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私がモモを出産した助産院の 五周年と新築のお祝いで 看板を母親有志で作ることに。 今日取り付けする日で 立ち会ってきました。 クルミの木に緑色は銅の錆びなんですって 仕上げに漆も塗ってある ちょっとした思いつきから こんな素敵な看板ができて 私は はじめて包みから看板が出された時は 感無量! 制作の途中、難航したので さらに感慨深いです。 先生は気に入ってくれた様子でホッ ま、途中難航したときに 誰もが気に入るものなんて この世にないんだなあと知ったので それも私には収穫。 そして個人的にも 自分の直感を信じるということの 大切さを教えてもらった体験でした。 その上、同じ助産院で産んでいながら少し時期が違うとなかなか繋がれなかった仲間とさらに繋がっていけそうな予感も。 いろんな思いや宝をこの看板が運んでくれたし これからも退院していく赤ちゃんとともに ここで写真撮影されるのかもと思うと ただただ うれしいなあ そしてなにより ただただ先生への感謝 それにつきます お節介かもしれないけど 赤ちゃんとお母さんの為に いつもあたたかい笑顔をたやさない助産婦さんたちが これからも楽しく元気でいてもらえるよう 私はなにができるのか 私の模索は続きます。 何にもできないけれど 愛情だけは たっぷり蓄えております(笑) 有志のみなさん 世話人のみなさん 制作のかたがた みなさんありがとうございました
August 25, 2007
最近迎えにいっても喜んでもらえません せっかく遊んでるのにこないで~ ということかしら 先日はとうとう 「あ~きちゃだめ~」と お迎えの時間はたいがい異年齢入り混じって 園庭であそんでいるので楽しくてしかたないみたい しかも 帰ろっか?と、うながしても いや~ と逃げられます 時間がかかります~ でも しっかり遊んでいるのを見れる時間でもあるので 楽しみ でも こうなったら、あらかた晩御飯の用意を してから迎えに行かないと 私もモモもおなかペコペコ 昨日なんて 膝が笑ってました 私おなかへりすぎ 血糖値さがった感じ そんなに遊んでるのに 寝るのはなかなか 体力あるなあ~ 子供って まけてられない
August 23, 2007
伏見のお寺で、お産の会メンバーあやちゃんが企画してくれているゆる体操にここんとこ行っています。月曜日はオットさんがお休みということで、一緒に参加。保育園をやすませていたので、モモも参加。モモ、お寺というシュチュエーションもゆる体操のお姉さんもお気に入りで、楽しかった模様。「ほとけしゃーん、ほとけしゃーん ポクポク」やってました。肩を廻すしぐさをするだけで、モモも「ゆるゆる」と言ってくれるのがかわいい。私も、飽きっぽいのに、なんだか毎日夜寝る前の「寝ゆる」をやっています。オットさんはやはり、女性ばかりだったのと、はじけきれなかったようで・・・おもいきりが肝心です 笑(先生談)でも、やっぱりヨガがしたい。とのこと。腰痛がきになっているのです。京都では、長年マタニティーヨガを教えているW先生がいらっしゃって、いろんな産婦人科や、助産院、そして、ゆるをやっている伏見のお寺でもヨガをやっています。火曜日、そのW先生から別件でお電話があったのですが、いろんな産婦人科の様子をうかがい、「あなたにいっとけば、誰か、必要な人に伝わると思うので、あれもこれも言っとくわ」と。おもわず、長電話。(ちなみに、この方に紹介されて、お産の会に関るようになったのです)マタニティーから産後1年にかけて行っていたのだけど、ここんとこ、日時があわずに、参加できず、「また、体整えにきてね。」はい。ぜひいこうとおもいます。といいつつ、本日、別のところでヨガを・・・ははは。最近、近所の駅前にできて、オットさんの仕事の関係で、OPENを知り、ぜひぜひオットさんがヨガに行ってみたいとのことで、予約。シンプルな、パイン材の床で、広くはないけれど、リラックスできる空間で、お若い講師でした。といいつつ、同い年(笑)正直、二人とも汗だく。いやいや、こんなにヨガで汗をかいたのは初めて。W先生のヨガは妊婦さんや産後のママさんの不調にあわせてくださっているので、汗はかくほどではないのです。それに、呼吸に時間をかけますし。それが、お産のときに役立つ!今日のヨガはいろんなアサナが一続きで、呼吸をするたびに熱くなってくる感じがして、爽快でした。腕のアトピーは汗をかくととっても痒くてつらいのだけれど、今日の汗は、まったくしみない、痒くならない、べとつかない。岩盤浴のときの汗のよう。バランスボールの時の汗もそうだな。ヨガをしながら、そしてシャバアサナ(死体のポーズ)をしながら、なんか、体動かすの楽しくなってきたなあ~最近たのしいことっていったら、産後リハビリのバランスボールとゆる体操とそして今日のヨガも楽しかったし。どれも、いい汗や、ゆるませてくれるし、これで、体を整える事を楽しんでいけそうだな~とワクワクしてきました。でも、昨日の夕方は、また微熱があって、しんどくて、またなんだか体力不足を痛感してかなしーくなってきていたのに、今日は、もうワクワク。自分でも忙しいヤローだ、と、突っ込みます。おっぱいをやっていたときは、もっと体力に自信もないし、アトピーで痒くなったらどうしよう。って身体を極力動かさないような日々で、ヨガなら大丈夫と、続けました。でも、モモも保育園にいってくれている今は、もう少し積極的に動かしていこうと、いや、まだまだやれるという自信がわいてきました。モモのお産のときは、4つんばいにも耐えれない脚力。34時間のお産のあとは、へとへとで、重湯を食べるのも精一杯でした。それが、体力不足→食欲不足→貧血(鉄分の吸収もわるし)→おっぱい不足という悪循環を生んだというのも自分の身体で実感した。それに、いま、二人目ちゃんがほしーなーというのは、マックスになりつつあったのだけれど、この身体で、なにも育ててない状態のときにこそ、毒だししたり、体整えることに時間を掛けれるというもの。オットさんには、なんとなーく遊んでるようで申し訳ないように、おもうけれど、笑って許してくれているうちに、楽しませていただこうかな。産後リハビリの澤さんのバランスボール、今、開催中ですが、10月からも開催予定ですので、ぜひ、ご興味ある方はどうぞ。そして、ゆるは今から初めて、楽しい更年期を。ヨガもやって排出。W先生のヨガはママにやさしいヨガです。あとは。。。フラをやりたいと、ひそかに考えてるのだけれど、もうちょっと、手をのばせばすぐそこにあるのに。おいおいね。え?やんのんかい?ところで、本日午後から高校野球をTV観戦。わが父の母校が決勝出場だったのです。最後の最後で逆転されてまけてしまった・・・最初は、ねっころがって、みていたのだけど、もう、最後は、ねていられません。(涙)最後まで、涙こらえて笑顔だった野村君。高校生にあの相手側を応援する声援というのは、とってもじゃないけれど、笑顔はできないとおもう。逆転された直後は笑顔が消えてしまっていたけれど、また、復活。最後もふりきって。ちなみに、うちの父。野球がやりたくてその高校へ入学したのだけど、寸足らずで、入部できなかったそう(本人談)その寸足らず。受け継いでるんですけど~~わたしの妹おばおばは、モモを高校球児にしたくて、洗脳してきます。モモは、今大きいほうだけど、たのむから、私ににないでくれ~~と、期待大。モモには、なんでもいいから、自分を表現したり、発散する方法を自分で見つけてほしいな。
August 22, 2007

今年の盆はいつもとちがう。休みだ!昨年までは、盆というとかきいれどきで、転職した今年からは、結婚して、いや、彼が就職してからはじめて、盆に4日間もやすんじゃう!というから、家族みんなで浮き足立つ。ただ、7月末に義母の実家に、ちと早い盆で岡山の富村へお墓参りにいってきた。京都をでて、蒜山高原でモモを放牧。かなり気持ちよかった。モモはこういう場所では、舞い上がる事もなく、いちばん普通でいられるなあ。富良野を彷彿とする風景は、懐かしく、また、富良野に行きたいという気持ちを掻き立てられつつ、私の叔母が女将をする鳥取・三朝温泉へ。温泉を満喫し、ゆっくり叔母といとこに息子をみせれたことが、なによりうれしかった。叔母は嫁に来て、女将になったのだけれど、同い年の従姉は生まれてこのかた、女将になる運命。ただ、この若女将・・・きものよりも、海とタトゥーが似合う、輩でして。行ったときも、相当正義感が強く、武勇伝をまた聞かされ・・・さすがです。子どもを持ついま、できるだけ危ない道は渡らなくなった自分を、感じました。そして、子どもには受けがいい。息子と体当たりで遊んでくれるので、いい、お兄ちゃんみたいだ。(いやおばちゃんなんだけど)キッズルームで暴れていた小学生を、どなって締め出し。「客やねんからなんでもしていいはずや」と言い出した小学生に「客やからって何でもしていいはずちゃう。でていけ」と雷をおとすという雷オヤジのような人でもある。おばちゃんなのに、お兄ちゃん、お姉ちゃん、オヤジと、何役もこなす輩。でも、そこに血を感じてしまいます。さて、三朝温泉を後にして、メインの目的地、富村へ。ここのおじちゃんは、本当にフレンドリーで、私が、結婚した当初から、なんだかもう昔からしっているおじちゃんみたいにしてかわいがってもらっている。(と、私がおもってる。)私が、産後、アトピーになり、すぐにこのおじちゃんの妻、おばちゃんがなくなった。そのお葬式でも、田舎だからアトピーの嫁がきたといって、遠い親戚だか近所だかわからない人たちが、よってたかって、私を酒の肴にしては、「このこがアトピーの子や」とひっぱりまわされ、なんだかんだと話題にされては、正直こころない言葉ばかりあびせられているところに、おじちゃんは、「なんや!おまえ!そうか、かわいそうにな!」と当時、まだぐちゃぐちゃだった顔を、撫で回して慰めてくれた。いまでも、涙が出るほどうれしかった。そんなおじちゃんが愛してやまないおばちゃんも、私が妊娠中にほんとに涙が出るほどうれしい手紙をくれた。でも、残念ながら、産まれてからすぐになくなったので、モモをあわせられないまま、なくなってしまった。そうとう、私は心残りだったけれど、なんだか、おばちゃんは、このモモを見守ってくれている気がしていた。なので、オットさんの両親が手術直後ということで、かわりに、という言い訳で、モモをぜひ富村へつれていきたくて、いかせてもらった。おじちゃんは、相変わらず、いつもニコニコで、極力無農薬でつくっている、お野菜とお米と、この地方では「ひらめ」とよばれる、あまごを、焼いて振舞ってくれた。食事中は、とにかくおじちゃんがしていることに、興味津々な私は、メインの仕事、林業の話や、畑のはなし、お米の話をきいた。でも、朴訥で、お米も自分がつくった米しか食べた事ないし、ほかの事はなんも知らん。と。それでいいと思います!オットさんは、自分のおじいちゃんのうちにきたようにうれしそうで、自分が小さい頃毎年きて遊んでいた、家の裏をながれる川でモモとあそんで、そのあと、ひぐらしの鳴き声を聞きながら仏間で昼ねさせてもらった。あとから思い出しても、その昼寝の時間が一番幸せで、うれしい時間だったなあ。そのあと、おじちゃんが持つ山に自分ひとりでたてた山小屋をみせてもらった。完全に、もう、おじちゃん=黒板五郎になってきて、その山小屋の雰囲気も完全に、黒板家が移り住み、張り切って建てた丸太小屋を純が燃やしてしまい、その後にすんでいた廃屋に似ている。建てたばかりなのに、廃屋って・・・そとからみたら、かなり、りっぱです。オットさんは、いつも わが実家をみても、「なんかあっても、とりあえず畑やってたら、なんとか食えていけるんやと、あんたの実家見てたら実感するわ」と、いっているのだけれど、このおじちゃんをみていても、またその事を感じたようで、住む場所まで自分で作るなんて・・・なにやっても、とりあえず生きていけるんだと、底力をみたようです。私は、オットさんの実家は事実上母子家庭のように、義父は仕事一本。町内からも動きたくない、旅行なんてまっぴらな人で、子ども中心に物事を考えたりするはずもない人で、でも、その代わり、母の実家に夏休みはいかせ、充分遊んでくるということを喜びとし、また、世話になることすら喜びにしていた人なんだと、感じた。オットさんは、こんな素適な場所で夏休みを過ごしていたのかとうらやましく、そしてなんだか人間としてほっとさせられる、そんな空気はこんなところからくるのか?と、できたら、モモもこんなところで、育てたいし、せめて夏休みの思い出はこんなところで作ってほしいいなと、思った。さて、お盆前に夏休み的に満喫してしまったので、我々のお盆休みはどうするか?と、思案はつづいた。
August 20, 2007

ここ何日か、夜空をみあげては、「おきーさま(お月様)は?」と、探している。ごめんよ、お月様は、新月で見えないの~と、かわいいエピソード満載で、おしゃべりが、いいかんじにできてるというか、できてないので、かわいい。だからといって、落ち着いたわけではない・・・(涙)土日と一緒にいたら、なんだかくどくどと言ってしまっているときも。いや、いつもは、あんまりくどくど言わないほうなんだけれど、これは、ちょっとお話しとかなきゃとおもったんだよね。で、お話してたら、なんだかクドクドになっちゃた。あらら。反省。そんなことで、読みかけて、いったんお休みしていた、イザベル・フィリオザさんの本を、反省をこめて開く。「怒りのプロセス」そんなところで前回とまってたのか!ひらいたら、そういう章でした。怒りは「受け入れる」までの自然なプロセス。否定→怒り→交渉→悲しみ→受容なんか、わがままいってるんじゃない。私だって、受け入れるまで、ごねる。(対 オットさん)ごねてるって、自分でも知ってる。それだったか!きのうは、愛用の石けん マルダイの「びわ湖」の粉石けんの工場見学へ。一緒にいくときめていたので、午前中から昼寝をしだしたモモをおこして連れて行ってしまった。それが、きっと 彼にしたら、ペースがちがってて、受け入れるのに時間がかかったのだ。まったく、おなじ事例が、イザベルさんと娘さんのことで書かれていた。なのに。なのに。クドクドと・・・でも、クドクドいいたかったのは、他にもあって、最近、おしゃべりを覚え、新しい言葉をおぼえて、使う事がかっこいい、と思っているのか、思いもよらない言葉を言う。口調をきいていたら、「ああ、保育園でおぼえてきたのだな」とわかる。かなしくなっちゃう事をいわれることもある。覚えたから、うれしいんだよね。では許せないことも。でも、きっとそのうち、飽きる。そして、使っちゃいけないって、気づくときがある。はず。とにかく、お茶らけでやった事が、しゃれにならんよ。という事が多い。それで、なんど、カチンときたか。保育園でも、いろんな事を経験していて、大失敗もして、おにいちゃんおねえちゃんに総すかんくっているまさにその瞬間も目撃。漫画のように、絵に描いたように「しゅーーーーーん」息子よ!がんばれ!ただ、やってることが、子どもの頃の私に似ているのが、本当に、本当に、切ない~!でも、自分も、母と同じ様な事言ってる事があり、それは、言われたらいやだったことだったりする。(私でも今ならそういっちゃうだろうということだから、今ならわかる)そして、言いながら、その頃の自分を思い出し、涙が出てくる。で、謝ってる。支離滅裂だな。でも、切なくて。私が傷ついたように、モモも傷ついてるだろうとおもうから、だきしめて、謝る。こうして、私は、小さい頃の私と、小さいわが子を抱きしめているんだな。
August 12, 2007
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