クッチーより愛をこめて

クッチーより愛をこめて

2008年03月13日
XML
カテゴリ: ちりとてちん

レトロな宝くじで小次郎さんがついに大当たり~
干支が組番というのが面白いですね。
江戸時代の宝くじは富くじといって、神社仏閣の修理費用を捻出するために
興行されたものだそうです。きっとその復刻版なクジだったんでしょうね。
レトロなものにはとても懐かしさを感じます。
家具調のテレビとか、ダイヤル式の電話など、もういまやバリバリのアンティーク。
びんびんに無機質でSFチックでカッコイイデザインも素敵ですが、
どちらかといえばクラシカルでアンティーク調なものが好きなうち。
特定のものを買ったり集めたりはしていませんが、
これは欲しいなぁと思うものはたくさんあります。
なかでもファイヤーキングのジェダイの食器はとっても欲しいです・・・。
耐熱ガラス製で、なんともいえない綺麗なヒスイ色にひとめぼれ。
アンティーク関係やカントリースタイルの雑誌によく載っていて、コレクターの多いシリーズです。
オリジナルは昔アメリカのレストランで使われていた、量販モノだったとか。
しかしこのシリーズ、なかなか手の届かないお値段。
復刻版が一度出ましたが、もっと作って出回って欲しいなぁ。
雑誌を眺めてうっとり、値札を見てためいき・・・のクッチーです。
今日のちりとてちん。

「二十年かかってようやくわかった。俺は落語家やないねん。」
(小草若)

レトロクジ大当たり!
朝、美味しい朝食を作り、奈津子をいつものように送り出す主夫小次郎。
食卓を片付けようとすると、テレビに兄や秀臣、竹谷の姿が映る・・・

若狭塗り箸のイベントの宣伝に、小浜の塗り箸三人組が並んで登場。
画面いっぱいに宿敵竹谷さんのはしゃぎ顔。
「なんもせんでええ、邪魔するな」 と追い返された小次郎さん、寂しそうです。
自分も何かしたいのに、疎外感を感じている模様~
しかし小浜の国宝明通寺はご利益あらたかですね。
小次郎さんが当選祈願したクジが、ついに当たるとは!
当たりクジの番号は 子の千三百六十五番。
この番号、そして当たる時のシチュエーションは落語の 「高津の富」 そのまんまです~。
(実は小心者の大ほら吹きな旦那さんが、宿屋の主人に宝くじを買わされるが、それがなんと一等の大当たりで、ビビリまくってしまうというお噺)
「続けとったらええことあるゆうこっちゃ!」(熊五郎)
小次郎さん、ようやく奈津子さんと結婚できますね。でも、ひっかかるのは
丁度二百万円の当選金額ということと、小次郎さんの何かを思いつめた顔。
すんなり結婚へとはいかないような雰囲気です・・・。
ままさか塗り箸イベントで自分も何かするために、使っちゃうとか・・・
豪華ゲストを呼ぶ資金にしちゃうとか。なにかしちゃいそうですね。

頑なな四草
草原の説得に耳を貸さない四草。それを自分勝手だと一喝する草々。
やはり小草若を待ちたいと言い出す喜代美・・・。
「何を今更いってんねん・・・」(四草)

四草くんは、小草若ちゃんの気持ちに鈍感な草々さんや喜代美ちゃんに
かなりイラついているようです・・・
しかしなぜ筆頭弟子の草原さんは、襲名を固辞するのかな。
実力では草々さんが如実に一番だから?自信がないから?う~ん。
野田友春に会いに・・・
「よかったな、自分に向いてるもん見つかって」(小草若)

翌日、順子の電話を受けた喜代美は魚屋食堂に飛んでいき、戻ってきて襲名してほしいと頼む。
しかし小草若は自分は落語家ではないことに気づいた、もうどうでもいいと語るのだった・・・

父の塗り箸を継ぐのではなく、焼き鯖を焼く道を選んだ友春くんは、水を得た魚のよう。
小草若ちゃんは自分も落語を捨てれば、彼のように活き活きと生きられるのでは、と考えて
いたのかな。その服装は、落ち込んでた時のA子ちゃんのように黒づくめ。
赤の衣装は、「落語家小草若」の象徴なのですよね。
「たまたま親が落語家だっただけ」(小草若)
二十年かかって、ようやく落語に興味などなかったことに気づいた、という小草若ちゃんですが・・・
「高座に上がって落語してるもんだけが落語家だけやない」(回想の小草若)
かつて小草若ちゃんからバラエティーの仕事をすることで悩んでいた時に
励まされた言葉を思い出し、本当は落語が好きなはず、と訴える喜代美ちゃん。 
うちも信じたいです。たとえ襲名がかなわなくとも、
小草若ちゃんには、落語への愛だけは失ってほしくないです。
それは父への愛でもあると思うから・・・。


四草爆発
小浜で小草若発見の報を聞いた草々は、喜代美からの連絡を待つ。
しかし待つことに耐えられなくなり、自分も小浜へ行こうとするが・・・
「行くな!!」(四草)

ついに四草くんが、爆発。体を張って、草々さんを止めました。
あまりの勢いで電話がガチャンと外れましたがな・・・
「あのアホのこと思ってるなら、行くなゆうてんねん!!」(四草)
激高して叫ぶ四草くん。格下の弟子の身分をついにとっぱらい、
草々さんより年上の、本当の年齢の四草くんが・・・
徒然亭の皆を家族と思い、深く愛する四草くんの本音が、ついにあふれ出しました・・・。

☆☆☆☆☆ ちりとてちん第137回 レトロクジ ☆☆☆☆☆

にほんブログ村 テレビブログへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月13日 20時46分16秒
コメント(24) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

プロフィール

Almada

Almada

コメント新着

z21Y1X Wow, great blog. Really Cool.@ z21Y1X Wow, great blog. Really Cool. z21Y1X Wow, great blog. Really Cool.
flBg8Z Looking forward to reading more. Great arti@ flBg8Z Looking forward to reading more. Great article post.Thanks Again. Fantast flBg8Z Looking forward to reading more.…
UCr5tn Great article.Much thanks again. Really Coo@ UCr5tn Great article.Much thanks again. Really Cool. UCr5tn Great article.Much thanks again.…
9BkIwY Muchos Gracias for your blog.Thanks Again.@ 9BkIwY Muchos Gracias for your blog.Thanks Again. Fantastic. 9BkIwY Muchos Gracias for your blog.Tha…
scoSbc I value the article. Great.@ scoSbc I value the article. Great. scoSbc I value the article. Great.

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: