クッチーより愛をこめて

クッチーより愛をこめて

2008年04月01日
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今日いつものように家長を仕事に送り出して数時間。
春休み中のコタロウとチサゴンを相手に散らかり放題のオモチャと格闘しながら
お掃除していたら、ジイジから電話が。
今日明日と風が強くて 、釣りはちょっと無理だなぁ。延期しよう」
じつはジイジ、コタロウを明日、釣りに連れて行こうと約束していたのでした。
コタロウは秋ごろに一度行った釣り( ハゼゲッチュチサゴン 参照)が痛く楽しかったらしく、
先日マイ釣竿をゲットするほどの執心ぶり。
再びジイジに釣りに行きたいとせがんでいたのでした。
「風が強いんじゃあ、無理だね。うん、分かった、じゃあ行くのは今度の金曜日ね~」
コタロウも納得、話がついて受話器を置いて外を見れば、
・・・・・なんだかいろんな物が宙に舞ってるぞ・・・あれは・・・どこのゴミデスカ?!
もともと蔵王のふもとで六甲おろしならぬ蔵王おろしの強いとこですが、
今日の風は格別すごかったです。きっと20メートル以上。台風並みです。
ちょといや~な予感が・・・見事に的中。
ほどなくお昼ちょとすぎになって、家長が異常に早いご帰宅。
「お父さ~んお帰り~~~」子供たちは大喜びなれど・・・ 「どして早いん???」
「風強すぎて・・・・・・・・・電車止まってもうた・・・・・・・・・・T▽T」(家長)
3時間以上電車の中で立ち往生、結局お昼までかかってひと駅しか進まなかったらしく・・・・
今日は仕事場に行き着けなかった家長です。

今日の瞳。
「お母さん・・・死んじゃった」(将太)

あらすじ
祖母節子の通夜の席で親子喧嘩を繰り広げる百子と勝太郎を一喝し、黙らせる瞳。
通夜が終わり、実家へ戻る一本木家の家族とともに、勝太郎の家である洋品店へ帰る。
翌日、祖父と母の因縁を長屋のご近所である石田親子から聞かされる。
そしてしめやかに執り行われた祖母の葬式・・・
そこには児童相談センターの所員も参列していた。
センターの所員は、式の後、里子たちの養育に関して、勝太郎につらい事実を告げる・・・。

江戸っ子なヒロイン?
お通夜の席で大騒ぎの親子喧嘩を繰り広げるお祖父ちゃんと百子さん。
それをきっぷのいい態度で止める瞳ちゃん。
離婚したのはジイちゃんのせいではないし、父がいなければ自分は生まれてない、と
喧嘩両成敗でたしなめます。
ちょと言葉遣いが荒くて粗暴な感じですが・・・^^;
これは一本筋が通った威勢のよさ、生来の度胸のよさと受け取るとよいのかな。
あぐらをかいてビールを自分で継いでグビグビぷはー。
良いことを言ったと拍手する周囲の人々。
どことなく既視感のあるリアクションでした。

一本木洋品店
夜遅く、実家に戻る家族たち。
ご近所の梅ばあさんが先に帰っていて家を温めてくれていて。
石田親子もまるで家族と同様に、気さくな感じで家に入り、会話します。
狭い路地に挟まれた長屋に住む人々、ご近所さんはひとつの大きな家族のようなものなのですね。
子供を家に送り届けて、夜伽をするべく再び式場へ戻る、勝太郎お祖父ちゃんと百子さん。
そして瞳ちゃんは、お母さんの死にショックを受けて泣く、将太くんと遭遇・・・・
将太くんが握り締め、端を噛んでいた布のようなものは一体何なのかな。
彼にとって、とっても大切なもののよう・・・
うちのチサゴンのモーモータオルのような存在のものかなぁ。
今日1番じわりとしたのは、この将太くんの悲しみでした・・・
「お母さんが死んじゃった」
つらいですね。他の子たちも、きっと節子お祖母ちゃんをお母さんとして深く慕っていたでしょうね。
三人三様の母への思い、後々ドラマで表されてゆくのでしょうか。
そいえば年に一度はお祖母ちゃんに会っていたはずの瞳ちゃんなのですが・・・
その死に涙ひとつなく、あんまり悲しんでいるように見えなかったのがちょと違和感でした。
さすがに棺の前で百子さんは泣いてましたが、孫の瞳ちゃんは、
めったに人前で泣かない、強い性格の子なのでしょうか・・・
不和の原因
祖父と母の不和のもともとの原因は、お父さんが 「紙みたいに薄っぺらい男」 だったから・・・
結婚条件のお御輿を担げず、バブルで借金を抱えて・・・というダメダメなお父さん、
浮気をして逃げてしまったらしく?
どうも勝太郎お祖父ちゃんとは、初めから決定的に反りが合わなかったようです。
「だってよぉ、お前があんな奴と結婚するから・・・」
百子さんの顔を見る度にウジウジと文句をたれてしまうお祖父ちゃんです^^;。
今後、そのダメパパも出演することがあるのでしょうか~
不安
お葬式の当日、児童相談センターの所員さんが式に参列。
養子縁組をせずに、元の姓のままで子供たちを養育している勝太郎お祖父ちゃん。
お母さん役の節子さんを亡くしてしまったので、
どうもその里親の資格を失ってしまうことになりそうです・・・。
仲の良い本当の家族のように写真に写っていた、勝太郎夫婦と三人の子供たち。
その家族がバラバラになってしまうかもしれない不安が漂います・・・。
まだ子供たちの出番やセリフが少ないので、一人ひとりの性格がどういうものか
よくわからないのですが、きっとそれぞれ辛い過去や、これだけは大切、というようなもの、
節子さんとのかけがえのない思い出を持っているのでしょう。
里子たちが深く描写されるであろう今後が楽しみです。
☆☆☆☆☆ 瞳 第2回 17年ぶりの実家 ☆☆☆☆☆

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最終更新日  2008年04月02日 20時30分44秒
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