように非常事態と言う認識の共有をはかり国家として収束に取り組むことだと思いますが。
October 18, 2013
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日本共産党は、公約実現第1号として「ブラック企業規制法案」を参議院に提出しました。 提出の理由につて志位和夫委員長は「若者を使い捨てる、使いつぶす働かせ方は、もはや一刻も放置できなません。ブラック企業を放置すれば、日本全体の労働条件の悪化をもたらし、企業経営者とそこに働くすべての人たちの生活に大きな被害をもたらすことになります。」と強調しました。 法案の骨子 1,長時間労働の是正。*労働時間を正確に把握、記録し、本人らが閲覧できるようにする。 *年間の残業時間上限を360時間の法廷。 *次の出勤まで最低11時間の休息時間を保障する。 *サービス残業は残業代を2倍にする。 2,労働条件などの情報公開。 *採用数と離職者数を公表する。 *求職者からのブラック企業に該当するかどうかの問い合わせに答える制度を作る。 *賃金の内訳を明記させ、誇大宣伝や虚偽記載をやめさせる。 3,パワハラをやめさせる。 *パワハラをやめさせ、違法行為を取り締まる。厚労省はパワハラを行った企業に指導や勧告を行う。 以上が骨子です。
October 17, 2013
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昨日は「体育の日」でした。私も近くの公園へノルディックウオークのポールを持って膝下の痺れと脹ら脛の痛み緩和のリハビリ歩きに出かけました。 お子様つれの家族、老夫婦、若者達それぞれ歩いたり、ボール遊びなどを楽しんでいました。 最近デイケア施設を覗いたことがありますが、お年寄りがインストラクターの指導でいろいろの機具を使って手足を動かして筋力・体力作りと筋力・体力減退防止に励んでいました。 今、高齢化社会が進み筋力・体力の減退から自立が出来なくなるお年寄りが増えて施設への入所を待つ人が増え入所数年待ちとも言われています。 日本人は働き者と煽てられたり煽てたりしながら仕事一辺倒でスポーツを楽しみ筋力・体力増進をおろそかにされてきました。と言うより「働け働け、働かざる者食うべからず」「スポーツは遊び」という考え方を政府・行政や企業から植え付けられてきた結果だと思います。 筋力・体力が衰えてから筋力・体力増進をするのではなく、現役でいるうちに観るスポーツではなく、参加して楽しむスポーツが出来るような世の中にしなければと思いました。 そのためには、大企業の内部留保金を膨らませる政策や軍事費増政策、消費税増税を止めスポーツ公園を、体育館をそしてスポーツインストラクターを身の回りに増やすことだと思います。
October 15, 2013
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「お試し読み無料1週間」の新聞購読宣伝チラシを各新聞社が始めたようです。 新聞を購読してない我が家にもチラシが入りました。 最近「目が悪くなってもう読めないから」との理由で、不祝儀欄だけは欠かさず見ていた老購読者が購読を断るそうです。 目が悪くなったのも理由かも知れませんが不祝儀欄を見なければ「あれ、あの人亡くなってたんだ知らなかった」で義理を欠いても済みます。 新聞購読料は3,000円+税金です、この額は大変な額ですし、不祝儀を知らなければ義理を欠いても済みます。 年金の引き下げや物価の上昇、それに加えて消費税の引き上げなどは他に収入のないお年寄りにとっては生活の術を取り上げる事になるのです。 こんな寂しい暮らし方をしいる世の中は要りません。消費税引き上げ法案だって何でもかんでも引き上げなければならないとは書いてないのです。消費税引き上げを中止させましょう。
October 12, 2013
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子供のころ親から「賭け事は悪い事だからしたら駄目だよ」教育されてきました。「***の叔父さんは**賭博で財産も、家もみんな無くしてしまったよ、どこかへ行ってしまったと」。そんな話も聞きました。 ところが法律で禁止されているギャンブルをはじめようとしています。 赤旗PR 盤に 「カジノ合法化」動き急 財界・業界団体 安倍政権に呼応■カジノ議連(国際観光産業振興議員連盟)の役員 最高顧問 安倍晋三首相(自民)、麻生太郎副総理・財務相(自民)、石原慎太郎維新共同代表、小沢一郎生活代表 会長 細田博之自民幹事長代行 幹事長 岩屋毅衆院議員(自民) 刑法が禁止しているギャンブル(賭博)施設であるカジノを合法化しようとする動きが安倍政権の下で急速にすすんでいます。 発端となったのは安倍晋三首相の衆院予算委員会(3月8日)での答弁。「(カジノは)私自身は、これはメリットも十分にあるな、このように思うところでございます」と、カジノ合法化に積極的な姿勢を示しました。事によるものだそうです。 カジノであくどい稼ぎをしなければ、アベミクスはやっていけないのでしょうか。考えが貧困ですね。目耳悲しい顔怒った顔
October 8, 2013
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ラジオを聞いていたら、今ままでは見たい番組だけを録画して見ていたが全番組を録画して見たいと思った番組だけを残し、その他を消去して見られるような録画機がテレビに付いているんだそうですね。すごい録画機ですね、でもこれで全番組を録画してから見たい番組だけを残すのって大変な作業ですね。それだけで見る時間がなくなるのではと思いますが。もし、今日の番組を録画してその番組を見る時間が無くなり、また次の日も見たい番組を録画して、数日続いたら見たい番組を探し出すのは至難の業に。それだけで疲労困憊。 見たい番組を見られない人は仕事が忙しかったり、見る時間が少ない人だろうと思いますが。人間誰しも1日24時間しか無いのです。目と体を壊さなければいいのですがね。 年寄りの冷や水でした。
October 1, 2013
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