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先日、話したシジュウカラの雛たち。とうとう本日巣立ちました。シジュウカラの巣がブロック塀の穴の中に・・・。でも、でも・・・。(涙)タマに1羽、巣立ったばかりの雛をとられてしまいました。ずっとずっと、気を付けて、私がいないときはタマを外に出さないようにして、巣の周りには網を張って近づけないようにして、頑張って頑張って守ってきたのに、最後の最後にやられてしまいました。巣立ちが始まっていたのに気が付かず、大きな親鳥の鳴き声で気が付いた時には、タマが雛をくわえていました。急いで口をこじ開けて助けたけれど、死んでしまっていました。タマを家に閉じ込め、また外へ。上を見るとカラスが1羽の雛をくわえていました。ほかの鳥も警戒の声をあげ、大騒ぎしてました。、シジュウカラの雛かどうかはわからないけど、カラスは雛をくわえたまま、うちの庭から離れず、なんとか追い払おうとしましたがのらりくらりとかわされてしまいます。あわよくばもう1羽仕留めようと思っていたのかもしれません。巣を見ると1羽の雛が巣穴のブロックに乗っていて、私が近づくとヨタヨタと飛んでいきました。中をのぞくをもう1羽が残っていました。少し待っていると、最後の一羽も巣立っていきました。やっとカラスが去り、ほかの鳥たちもいなくなると、シジュウカラの親子が隣の家の屋根に集合し、飛び立っていきました。タマに殺されたシジュウカラはまだ温かかった。ごめんね。早く気が付かなくて。雛を埋めて、もう一度巣の中を確認。もう1羽もいません。巣を発見してから、タマも巣に近づくたびに何度も水をかけられたり、叩かれたりで大変でした。タマも悪くない。猫の本能だから。巣立ちの時を楽しみにして、家族みんなで1日に何度も見回りして守ってきたのに、悲しみがいっぱいになってしまいました。もう、こんな思いをするのは嫌だ。このブロックの穴は封印することにしました。
2019.04.29
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先日免許の更新に行ってまいりました。5年後更新のブルーです。一時停止で捕まったりしたので( ;∀;)またゴールドに戻れる日はくるのだろうか・・・。5年ぶりに千葉の運転免許センターに行ったのだが、周りの人々はほぼ若い人だった。私が年をとったということなのだろう。(悲)この先、何年車に乗れるのかな。うまくいけば30年乗れるかな。車も進歩して、高齢者も安心して運転できるようになるといいのだけれど。こちらは田舎なので、バスもないし、車が無いと不便極まりない。免許をとってから、もう30年以上になる。遠方の会社に高速使って通勤していたこともあるし、今も仕事で原付ブイブイ乗り回しているけれど、大きな事故もなく、ここまでこれたことに感謝だ。最近の高齢者の事故を見ていると、事故って怖いとつくづく思う。
2019.04.26
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今日、仕事から帰ってから庭の草取りをしていたところ、ちゅんちゅんとひな鳥の声が・・・。どこだ、どこだと探したら、ブロック塀の穴の中に雛がいました。親鳥がしきりに餌を運んできます。中をスマホのカメラで撮影しました。なんと8羽の雛が口を開けています!タマ(猫)が、雛の声を聞きつけてそばに来ましたが、あまり興味はないらしく安心。タマが襲うにも穴は深すぎるし、親鳥も素早いので大丈夫だと思う。ネットで調べると、シジュウカラはブロック塀の穴に産卵することが多いらしい。巣立ちまで観察している方もいて参考になった。心配でたまらないけど、あまりそばに行かないように遠くから見守りたいと思います♪
2019.04.22
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とうとう予備校生活が始まりました。初めての電車通学です。息子の通う予備校は、担任も副担任もいて、ほぼ、毎日朝早くから夕方までびっちり授業があります。(土曜もあり。テストなど)素敵な自習ルームもあり、充実してます。素晴らしい。80万ほど授業料を支払ったけど、こんなに教えてくれるのならお得かもいやいや、違うでしょ。一発で大学に合格してれば払わなくて済んだお金だから(涙)と、少し高校の延長みたいな予備校生活です。しかし、悲しいかな予備校に来るということは、みんな敗北者軍団なわけで、うきうきとした雰囲気や友達を作ろうという気配は無いようです( ;∀;)予備校生活を楽し気にエンジョイされても、確かに困りますわな。アレルギーもちで、においに敏感な息子は、電車内の臭いがとてもいやだと騒いでます。キツイ香水のニオイ、おじさんの油臭い加齢臭。私が若いころはそれほど気にならなかったけどなぁ。どうでもいいけど、1年間頑張ってくれ。そして来年国立1本で合格してくれ。願いはそれだけ・・・。(きっと無理)
2019.04.18
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母が入院しています。喉に魚の骨が刺さって。金曜の夜に母の好きなタラをたくさん入れた寄せ鍋を食べました。そのタラをもりもり食べている途中、骨が刺さりました。「骨が刺さった!!!」と、大騒ぎになり、懐中電灯でのどをのぞいてみたり、割りばしで舌をどかしながら隅々確認するけれど見つからず。ごはんを飲み込んではいけないとは知りつつも、ダメもとでやったりもしました。(それもいけなかったのかも。)次の日、母一人でタクシーで、耳鼻科に行ってもらったのですが、耳鼻科の先生から仕事中の私の携帯に電話が・・・。「骨は見つからないのですが、喉に炎症があり、このままだと気道がふさがれてしまう可能性があり、命の危険があります! 内科もある大きな病院で診てもらってください。すぐに来てください!」なんていう恐ろしいことを言われ、ほぼ仕事が終わっていたので急いで耳鼻科へ。大きな病院に紹介状を書いてもらい、病院に着くとすぐに手術することに。CTとレントゲンを撮ったところ、大きな骨が刺さっているのを発見。内視鏡に鉗子(かんし・つまむもの)がついたもので、骨を引っこ抜くことになりました。しかし、時間が経ちすぎていて(刺さってから20時間経過)、深く刺さって取れない可能性が高く、そうなった場合、気道を確保するために喉に穴をあけると。穴をあけると高齢者の場合、ごはんが食べられなくなると言われました。これからの残りの人生は、流動食しか食べられないと。そして、当面の間、声もでなくなり、筆談になります。とも言われました。あぁ。なんてことだ。魚の骨一本で母の人生は大変なことになった。母は「ごはん食べられなくたっていいよ。」と平気そうにしてる。ねえ。わかってるのかなぁ・・・。母が手術室に入っている間、大ショックで、兄に電話してショックを共有してもらい、息子にも電話してショックを共有してもらい、何とか平静を保ちながら、大量の病院の書類を書いていました。(手術やら入院時の書類って、ほんとに多すぎでしょ!)2時間ぐらいかかるかもと言われていたのに、30分ほどで母は出てきました。「骨とれましたよ!先が出ていたので折れないように引き抜きました!」「ありがとうございます!!!よかった!(涙)」取れたのは3cmぐらいの骨。にっくきタラの骨。そんなこんなで母は無事に帰還しました。喉に穴は開きませんでした。まだ喉に腫れもあり、炎症がおさまらなければ、まだ切開する可能性もあると脅されましたが、もう大丈夫!3日ほど入院で退院予定です。あ~大変でした。恐るべし。魚の骨・・・。
2019.04.07
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