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いやぁ、このトシになって駅で男性から声をかけられるとは、思ってもみませんでした! 合唱団の練習に向かう時のことです。 近々イベントがあり、合唱団で2~3曲歌う予定が入りました。ところが、伴奏の私は所用があり参加出来ません。そこで、同じくイベントに参加する別の合唱団のピアニストに伴奏をお願いする事となりました。 この日は、その方が練習を見に来ると言うので、歌う予定の曲の楽譜を渡す約束をしてました。 ところが、この曲は音を半音下げていたり、縮小したりしていて、注釈を付けなければ分かりません。運良く、地元の最寄り駅から座れた私は、そのまま電車の中で渡す予定の楽譜を広げ、赤ペンで書き込みを始めてしまいました。 大きな発表会が終わり2ヶ月。記憶を辿りながら、所々指を動かしながら10分足らずで書き込みを終え、乗り換え駅で下車です。 すると! この電車にはあまり見かけなかった欧米のビジネスマンが二人、一緒にホームに降り立ちました。 そして、階段に差し掛かる直前にその内の一人から声を掛けられたのです! ピアノを弾くような仕草をしながら、にこやかに 「スゴイネ!」「Very Person!」 と、言われたのです。 あまりお行儀のいい事をしていた訳ではない私は「いやいや…」と言いかけて、(欧米の人に謙遜は通じないかも?)と思い、素直に「サンキュー」と応え、その場から離れました。 そういえば、中学の時も電車で聖書を小説のように読んでいたら、外国人に話し掛けられたっけ?(^_^;) まぁ、怪しげなナンパと縁のないのは、相変わらずでした。
Jan 29, 2009
先日訪問した施設でのこと。ここ最近インフルエンザが猛威を振るいだし、各施設それぞれに対策を立てています。こちらは、普段は2Fと3Fの交互に場所を移して各階の利用者さん相手に行いますが、数名の対象者はその都度移動して両方に参加していました。しかし、感染症対策として別フロアへの移動を控え始めたのが11月下旬。そして遂に、先週はボランティアさんの出入り禁止にまでなってしまいました。私達は『音楽療法』と言うことで、直前に決まった出入り差し止めには引っかからなかったのですが(このままインフルエンザが流行ってたら1回中止かも?)、その代り、「セッション中もコレしていて下さい。」とマスクを渡されてしまいました。確かに抵抗力の弱い高齢者に接するには、ウイルスを遮断するのがより有効だとは思うのですが、セッションで喋るのにマスクは苦しいんです。最近はメガネを使用してるので、曇るし…極めつけは、歌う時!!マイクを使ってはいるものの、声を出すのに口も思い切り開けて息継ぎします。喋る位なら気にならないのですが、歌う時は大きく口を開けたまま息を吸おうとして……マスクが口にへばり付き、一瞬、窒息するかと思いました。歌う時は利用者さん達に息が掛からない程度にマスクを口から離し、それで何とか息継ぎは確保しました。毎年大した風邪もひかず、インフルエンザにもかからない私は、今年も予防接種を受けてません。昨年インフルエンザを他所から貰ってきたというダンナも今年はまだ貰ってきてません。風邪予防の『のど飴』を大量に仕入れ、ウイルスを貰わないようにして、春は名のみの冬正念場に控えたいと思います。
Jan 26, 2009
…と言っても、遠出した訳ではありません。 地元・横浜のみなとみらいにある『万葉倶楽部』というスーパー銭湯(?)に行ったのです。 目の前が横浜港で、インターコンチネンタルホテルやコスモワールドを見ながらの温泉も、なかなか乙な気分です。 ここは、熱海や湯河原の源泉を毎日タンクローリーで運んできてるそうです。たっぷりのお湯を見ると、一体どれだけ運んでいるのか見当つきません! 中は、サウナも充実!男女が時々入れ替わるのか、違う種類があります。 私がまず惹かれたのは“塩サウナ”! 中に入らないと見えないので、とりあえず入室。すると、壁際にはタイル貼りのベンチが並び、狭い部屋の真ん中に山盛りの“塩”がありました! おばちゃんも若い子も、こぞって塩で体をもんでいます。 そう言えば、“塩もみダイエット”なるものもあったなぁ…と思い出し、一緒に塩もみしてみました。 ところが、運悪く指にちょっとした切り傷があり、塩が沁みてきてしまいました!『ちょうど潮時』と思い、そこは出て隣に移りました。 隣は“スチームハーブサウナ”です。 いわゆる“ミストサウナ”ですが、ローズマリー等のハーブの香りが漂います。 ミストのせいか、体もしっとりして、一番長くいました。 更にその隣には“ドライハーブサウナ”もあります。ここは普通のサウナで一番広かったです。 9階建ての7階の浴場には、露天風呂もあります。ジャグジーの寝湯に入りながら見上げた青空は、とっても綺麗でした! 湯船に浸かってると、肌がツルツルに感じます。『もしかして、“塩サウナ”の効果?』と単純な私は思ったのでした。 館内には、食事処の他、各種癒やし処もあります。それで“世界一周”できそうなくらいです。 昼前からのんびり湯に浸かり、ビールを飲んでいい気持ちになり、お正月の疲れを流す事が出来ました。
Jan 7, 2009
初詣に行ってきました。 昨年は元日に地元・川崎大師に行き、入場待ちで難儀したので、方違えではありませんが、鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮に行きました。 さすがに全国5位の参詣客を誇るだけあり、入場規制はありましたが、昨年に比べるとかなりスムーズに進みました。 写真は、境内の階段下の大銀杏です。ここに隠れていたのは、どなたでしたっけ? それ故か、屋台の中には“銀杏”を売ってるモノもありました。 破魔矢や御札を買おうかとも思ったのですが、我が家には飾る場所がない! …という事で、車の中に吊す交通安全の御守りだけ買ってきました。 その後、昼食をとろうとお店を探しますが、どこもいっぱい! 正月くらい贅沢に…と思い、うなぎ屋に目を向けると、30人位の行列が!! 『これじゃあ、うなぎにありつくまで1時間半くらい掛かりそう』と見て諦め、若宮大路をひたすら海に向かい歩き続けました。 目指すは、数年前お友達と行った『ドイツ家庭料理』のお店。 今まで江ノ電の長谷駅からしか行った事がないので、道も不安。それに、休みだったら?の不安も加わります。海まで来たら、ひたすら北上して、お店を探しました。 この日はニューギニアの地震の影響で、津波注意報も出ていましたが、サーファー達にはなんのその!波乗りに興じる人達がたくさんいました。 また、寒稽古の一つなのか、女の子は普通に胴着を、男の子は下だけ胴着を着て海に入ってました!晴れて気温も高かったせいか、さほど寒そうな様子にも見えませんでした。 なんてったって、通り過ぎる車の何台かに1台は全開のオープンカーでしたから! そして、ついにお店発見! 窓際に人影も見えて、二重に安心♪ ドイツ人の老夫婦の営むこのお店は、和独折衷の古き善き時代にタイムスリップしたような空間。表扉の前には、松や千両をあしらった生け花が! そして、中にはまだクリスマスの飾りも残っていました。 入り口には『祝・51周年』の貼り紙も! 日本語も流暢に話されるご夫妻のその年月を思いやると、一緒にお祝いしたいような、逆にお礼を言いたいような、そんな気持ちになりました。 お料理の後、シナモンのたっぷり利いたアップルパイを頂き、満腹になり、帰路につきました。 たっぷりと自然の気を堪能した一日でした。
Jan 4, 2009
新年を迎えると毎年恒例の“新年会”があります。 兄やダンナ(今までは私も)不規則勤務なので、日程を決めるのが面倒なんですが、とりあえず親子兄弟揃います。 兄の子供達も暮れから泊まりにきてたので、賑やかなお正月となりました。 姉と私は、かなり年が離れているので、その娘達は社会人から高校生になっています。(春から大学生!) 片や、兄の子供達は小学2年生と年中さんです。下の子もようやく伯父・伯母にも慣れてきました。 寿司などつまみながらの酒宴が始まる一方、チビの甥っ子は好きなおかずも食べ終わり、絶好調ではしゃぎ回ります。あまりにウルサいので、散歩に行くことになりました。いつもなら親である兄が電車の見える所まで連れて行くのですが、今日はあいにく仕事で不在。叔母と新米叔父が付き添います。 電車を見て、滑り台で一遊びして帰宅。 帰るといよいよケーキカットです!母の誕生日が、戸籍上1月1日なので、毎年姉達が買って来るのです。 その後も、みかんを食べたりお菓子を回したりしてたのですが、母が孫(甥っ子)に「おばちゃん達にもおミカンあげて」とミカンを手渡すと、まず私とダンナにくれました。 次に、イスに腰掛けてた私の姉に渡してもらおうとミカンを預けると、甥っ子は姉ではなく、その娘達の方へ近づいて行きました! 彼らは本来いとこ同士なんですが、甥っ子から見れば姉の娘達は十分に大人!“おばちゃん”と見られても仕方ないことでしょう。 中学生から“おばちゃん”と呼ばれてた私は、思わずニヤリとしてしまいました! この甥っ子は、私達が実家に来ると聞くと、「おばちゃん達、また結婚式するの?」とのたまった強者です。 次の“迷言”が楽しみです!
Jan 2, 2009
新年あけましたね!おめでとうございます。何年ぶりだろう?という位、久方ぶりの連休の年末年始。しかも、9連休!!新米主婦は、大掃除とおせち作りに精を出しました!今まで、母の作るおせちを当然のように食してきた訳ですが、これからは主婦として“手作り”にも色々挑戦しなければ!と、一念発起!れんこん、しいたけ、にんじん、ごぼう、たけのこ、こんにゃく、くわい、八頭、黒豆、なます、田作り。丸2日がかりで、ようやく完成!しっかり煮込んだつもりが、やはりそこは主婦1年生。味がまだまだ染み込んでませんでした。再度煮直して、ようやく“食べられる”味に…難しいと思った黒豆は、外袋に書いてあった“易しい”方法で煮たら、柔らかくて美味しく煮上がりました。←自画自賛伊達巻きも挑戦!…と思ったのですが、もう頭がいっぱいいっぱいで、今年は市販のモノで済ませてしまいました。そうしたら、近所に住む義母が手作りしてたので、お相伴に預かってきました。せっかくなので写真に撮ろうかと思ったのですが、食べ始めてから思い出し、後の祭り。彩りの人参が既にないので、地味なお重の披露は控えさせて頂きます。来年のおせちが上手くいったら、その時こそ、写真を載せたいと思います。では、今年もたわいもない話をだらだらとしていきますので、良かったらお付き合い下さいませ。
Jan 2, 2009
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