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おととい
実家の庭木を
庭師さんに
剪定してもらいました
今は人が住んでいなくても
季節の木々は
健気に花を咲かせてくれます
でも昨秋に
手を入れなかっただけで
庭は荒れていくばかり・・
ずっと
気になっていました
伸びすぎた枝を払い落とし
チョキチョキと
葉を整えていくうちに
風通しもよくなり
陽射しもすみずみまで
とどくようになりました
庭木も気持ちよさそうでしたし
見ている私の気分も
リフレッシュ
そして夕方
小ぎれいになった庭で
夫と庭師さんが
椅子に座り
談笑していたそのとき
どこからか
黄色い蝶があらわれ
しばらくの間
ふたりのまわりを
ひらひらと飛んでいました
煙草を手にして
楽しそうにお茶を飲む彼らに
加わりたそうな黄色い蝶
ごく自然に
お父さんだ・・と
思いました
故人の魂が
蝶になってあらわれると
身近なひとから
いくつもの体験談を
聞いていますし
私も
初めてではないのです
今は母も
この家を離れていますが
父と母が暮らしていた頃のように
庭を整え
家をさっぱりさせたこと・・
あの蝶は偶然だとしても
良かったなと思います
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母が入居している老人ホームは 実家のすぐ近くです
その少し先に とても落ち着けるお店があって
そこのフレンチトーストは 疲れたときの定番^^
