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今日も疲れて帰宅するとテレビから悲しいニュース。。。
「日本薬科大学の女子大生2名が大学より飛び降り自殺」
まだ19とハタチという若さで命を絶ってしまった二人の学生。
どうやら 勉強のことで悩んでいたらしい
とのことでした。
二人は二回生だそうで、私が二回生の頃どんな毎日を送っていたか?
何となく思い出してみました。
週三日は実験。実験の無い日は朝9時~夕方5時まで講義、
帰ったらその日一日の復習で終了。
実験のある日は午前中は講義、午後は実験ずっと実験。
実験が終わる時間はまちまちで遅い日は9時頃になったり。。。
帰ったらその日の レポート
(翌朝提出)書いて次の日の実験内容を 予習
。
(レポートは10枚を超えることもあり、なかなか大変です)
それが済んだら午前中の講義内容を 復習
して、
更には定期試験とは別に行われる 実習試験の勉強
、
プラス、定期試験が近づけば 定期試験の勉強
。。。
そんなこんなで、眠りにつくのは連日深夜
とまぁ、実に多忙な毎日。。
実際私の周りにはこのペースについていけず大学を辞めてしまったヒト、
留年を繰り返しているヒト、何人もいます。私だって
「キツイ」
「嫌」
「出来ることなら逃げ出したい。。。」
いつも思ってたし、もちろん今だって思ってます。
頑張ることをやめるなんて実はとても簡単で、今すぐにだって出来る。
だけど、それでも眠い目こすってダルイの我慢して必死に頑張るのは
誰のためでもない、これが自分自身のためだと私は思うから。。かな。
「苦労して登った山からの景色ほど素晴らしい」
じゃないけど
「今いろんな事我慢したって、資格取ってから得る物はきっと多いハズ♪」
私は辛くなるとそう考えるようにしてるんです。
人それぞれ性格も境遇も違うわけで、深刻に考えるヒトもいるだろうけど
何も死ななくたって。。と、思ってしまう。
実は私、これまでの人生で死のうなんて一度も考えたことがありません。
死ぬのって、相当の勇気が必要じゃないですか?
死ぬ程の勇気があるなら、何だって出来るじゃない!?
大学を辞めて他の道に進むという選択もアリと思うけどなぁ。。
私の友人にも一人、薬剤師の家系に生まれて浪人してまで薬学に入ったけど
どうしても合わなくて、3年も通った挙句大学を辞めて
ゼロから再スタート、受験生になったというヒトがいます。
それもきっと、なかなか勇気の要る選択だったと思う。。。
辛いときにそばにいたのが励ましあえる友達じゃなくて死を選ぶ仲間だった、
それが残念です。

ダラダラ書いちゃいましたが、最後まで読んで下さった皆さん、有難う![]()
生きてれば嫌な事も辛いこともあるけれど、頑張りましょうね?
きっと皆、頑張ってますから。ちなみに私も、頑張ってます。。。