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早朝、近所の電線の上に山鳩を見つけて思い出に耽る
ぶおぉーぶおぉー^o^::山鳩の囀り?声かな、、唸りかも。低音の響きである。
山でしか聞けない声と思っていた山鳩は、普通の鳩より少し小ぶりで茶色っぽい。
早朝静かな時間帯にその低い声を、この近所でも耳にする事があった。
今日は姿を見かけた。
山では朝、昼、夕刻でも、山に入れば聞こえる。
静かな山奥では、トーンの低い声も響く。
めじろ・ひばり・うぐいす・山鳩・せきれい・高く舞う、とんび・たくさんのすずめ・もちろん、からすも、大きいの小さいのどちらもいたなぁ。。
サギやら、大型の渡り鳥は、今住んでいる地域の方が多く見かける。
実家より少し下流の大きな河原ではもっとたくさんのめずらしい鳥達がそこかしこで餌をあさっていた。川岸にある眼科医院で、母の白内障の手術入院の付き添いをしていた時、長時間眺める事が出来た。
また横道それてしまいましたが。。低温の山鳩の声が響くほどに、山は静かで騒音がない。
そんな山で過ごす時間は、街中には無い一種独特の緊張感があじわえるのです。静かだから自分の笑い声が響き渡るのです。小さな谷では、風の音、木々のざわめき、鳥の声、のBGM付き、自分達の舞台のような感覚がありました。聞き手は山、山の神様のような神秘な存在への畏怖感が少し、いつも感じておりました。
だから、悪い言霊は、決して発せません、気迫のあるくつろぎとでも申しましょうか、舞台の上に立っているような心地良さがいつもあるのでした。
樹木も、花も、実も、草も、流れる水も、土地神様の恵みです。大自然全てが感動的です。
生きる仲間達を直に感じる・・感覚が冴えるのです。
山菜摘みの女子衆は、賑々しくしゃべり笑い、仕事に励み、年長者の話に学び、緊張と、一生懸命の労働のうちに心掛けを磨くことができるのです。
清清しい思いで働く日々は、今は遠くなって、思い出の中にあって、実際以上に美化されて私にとって輝く光景となってしまっております。濃い深緑の杉山の連なりと、ところどころの雑木林の色とりどり、ふもとのあちらこちらの竹林の群れ、段々畑、田んぼの段々、あぜ道のうねり、季節ごとの色彩の移りかわり、今は梅が満開でしょう。。。。。。。。。

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