セレンディピティ

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2008/04/24
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カテゴリ: 歴史

先日のNHK【その時歴史が動いた】では

【古事記】を取り上げました。

それは古事記の内容を擦ったにすぎなく

とても残念でした。

そろそろ真実の日本史が明らかになり

ユーラシアを西から東へ駆けてきた 雄々しい魂を取り戻してほしいと願います。

史実を埋もれさせないでほしい。

【古事記】の序文には 「天武十一年(682年)、諸家の持っている【帝紀】と【旧辞】は

偽りが多いから【帝紀】を撰録し、【旧辞】を討覈して、偽りの部分を削り

事実を定めて後世に伝えるために、稗田阿礼に【帝紀】と【旧辞】を誦み習わせた」

と、述べています。【帝紀】とは、すでに作られていた舎人版【日本紀】の本紀序文で

【旧辞】とは、 兎のワニ騙し などに始まる 安羅国 、卑弥呼~大伴氏の大物主王朝の歴史です。

【帝紀】と【旧辞】という古文書があるのに、わざわざ暗唱させたということは、その後、焼いて

しまったものと思われます。天武とは実は新羅の文武王のことですから、この時の修史命令は

新羅の焚書命令で、この時、焼かれたのは百済、安羅の歴史であったと考えられます。

【武】は、中国の史書では始祖を表わしますので【武】のつく天皇、即ち神 天皇、天 天皇

天皇、この三人の天皇がすべて新王朝の祖王でした。それは【 】には革命的な意味が

あったからです。

さて、『古事記』の神話に登場する主要な神々は、タカミスビ、天御中主命、スサノオ、大物主命

などです。タカミスビがダゴン神であり、天御中主命が太一神であり、スサノオがバアル神であり

大物主命がソロモン王と公孫域です。公孫氏は、卑弥呼の祖になります。そのルーツはソロモン。

ソロモン王の母親は、父ダビデが臣下から奪ったヒッタイトの女性バテ・シェバでしたので

ソロモンはユダヤ人とヒッタイト人のハーフでした。ソロモンの王妃は、有名なシバの女王。

ソロモンとシバ(サバ)の女王の間の子供が後のエチオピア王朝の祖王、メネリケであり

母の死後、ソロモンのタルシシ船の支配者になるのです。

ソロモンは海にフェニキア王、ヒラムの船団のほか、タルシシ船団を持ち、三年に 一度

サバ国の船員とフェニキア人の船員とヒッタイトの製鉄技術者たちをタルシシ船に 乗せ

インド大陸や マレー半島 に派遣しました。技術者たちはガンジス中流やメコン上流に 入植

して製鉄所を つくり 鉄製品を原地人の黄金・象牙・香料・真珠などと交換しました。

これこそまさにソロモンの智慧でした。『古事記』に載っている 大国主命が鰐をだました兎を

助けた説話

鰐をだまし、横にして渡ったとなっています。日本には鰐はいないので、それは合点がいきます。

この説話は辿っていくとマレー半島からセイロン島、そして結局、古代ユダヤ人に行き着くのです。

この説話を持ち込んだのはタルシシ船の人々で入植した土地々々に、同じ話が伝わっています。

また大国主命の一族はタルシシ船の子孫でした。かれらの長い【鉄の旅】でありました。

ヴィデーハ、後のマガダにはインド最大の製鉄基地があり、そのためにマガダはやがて

インドを統一しました。マガダ国を継いだモウリア王朝が残した巨大な鉄柱は、二千年を

経てもいまだサビ一つなく、ヒッタイトの製鉄法は秘密にされていたので、その製法は

なお解明されていません。マガダ人がパンジャップからガンジス流域に進出し、あいついで

コーサラ、カーシ、 アンガ の諸国をつくりましたが、このアンガ国が後の卑弥呼の国であり

白村江当時の倭国でもあった【安羅国】の基地であり、タルシシ船の中継基地でした。

ソロモン王のタルシシ船に よってマレー半島を越え オケオ港に上流し、メコン河流域の

バンチェン地帯に到達し その時の事件が 兎の鰐だまし神話 になったと考えられます。

ソロモンの末裔、ユダヤ人のイッサカル族の公孫氏は、メコン河流域のクメール族を

従えて、華北から 遼東に 移動しました。公孫氏の卑弥呼が高句麗末王ケイ須=扶余王

仇台=神武の妃となって九州に邪馬壱国を建て、それが安羅国でもあります。

この安羅国の歴史もそれ以前に千年続いたエビス王の天の王朝(東表国・宇佐)の歴史も

ニギハヤヒ(シャカ族)が熊本に多羅婆国をたてて、それが後に邪馬壱国のメンバーになった

歴史も秦帝国の亡命者が日本に逃れて秦王国を造った歴史も【日本書記】や【古事記】は

抹殺したのでした。






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最終更新日  2008/04/28 12:51:07 AM


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