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2008.09.11
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カテゴリ: 生後6ヶ月
さっきまで入院していました。娘と私(付き添い)が。

先週の水曜日から日曜日まで、毎日毎日病院に通い続けましたが、よくなるどころか
日に日に症状が悪化する娘。顔面の2/3以上が真っ赤に腫れあがり、お腹と背中の
発疹も隣同士の発疹がどんどんつながって巨大化していきました。

かなりの痒みがあるようで、掻いて掻いて眠れない状態が続いていました。

今週の月曜日、薬の効果がないのと全身状態が悪化しているため入院を勧められ
3泊4日で入院治療していました。

ブドウ球菌の検査→結果待ち
突発性発疹の検査→結果待ち

血液検査→細菌感染の疑いはナシ

結局、「とびひ」以降に広がった顔の発疹と体の発疹については、コレダ!という診断は
できないそうです。

診断→断定できないが、薬アレルギーもしくは、ウィルス性の発疹の疑い
治療→24時間点滴をして解毒するとともに、ステロイド剤で発疹を抑える
経過→3泊4日で赤みがだいぶひくが、まだ顔がうっすら赤い。トラブルを誘引している
   菌がまだ体に潜んでいるので今後も出たり引っ込んだりするそうです。それについては
   院治療で経過観察ということに。しばらく病院通いがつづきます。

短期間の間に、あれはだめ、これはだめ、とあまりにも多くの薬を飲みすぎたため、
どの薬でアレルギーをおこしたかも特定できないそうで、今回飲んだ薬(抗生剤)は
今後飲むのはやめましょう、ということになりました。


見張り交代として看護士さんを呼ばねばなりませんでしが、忙しそうな看護士さんにおいそれ
と頼めず、娘が寝た隙にダッシュでトイレに行っていました。

ありがたいことに実家の母が毎日応援に来てくれ、母がいる3時間ほどの間に病院の
シャワーに入ったり、足りないものを買いにいったりできました。点滴をするので
オムツがいつもの1.5倍ほど必要でした。


病院食の方が高くつきました。

通院中は待合室で小さな女の子に「あかちゃん かお こわーい」と言われたり(泣)
通りすがる人に好奇の目で見られたりと、別の意味でいたたまれないシーンもありました。

↓このベッドで母娘寝ていました。隙間におちないよう周りを布団でガードしています。
 「赤ちゃんが泣いて他の患者さんに迷惑がかかるから」という私の心配を考慮してくれ
 2床室のシングルユースだったため、「赤ちゃん騒音」については気兼ねなく看護でき
 ました。
IMGP0227.jpg

↓ノンタンが点滴を応援。しかし、絵に気をとられて娘がいじるもので次の日からは
無地包帯となってしまいました。(カワイソ)
IMGP0191.jpg

転んでもタダで起きないど根性オジョウサンは、入院中のヒマな時間?を利用して
せっせとずり這いの練習に勤しんでいました。

おかげで北島選手もびっくりのストロークで?ずり這い前身できるようになりました。

病気と闘ってつらいだろうに、そんな健気なむすめに

かーちゃん

何も言えねぇ

温かいコメントを下さった皆様、ありがとうございました。


↓今回活躍しました

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最終更新日  2008.09.11 17:41:46
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