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hagi_hisaさんコメント新着
最近、映画や舞台の原作本を何冊か読みました。
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その1:「しゃべれども しゃべれども」
とても読みやすかったです。
先に映像を見てしまっているので、主人公は太一くん、黒猫のような女性は香里奈のイメージで読んでしまいましたが、違和感はまったくなかったです。
映画では、登場人物が一人まびかれてましたが、それも違和感なかったです。
原作を読んで、この人物はいなくても大勢に影響はないな~
なんて、思ってしまいましたし・・・。
映画では、舞台は下町界隈で繰り広げられていて、その下町の風情が
なんともいい感じで私は気にいってました。
原作は、結構、広範囲なんですね。
池袋、入谷、浅草、吉祥寺・・・
「小学生がひとりでこんなとこまで来るか?」なんて
ちょっと思ってしまったりして・・・・
映画は、なかなかコンパクトに上手くまとめたなって感じました。
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その2:天使の卵
私のお気に入りの映画の原作です。
映画のレビューでは原作のファンからのかなりのブーイングが
あったようですが・・・・
私は、映画の方がよかったな~。
映画は「光」がとっても印象的なんです。
そして、色がキレイ。
ストーリーは、ほぼ原作通り。
主人公のイメージは、活字から入った方は、
それぞれ思い描くものがあるから、誰が演じても納得できないのでしょうね。
その3:サボテンの花
宮部みゆきさんの短編です。
キャラメルボックスの舞台を見て、号泣しました。
(DVDを絶対買います!)
原作を読んだら・・・・「?」
原作・・・かなり、あっさりしてます。
これをあれだけ膨らませたのですね~!
すごい!
一人の役を二人に分割して、さらにちょっとファンタジーテイストを
加えて、キャラメルならではの演出でした!
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その4:アルゼンチンババア
これは、映画を見る前に原作を読んでしまいました。
この作品は、主人公の心情を綴った形なのに、
これを、どう映像化したのだろう・・・?
これもまた、あっさりとした、ちょっと不思議な話なんですが・・・。
アルゼンチンババアの役が鈴木京香さんですが、原作のイメージと
かなり違うような・・・・。
DVDでの鑑賞になりますが、見たらまた感想をアップします♪
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基本的に、私は映画や舞台の前に原作は読まないようにしています。
だって、最初の印象の方がどうしても強くなるでしょ?
本より、映画や舞台の方が高価なので、高価なものを先入観なく
楽しみたいから♪
皆さんは、先に原作を読みますか?
それとも、後から?
「読んだら見ない、見たら読まない」っていうのもありますね★
イニシエーション ラブ by乾 くるみ 2008年06月25日 コメント(4)
国語のテキストで ほろっ 2008年04月26日 コメント(2)
チーム・バチスタの栄光 2008年02月10日