全2件 (2件中 1-2件目)
1
オーランド旅行猫も杓子も先生も忙しい師走の時期にトラマルは旅に出た。始め、久々のNYでもと思ったが、グラウンドゼロを思いうかべればやはりまずいし安全を最優先に考えるなら、去年も行ったオーランドで決まりとなった。ディズニーワールドならば世界一安全とはいかなくても、世界5位くらいにはランクされるのではないか。(トラマルの独断と偏見による調査より)現在NWマイレージプログラムのシルバーエリートなので、実飛行マイルの50%エリートボーナスマイルにつられて今回の旅行もNWを利用した。アメリカ行きはセキュリティーチェックがさらに厳しくなっていて、靴だけでなく上着も脱いでトレーに置きX線を通される。トラマルがセキュリティーゲートをくぐった時何かが反応したが、ここ2、3年は金気のある物を極力排除した服装を心掛けているにもかかわらず再検査となったのは、おそらくポケットの隅にかぜ薬を飲んだ後のアルミフィルムが一片入っていたからだろう。今のX線検査機はそれくらい精度が高く頼もしいのである。機内持ち込み荷物はスプレー類、ジェル、クリームはだめだが100ml以下の化粧品なら透明のビニール袋に入れるとOKであった。このフライトは今までで一番男性パーサー、しかも大男が多く見た目セキュリティー抜群である。だが重量的に見ると安全性はどうだろうか。今回はデトロイト経由で、メトロポリタン空港で入国審査をして、再度スーツケースを預け直してオーランド行に乗った。米国内線では、シルバーエリートでも席が空いてればファーストにアップグレードしてもらえるシステムだが、あいにく行きはにアップグレードにならなかった。帰りの便はOKで、エコノミーでは食事が出ない所だがファーストでは軽食が出た。アメリカではパスタがヘルシーと信じられていてマカロニサラダがよく出てくるが、去年食べた時おいしくなかったのでパスタはパス、ターキーサンドをチョイスした。七面鳥のハムを挟んだこれはかなりのお味でした。約2時間のフライトで着いたオーランドは寒かった!ここが常夏のフロリダかと思う程で、空港ーホテルシャトルの配車係などは手袋までしている。風が冷たく車寄せで待つのは寒すぎるのであわてて空港内に舞い戻った次第であった。12月に来たのは初めてで、この時期はフロリダでもこんな寒さなのかと聞いてみると、ここ3、4日寒波の襲来で気温が低い(トラマルの体感温度では11度位か)とのことだが、滞在中ずっと寒波もまた滞在してもらっては困ると心配したが、次の日から少しずつ本来の気温(20度位)に戻り最終日が一番暖かくなった。しかし冬場は雨期なのかディズニーワールド内で傘をさして回ったのは初めてであった。
2007.01.27
コメント(0)
今回はNWマイレージ30000マイルを利用した特典旅行であった。NW提携会社であるマレーシア航空のビジネスクラスで、クアラルンプール経由でバンコクまで飛んだ。この際、空港で燃油サーチャージを往復で19000円も徴収されて無料の特典旅行が有料に思えてしまった。復路バンコク空港でチェックイン時、帰りの分のサーチャージを払うよう言われて、日本出国時に払った往復の領収書を見せて事なきを得たものの、領収書類はトランクなどに入れずに常にすぐ出せる状態にしておくのが肝心と改めて思った次第である。いまいましい燃油サーチャージは早く撤廃してほしいものである。マレーシア航空では食前に飲み物と共にいつもサテーが出てくるが、ビジネスクラスの客が少ないせいか一皿に5、6本盛ってくれるので、これだけでもかなりお腹が満たされてくる。その後の食事はビーフメニューをチョイスした。前菜はシーフードテリーヌと刺身風ほたて、まぐろと茶そば。メインのヒレステーキは大きかったが少し固いので多分オージービーフであろう。デザートはパッションフルーツのムースであった。約6時間のフライトの半ばでスナックがでた。飲み物はビールやカクテルでもいいのだが昼間から酔っ払いたくないのでソフトドリンクにして、焼き鳥、いかチリソース、カナッペなど前菜風スナックをつまむ。全体的に可もなく不可もなくといった味であった。洗面用具が入ったトラベルキットを行き帰り1つづつもらえるので、毎年ビジネスクラスで特典旅行をすればけっこう貯まってしまう。クアラルンプールに着いて、次のフライトのゲートを確認した後は、空港の中心アトリウムの奥にあるマレーシア航空ラウンジでのリラックスしたひと時を楽しめる。ここのラウンジは高級ホテルロビーの様に広々としていて、カナッペ、サンドイッチ、スープ、ケーキ、果物、飲み物、洋酒などがあちこちのコーナーに種類別に置かれている。利用する時間がなかったが奥にマッサージルームもある。2~3時間はゆっくりしたいところだが、最近はセキュリティーの為機内搭乗が早いのでそうも行かないのが残念である。クアラルンプールの空港は入れ物の割に乗客が少ないのかいつもガラーンとして、成田を見慣れた目には活気がないが、長い列に並ぶ必要がない分よろしい。バンコク行きはドル箱路線かと思いきや乗客が少なく使用機種もB737である。首都と首都を結ぶには小さい機であるが、東南アジアにはエアアジアなどの格安航空会社がシェアを拡大しているので、乗客が少ないのはその影響だろう。クアラルンプールーバンコク間の食事はエコノミーとさほど差がなさそうであった。東南アジア内フライトは国内線のようなものなのであろう。座席の隅から蚊が出て来てさっそく刺されてしまい、2時間半のフライト中マラリアかデング熱の恐怖?と戦い、国際空港近くに住んでいる人は用心が必要かも、と他人の心配までしているとバンコクに着いた。空港リムジンはシーロム界隈のホテルまでB500と本にもウエッブサイトにも書いてあったが、実際はB760、B800だった。リムジンカウンターは2か所ありバゲッジクレーム近くのカウンターは高速料金込みでB760で少し安い。ちなみに帰りはシャングリラからメータータクシーに乗ったが、高速料金、チップ込みでB260であった。
2007.01.11
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

