しかしだるいのです。
こういう時はメリハリのある曲をーてなことでバルトーク「ミクロコスモス」出してみた。
この曲集私がレッスン生だった時は市場には出ていませんでした。
したがって、ほぼ独学ですが、近・現代曲を弾く場合は必須だと思いました。
あれ?もしかしてタイムリー?
ミクロコスモス第6巻 ハエの日記
私は昭和の人間ですので蝿帳、蠅トリガミ、蠅叩き、全部知っておりますが、そういえば最近ーというか令和になってから蠅見たことないと思っていたら、なんと日本の中心にいた!
多分公邸での記者会見の時、首相の頭に止まっていました。
秋の終わり、散歩していたら枯葉が舞って、頭の上に落ちた時、あ、て思いましたもの。
やっぱり頭の上は敏感なんだと思いましたが、かの官邸のハエは自由自在に首相の頭上を飛んでいました。
ぶーんと音はするし、ホンマにわからなかったのか?
子供のころ読んだ本で、大英博物館に蛾が飾られてあって、霧の深い夜、電車の運転士が大きな蛾に視界を遮られ、止めて外に出たらなんと雨で線路が流されていて、乗客であったビクトリア女王の命を救った蛾として飾られてあるのだそう、これこそ虫の知らせ?
何というかこれから答えが出そうですね。
官邸のハエは何をうったえたかったのでしょう?
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