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~昔の人は偉かった~
昔話に嘘が有ることもある・・・年の暮れに好まれる忠臣蔵が幕府官僚のでっち上げ事件であった様に、国民をたぶらかしうわさにのせて煽動するのは、長期の支配指向につきものらしい、世襲制支配階級の宦官が、正義から外れていくのは、神様が仕掛けた人間のお約束パターンなのかもしれない。
権力は代々持ち続けては支障が出るのである。人間は、優遇されると必ず駄目人間になる。立派な人物とは、子供時分から苦労を乗り越えた人でなければ成れないようになっている。鍛え上げられる精神は、自分がしっかりせねばと自覚して戦い続けて育ってこそ、くじけない志が育つ、魂の強い芯である。
戦国時代は実力で勝ち進む戦の中で人々の精神は強く鍛え上げられていたが、同じ時代の中、朝廷と取り巻きのお公家様は腐った根性が発達していた。
お気楽な平和ボケからめざめて、政治に関心を持つべきであり。政治家の魂の腐敗を浄化する力が必要な時である。
政治家は、というかこの世の全ての大人は、常に、力強く尊敬される人物でなくては困る。
子供達が大人を信用しない風潮が根付いてしまわないように。
テレビの話題が、最低大人の続出では。。。。
常識と言う名の躾が、裏切られるわけなのだから困る。。
真実の立派な人物の偉業があったら良いのに。。
と、ないものねだりを想っているわけである。
近年の外交報道を振りかえると、しっぽふる犬と揶揄されるほどに、いいなり外交が続く、。。土下座外交とかも言われている。。現在の総理は・・・・・どっちかな?
不適正な高級官僚とお世継ぎ政治家の撲滅で、社会の正義観念が正常化へ転じるのは間違いない。けれど・・・
*****
最近時代劇にはまりつつある*^o^*
スカパーの時代劇チャンネルが面白い。
今一番のお気に入りは、
~「清左衛門残日禄」~以前見た再放送であるが、
一話から続けてみると、より一層の味わいがでてきた。
日曜の12時、明日は3話目が放送される。
心に染み入る良いお話で、人間とはこうあるべしと、しみじみしてしまう。
忘れていた古き良き日本人の気高い精神を思い起こさせてくれる。
たしかに悪者も出てくる、けれど、勧善懲悪といったら、時代劇でしょう。
年寄りと一緒にテレビを見て育った私は、時代劇の空気が居心地良い。
もうじき大河ドラマの第一作目から放映されるらしい。
少女時代に観ていたはずである、祖父母と共に。
懐かしい・・・楽しみです。
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