早くも総選挙のようですし、働いて働いて働きまくるのスローガンの方が国の代表ですしね。
2026年はロマン派初期の作曲家でオペラ「魔弾の射手」を作曲しドイツオペラの基礎を築いたウェーバーの没後200年です。
ウェーバーは音楽関係の仕事をしている家に生まれ、なんといってもモーツァルト後の時代、父親から英才教育を受け、結構多忙な少年時代を送ります。
ドイツ人らしく真面目で勤勉、せっせと曲を作りました。
そして家計を支えるため、結核であることを家族に隠し、今から200年前に39歳の若さで亡くなりました。彼の生涯の作品をダイジェストで見ますと、働いて働いての日々であったことがわかります。
ピアノの名手でもありましたので、多くのピアノ曲を残しましたが、ピアノソナタ第1番4楽章、これだけピックアップして演奏されることが多々あるそうです。
ピアノソナタ第一番4楽章 無窮動
文字通りお休み無のピアノ曲ですね、でもキレがよく、思わず精神が高揚しそうです。
こういうのをさらっと弾けるとカッコイイのではないか。
早苗さんも働きまくるのもほどほどに休養をお取りくださいね。
決してご無理をなさらないでくださいね。
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