アトリエmikki

2009年11月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

長旅でした。

ヒースロー空港から19時に飛び立ち、成田に17時着、それで、

関空に19時着・・・

可愛い孫、理男とバイバイしました。

実はイギリスに行けるなんて思ってもいなかった。

いや、行こうとは思ってたんだけど・・・健康にも、夫を留守番にするにも無理があるなあって、思ってました。

母のことも気になるし、絵のこともあるし・・・

実現するなんて、夢みたいだった。

年々、海外に行くのが億劫になってきています。

重い荷物、忘れ物、落し物・・への不安。

行けたのは謎です。謎です・・・

イギリスで次男はがんばっていました。

お嫁さんもがんばってました。

その現場に行けたのは、奇跡です!

091110_000749.jpg

一年ぶりに会う息子と、孫の理男とが重なりました。

もう30を過ぎた次男、手のかからない赤ちゃんでした。

でも、理男はすごいエネルギッシュな赤ちゃんです。

お嫁さんに似たのかな・・・

finchleyというところに住んでいます。

ロンドンから30分の公園に囲まれた静かなところ

じんの家です次男の家です。

家の裏にはにリスが出てくる。今、冬になる準備で忙しい・・

夕方4時には大きな樹の間に夕日が照りつけて、静かに夜になって行きます。

その感じは滅多にない、100年も前もこうだったんだろうなあって・・

そんな感じなんです。

建物が古い、木々が大きい。

道が土っぽい。枯葉が絨毯のよう・・・だれも、掃除なんかしない。

落ちた枯葉が景色の重要な役割になっています。

091110_213946.jpg家の裏はこんな道が公園まで続く

木々も小さな動物も、人間も溶け合って暮らしているような感じ。

息子の家も古い家で、ドアがうまく閉まらなかったり、

ノブがガチャガチャ!

散歩したとき、木造の家で古くなって傾いた家がありました。

補強は何気なくしてあるけど、木も古くて危なっかしい。

でも、そのまんま、昔のまんま保存してある。

091110_213247.jpgじんの家

煉瓦の家も全く新しい家はなかった。

091110_215147.jpg

空と、土と、落葉と。。。溶け合って懐かしい感じ

広告などなくて、道路上の白線も控えめで、

信号も控えめで

人間より、自然のほうが優先・・そんな感じ

時間がゆっくりと流れている風景に、忙しさで忘れていた何かを取り戻す時間となりました。

行けてよかった・・・ありがたや・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年11月12日 01時12分04秒 コメント(13) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: