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今月の頭くらいに母校のオケのOBが集まって演奏会をする機会がありました。その際遠方からということもありマイチェロを持っていけず、学校の楽器をお借りしたのですが……エンドピンが削れすぎてもう丸っこくなってました!私は真新しい楽器しか使ったことがなかったのでびっくりしました…お金がない学生…しかも趣味でやっているサークルに…エンドピンを交換するお金なんてないよね!(涙)頑張れ、学生!…と思った瞬間でした。。みんな!私が出世したらエンドピンを交換する為の寄付をするヨ☆出世したら…の話だけど…。。**********************昨日書いたカーボンチェロの話。しかしカーボンチェロはマニアックでも、カーボンで出来た音楽グッズはすでにメジャーですよね。例えば…カーボン製弓カーボン製エンドピンあとカーボン製指揮棒とか。なにより丈夫!なのがいいですよね。カーボン製指揮棒なんてあんなに細いのに踏んでも折れない!(経験済み)逆に…踏んだ足の方がイタイくらい…(経験で実証済み。。)ってことは!カーボン製なら冒頭に書いたようなエンドピンにはなりにくいんじゃないの!!??…と思いまして。(前置き長くてすみません…)しかも音色にも結構影響を与えるそうです、エンドピン。今の楽器は新作なので、かなりギャンギャンした音が出るのでそれを抑えるような柔らかい音になるエンドピン、みたいなのもあるそうです。実は随分前にエンドピンを変えたいなぁ~と思って調べたりしていたのですが…収入の関係にて…断念…。。あとカーボン弓も相当いいそうです…!!欲しいぃぃぃ~!!です。あれ、学生の時とあんまり変わらなく…なってきたな↓↓にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!いつもありがとうございます!!毎日更新の励みになっております!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)
2008/02/29
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最近mixiで紹介されたのを見て、初めて知ったカーボンファイバーチェロ。真っ黒なのでエレキみたいなもの?と思いましたが、木の部分をカーボンで作っただけ…ということ。つまり普通のチェロと同じ…だそうです。以前ヨーヨーマも弾いた時に大絶賛したとか。ご紹介なさっていた方が本当に大絶賛されていたので興味津々ですが…今のところ入手方法はアメリカの会社から通販…。。ほんっとーに興味ありまくり!ただし、同じ価格帯の木のチェロよりか絶対いい☆という方がいらっしゃるのも事実。とにかく日本でも試奏ができるくらい普及してもらいたい!!興味のある方はyoutube→Josephine van Lierの演奏ここで買えるみたいです→L&C社にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/28
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今季、ファンヒーターを購入しまして。も~、これがくる前は寒くて寒くて…生まれも育ちも南国な私はこれがくるまでほとんど活動してませんでした(笑)…おかげで太る、太る…↓↓練習するまでのハードルも高いおかげで練習量も減るし…今季ベストな買物でした!練習する為には環境も大事ですね☆にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/27
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結論から言って…そんなことありません!分かってます!!…でもたまに…特に高音域の時…こんな気持ちになりませんか!?…私だけカナ…↓↓だってDもEもほんとにちょっとしか位置を移動しないし…高音域になればなるほど完璧に音程とれるようになる気がしない。。こんなに微細な位置関係で…よくみんな音程取れるな…それを言ったら弦楽器のこと全部そうだけど…☆でも楽器の小さいバイオリンやビオラは常にそんな感じですよね…にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/26
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昨日はオーケストラの練習日。今度の演奏会のメイン「ドボルザークの交響曲第8番」の「第3・4楽章」が練習内容でした。最近よくチェロのトップサイド(トップの方の隣)に座るのですが、トップの方がこれまた弾けない私をとってもよく教えてくれる方で…(感涙)どう考えても本番に私がトップサイドに座るはずはないので、私がうまいトップの方とプルートを組めるのも練習参加人数が少ない今だけ☆隣の人が上手いと、いろんなことが分かります。口で伝えなくとも「おぉ!ここは素早く弓元にもっていくのか!」みたいな。昨日は指使いを色々教えて頂きました。レッスンできちんと習っているポジションをオケの曲は随分越えているので、無駄の多いというか、無理な指使いになっている…そういうの、きちんとレッスンで習ってからじゃないとって方も多いですが…私はレッスンだけじゃ挫けそうなので…それに私の周りにはオケをやりながら上手くなった人も本当に多いので…「いいんじゃないかな?」と思っています。結局、自分次第ですしね。何事も☆それはそうと。。音程や音楽の為にも左の指使いも教えて頂くと、ホント為になります…!最後はもう、トップの方の左手をガン見!(笑)してました。「ここはどうとるんだ!?」みたいな。…私みたいなの、、迷惑だろうな~。。でも弾けなくて音程悪いより、いいか!(と言い聞かせる)にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/25
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普段のチェロの練習ではサイレントチェロを使っています。なのでレッスンやオーケストラでの練習以外はリアルチェロ…出番なし↓↓マンション住まいだとサイレントチェロ、超重宝!!しかし細かい雑音がサイレントチェロだと聞こえていないのです…!特にレッスンの時などは顕著なのですが、私は移弦する際に小さく雑音が入ってしまう欠点があるのですが…サイレントチェロだとうまく移弦出来てるかのような錯覚に陥るんですよね…う~ん…困った…。。にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/24
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うちの相棒はバイオリン弾き。趣味は1にバイオリン、2にバイオリン。34がなくて5もバイオリン……ってよくなんだか分からないけど(笑)、とにかくバイオリン狂いです。。同じ弦楽器なのでよくアドバイスをもらうのですが…先日書いた通り、スタッカートの弾き方で困っている私…なかなか思うように弾けない…私「どう?出来てる??」相棒「うん…いいよ~」(←寝転がったまま)~しばらく弾き続ける~相棒「ププ…戻っちゃった…」(←やっぱり寝転がったまま)…なんかムカつく~……感謝もしてます☆一応…(笑)にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/23
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レッスンを受けていなかった空白の期間が約1年間。おかげで色々変な癖も…。。しかし何より困るのは前の師匠と今の師匠との「チェロ奏法の違い」…かな…。同じ教則本でもなかったおかげで「診断(今どれくらいの腕か)」にとても時間がかかってしまう…元教育者としては、「診断」は大事だということは痛いほど分かるので割り切ってはいますが…やはり、師匠は変わりたくないものですね。私の場合はしょうがないのですが…どんどん「ふりだし」に戻っている感がします(笑)レッスンの帰りにちょっと虚脱感におそわれます。。にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/22
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昨日のオケの話の続き。(のようなもの)オーケストラ、というのはやはり「団体行動」なので初心者が気をつけなければならないことがあります。それは「オケは自分の練習成果を出すだけの所ではない」こと。例えば…初心者だと、とっても頑張って練習したとしても…どうしても満点の演奏をするのは難しい…これは当然のこと。一生懸命練習したから絶対出来る!ということはない。。だから、極論を言うと…オケ全体の邪魔をするくらいなら弾けないところは弾くな!ということになりますでしょうか…。。(あくまで弦楽器の話です。)なのである程度の取捨選択が必要かと思います。(ちなみに取捨選択が必要ない方は初心者ではないかと。)私も上記のようなこと、頭では分かってはいるんです…!アルルの女で難しい所があって、右手が上手くないと弾けない所なんですが…強弱記号はpp。しかも伴奏。。弾けないのが悔しくって悔しくって…さらいまくり。でも…今日の最後、明日の最後の便で急に帰省することになったので明日の更新は出来ません…よろしくお願いします(汗)にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/20
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大人になってから弦楽器を始める…動機はさまざまかと思いますが、「いつかはアマチュアオーケストラ(アマオケ)に入ってみたい」という方も多いのではないでしょうか。楽器にも慣れ、曲も結構弾けるようになってきた…オケに挑戦してみようかな?…と言う方は是非お近くのオケへメール送って…そして楽器持って見学へ!!アマオケ、結構人手不足のオケが多いんです!もちろん、出番が毎回まわってこないくらい人が多いオケもありますが…そういう場合は見学に行ってみれば分かります。オーケストラというのは、古典の演奏のみのオケ以外は本当に大所帯です。しかも演奏会を開くとなれば、、・指揮者への謝礼・ソリストへの謝礼(協奏曲をやる場合)・エキストラへの謝礼・練習場所のお金・ホールのお金・特殊楽器の借賃・運搬費 etc…今私が考えついただけでも、こんなにお金がかかります。まぁ言えば数百万のお金が動く団体です。ですが、人数が足りなくなってくると赤字が続いて…解散…とは言わなくてもやりたいことがお金の問題で制限されるようになってしまう…とても残念なことです…。なので、「オケやってみようかな?」と思う方は是非見学から!ということで架空の勧誘ポスター、作ってみました。にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!*********************【補足】「オケに入りたいという気持ちがあれば、是非!」とは書きましたが人数不足なのにプライドだけは一人前…というオケも多いのも事実。。「あなたの腕じゃうちのオケではちょっと…」なんて言う場合もあるくらい。人数が余っているオケならしょうがないと思いますが。日々の練習参加人数もままならないくせに上記のような態度を取るオケも多い…そういう、最初から上手い人だけをいれたい…というオケは大体衰退の一途をたどる…だって上手い人ばっかりが入団したいと言って来る、そんな上手い話がある訳はない。。入ってきた人間をある程度成長させる気概がなければオケ全体も成長しないと思います。絶対。(オケへ入る人にやる気がある場合です、もちろん☆)ある程度弾けるようになるまで演奏会の本番にのせない、というのはしょうがないと思いますが「門前払い」はちょっとオケの立場としてどうなのかな?と思います。もし、オケ見学に行って、人はいないのにプライドのみ高いオケだったら入らないことをすすめます。ただし…この考えはあくまで私個人の考え。オケとの関係の考えの1つ、ととらえて頂ければと思います。それと人数がたくさんいて、人が余っているオケは別です!それなら入る人を制限して当然だし、しょうがない…あと根本的なことかもしれませんがこれは弦楽器だけの話。管楽器は基本的にオケでは1人1パート。腕がないとオケ全員、というよりオケ全体の評価に悪影響を与えます…多分腕がない状態で入ると本当に自分が辛くなる、、と思います…(これもあくまで元オケの管楽器だった私個人の実体験に基づいての考えです。)管楽器奏者で、団体に入ってから成長したいなら多数で1パートを担当する形態を選ぶことをオススメします(^^;
2008/02/19
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先月の初レッスン。色々言われましたが…そのうちの1つ、「スタッカートの弾き方が違う」。スタッカートは、とっても奥が深いのですが…例えば作曲者によって違うとか、時代によって違うとか…まぁ、練習曲として弾くなら羊羹のように。だそうです。視覚化するならこんな感じ私が弾いてたのは…まぁ言うなら「スピッカート」みたいな…(遠い目)このことを家に帰って相棒に…言うのは恥ずかしかったので(笑)大学の時のオケの友人チェロ弾きに言ってみました。彼は私とは違って初心者ではなく、サンサーンスのチェロ協奏曲をレッスンしてもらっているくらいの腕前なんですが…そんな彼も「僕もちゃんとスタッカートを習ったことないなぁ…」とのこと。(ウェルナーの最初から地道にレッスンしてもらって今がある人なので自然と理解はしていると思うのですが^^;)その流れから始まった「スタッカートの話」。義務教育でしか私は学校で音楽は習っていません。ですがその時ならった意味は「短く」!!!それでは誤解を招く気が…イタリア語では「ばらばらの」とかそういう意味なんですけど。。こういう「誤訳」で気になるものはたくさんありますが…まっさきに思い出すのは「フェルマータ」。大学の時、イタリアのオケでコンマスをしていた方がソリストでいらした時の話。フェルマータが学校で「長くのばす」等と教えられていることを知った時の表情は、びっくりとか笑いとか…ではなくちょっと恐かったのを覚えています。。とっても陽気な方でしたが…音楽家としての…「怒り」、だったんでしょうか…?私には分かりませんでした。にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/18
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日々のチェロの練習は「サイレントチェロ」+「金属ミュート」。ミュートもただのミュートではなく「スーパー」なミュートを使用。変音ではなく「消音」を追求したミュートです☆一方、リアル楽器のチェロは週に1回…。。。家はマンションだからしょうがない↓↓オケの練習がなかったら、週1以下の出番のリアルチェロ(涙)欲求不満になる~!!でも、管楽器に比べれば本当にいいんですけどね!木管楽器でサイレント…は無理だろうし、金管楽器のサイレントシリーズも「吹けないよりはマシかな?」って私は思ってしまうレベルに思えますし…なのでやっぱり贅沢な願いなんですけどね!にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/17
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¥100あったらマックに行こう!の宣伝。三角チョコパイのCMですが…あれの中にチェロが出現しています!ほんの一瞬しか出ないのに…CM出演者がチェロの関係者なのかな??謎…!興味のある方はマクドナルドCMの三角チョコパイのところをご覧下さい☆↑は私が実際見たCMとは、服装とか最後のシーンが違います(汗)実際見たCMの方がチェロは一瞬しか出てきませんでした。でも、雑誌でも「チェロを持った女性」…をたまに見ますよね~!見た目にかっこいいのかしら…確かに弦楽器は「高級感」をかもし出すかも、、しれないわ!にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/16
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以前書いた通り、昼間は勉強中の身。なのでその間チェロの練習はもちろん出来ません。しょうがないのでその間は左手の筋肉を鍛えます!左手は太い弦をきちんと押さえないといけないので、結構筋力が必要です。「大御所チェリストが左手だけでリンゴを潰した」etc…よく聞く逸話です。特に私のように、大人になってから弦楽器を始めた場合はチェロを弾くこと以外での筋トレが必要だと思います。前の師匠は「テニスボールを握って鍛えろ」ともおっしゃっていました。でもテニスボールなしでも、結構鍛えられます!オススメです☆にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!
2008/02/15
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オーケストラで新しい曲を演奏する場合。ボーイングを決めないといけないんです。(楽譜に指定してある方がまれ)理由があって練習に行けない演奏会の場合、楽譜は郵送されてくるものですが…郵送される前にボーイングが決まっていないことも。。(ボーイングのことが全く分からない方はチェロを弾いていると…を一応参照下さい☆)なので「まっさらな」楽譜が送られてきます。大体慣れた人ならここは「アップだろ~」とか考え付くと思うのですが私は中々…思いつかず…ブラームスの交響曲第3番の3楽章。メロディはチェロから始まります。…私はコレを見て「アップから始めるに違いない」と思い込みました。。…ダウンからでした…バイオリン弾きの相棒に言ったところ、、「アップからだと日本ぽい」…日本ぽい!!??ブラームスなのに…。。。。…ショック…私のビブラートはこぶしか!にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!いつもお手数おかけ致します…(感涙)
2008/02/14
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弦楽器は、左手で弦を押さえて右手で弓を持って弾きます。(アルコ奏法)でも、もちろん左手で弦を押さえなくっても音はちゃんと出ます。チェロならラレソド(ADGC)の音が出ます。左手を「開放」して出る音→開放弦。私のような初心者で音程の悪い人間には開放弦ってとても便利なんです。音程をとる基準にもなるし。でも、開放弦が使いづらい場合もあるんです。特に安い楽器を使っているとA線の開放弦なんて…「みゃー!!」とひっどく金属的で、恐ろしく周りにとけこまない音が…出るんです!!私の楽器はA線の開放弦は結構、使えません。。弾くとしても、ちょっと右手で加減しないと前の人が振り向くような音色が出ます…先日鹿児島での演奏会の際、長く学校内で放置されていた楽器を弾いたらなんと低い音域のG線が「みゃー!!」と甲高く鳴ってくれるではないですか…チェロアンサンブル中にGの音を開放弦でついついとってしまい、長い全音符だった為にどうしようもなく(途中で指を変えるとどうしても変になる)…そのまま全音符の間「みゃーーーー…」…。。ハー…ちょっとあの開放弦はしばらくトラウマだな~ん!「俺の楽器はいい楽器だから大丈夫」なんて思ってるそこのアナタ!…かわいい後輩はいい楽器を転がされ(足にエンドピンが引っかかった為)、A線が元気よく「みゃー」となるようになってしまいました。にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!毎回お手数おかけします…><
2008/02/13
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鹿児島での演奏会はとても楽しかったです。実は今回、マイ楽器は持っていけなかったので学校の楽器を借りたのです^^しかし…楽器はともかく弓にびっくり!!弓にマイ弓と同じ圧力をかけると木の部分がグニャっとする…んです…なんだか木の部分が弦にあたってしまいそうになるんです!!ほんのちょっとの圧力なのに…おかしい弓でした(笑)毛の量も超少なくなってたし!!(ひどい状態で放置されていたので)普通、「弓によって違う」というのは「この弓だと弾きやすい」etcだと思うのですが(笑)でもあんな棒っきれで本当に違うんですよ!なんでなんでしょうね~!にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!クリックして頂くと、ブログランキングでの順位が上がります☆
2008/02/12
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今度の日曜、私のホームで演奏会があるのです。もちろん、練習には全く行けないので前日の練習と当日のみ参加。一人で家で練習するしかありません。曲目は…ロミオアンドジュリエット(チャイコフスキー)交響曲第3番第3楽章(ブラームス)舞踏会の美女(ルロイ・アンダーソン)フィドルファドル(ルロイ・アンダーソン)フィンランディア(シベリウス)内輪の演奏会なのでこんなもんです。…でも…ロメジュリがこれまた難しい~……かなり練習しましたけど…間に合わなかった感が…演奏会中も、出番がくるまで別室でも練習しないとな~…あとは、飛行機が明日雪で欠航…などにならないよう祈るばかりにほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!クリックして頂くと、ブログランキングでの順位が上がります☆
2008/02/08
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以前の勤務先の飲み会にて。サザンオールスターズ好きの方と隣になりました。私は普段ほとんどクラシック以外聞かないのでサザンも詳しくありません。私「サザン、詳しくないです…大ヒットしたTSUNAMI(ツナミ)くらいしか…」サザン好き「いいよいいよ~!逆にサザンが好きとか言いながら『好きな曲はツナミです』って言われるとなんか腹立つんだよ~」そうかも…な…。。と考えつつ飲む…。その後私の趣味の話になった。サザン好き「僕もクラシック好きだよ!」私「へぇ~何の曲とか好きですか?」サザン好き「モルダウ。何か歌詞付いてたよね~。学校で習った!」…別にいいけど…さっきのアナタの言葉をすごい勢いで打ち返してやるよ!何事でもそうですが。人には人の、大事なものがある、それを忘れてはいけません。大事なものへの気持ちを他人へも求めてしまう場合には特に。にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!お手数おかけします(汗)
2008/02/07
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先日、オーケストラの練習の際びっくりすることがありました!弦楽器と管楽器に分かれて練習する、いわゆる「分奏」でした。一生懸命練習していたところ、なんと指揮棒が顔に向かって飛んできた!ただ単に手からすっぽ抜けただけだったんですが…実はその時の練習指揮者って「相棒(=おっと)」だったんですよね~。。にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!クリックして頂くと、ブログランキングでの順位が上がります☆
2008/02/06
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高い音域になると、必ず必要になってくるのが親指。信じられないことに、親指の横辺りをあの常に振動している金属の線に押し付けると言う…何かの間違いなんじゃないかと思うくらい痛みが…くる!!チェロ習いたてだと親指以外の指で押さえる時も痛みがありますが。そんなのメじゃないよ!ちょっと前に「弦をしっかり押さえないで弾く方法がある」、と聞いたことはありますが…今までチェロを少しでも教えてくれた方の中にはいなかったので、その方法は却下…腱鞘炎になったら考え直しますが(笑)それはそうと。以前師匠に「左の親指にタコが出来るようになったら一人前だ」と言われました。…親指にタコが出来たらこのブログの名前も「チェロ弾き絵日記」にでも変えようか(笑)にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!クリックして頂くと、ブログランキングでの順位が上がります☆
2008/02/05
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昨日の絵日記では長々とB♭について説明しましたが…実は私、未だに「頭の中がB♭」なんです…。。ホント残念な頭です…(涙)どういうことかと言いますと、、オーケストラでは普通「そこのAからDにうつる時…」等というのです。「読み替え楽器」(注1 後述)もありますので、もちろん楽譜上の音ではなく「実音」で。でも、私の頭の中では「ラからレ」ではなく「トランペットでのシからミ」と変換していたのです。(当時はトランペット吹きでしたので☆)なんでって…指使いとかももちろんですけど、やはり頭の中で楽譜の音が再現しにくいのです。5歳頃からトランペットを始め、6歳から平行してピアノを始めました。その頃は、トランペットを吹くときはこの頭、ピアノの時はこの頭…という風に切り替えが出来ていたのですが…高校生になってピアノをやめてからというもの、頭がカチカチになってしまい…現在に至ります…ホルン転向時はホルンも同じく「読み替え楽器」なため余り影響もなかったので(^^;;おかげで、チェロのレッスンやオーケストラの練習の時に「G♯」などと言われると、「えーと…」と変換する時間がどうしてもかかってしまいます。。特に「ドイツ語読み+臨時記号」は遅いですね~、変換が…。。。でも、私の身の回りの人にはこんな人、私以外に一人しか出会ったことありません(涙)理解してもらえることも、あんまりありません(笑)にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!クリックして頂くと、ブログランキングでの順位が上がります☆*******************************(注1)「読み替え楽器とは」(→「移調楽器」とも言います☆)…管楽器の中には、昔は曲によって「A管」「F管」「D管」etcというように、そのたび楽器を変える必要があるものがあったのです。金管楽器で言えば、現在楽器についているような「ピストン」や「ロータリー」等がまだ開発されていなかったために基本的には倍音のみで演奏するしかなかったわけです。(まさに神業!!!です。)なので、例えばオーケストラのトランペットの楽譜を見ると「in D」や「in Re」などと書いてあると思います。これは、その音楽が作られたその時代では「D管のトランペットで吹いて下さい」ということになるのです。ずっと倍音だけ演奏するのにも無理はありますので、曲中で「in H」に変わるとかそういうことも普通です!ですが昨日も書いた通り、トランペットの主流は「B♭管」もしくは「C管」が主流。楽器の開発も飛躍的に進んでいます。よって現在では「in D」で書かれた楽譜を、音程の安定した「B♭管」等で吹くわけです。結果的に「楽譜の読み替え」となります。ちなみに、指揮者がみる「総譜」も当然「in D」等で書かれているので楽譜に書かれている通りよむと間違えてしまう可能性がありますね☆だから普通は「実音」でかつ「ドイツ語」でよまれてます^^
2008/02/04
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さて、問題です。「Aさん」と「Bさん」が何だか争っています。Aさん「ドの音はB♭だ!!」Bさん「ドの音はFだ!!」そこに余裕たっぷりの「Cさん」が、「ドの音はCだよ☆」(注1 後述)…実は3人とも正しいのですが…3人の言っていることが食い違う、その理由は何でしょうか!!??*************************答えは…Aさんは「トランペット奏者」Bさんは「ホルン奏者」Cさんは「フルート奏者」…だったから!!(注2 後述)「あ~、、なるほど!」と思えた方は、今日の絵日記はただそれだけの話です(笑)「は??全然意味わかんない!!」という方は…続きをお読み下さいませ☆*************************トランペットという楽器から説明しますと、普通に使われているトランペットというのは「B♭(ベー)管」なのです。(注3 後述)「ドレミファソラシド」の指使いでこのトランペットを吹くと、「B♭」を「ド」とするように、つまり「変ロ調」になるように作られているのです。なので、実音(ピアノでの音と考えれば早いです)の「ド」がトランペット奏者にとっては「ド」ではないという、何だか「なぞなぞ」のようなことになってしまうのです…。。そしてホルンは…お察しの通り、「F」を「ド」とする「へ調」なのです。(注4 後述)だから1番最初に書いたような状況が出てくるんです☆ちなみにフルートはC管が普通ですので^^************************にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!クリックして頂くと、ブログランキングでの順位が上がります☆*******************************(注1)音のことを、音楽の世界ではなぜか「ド」等という言い方よりは「CDE…」という風に表現することの方が多いです。クラシック音楽では、大体これを更に「ドイツ語読み」するのが一般的です。例えば「C」だったら「ツェー」となる訳です☆(補足)実音での「ドレミファソラシド」は「CDEFGAHC」です。(注2)もちろん他にもそれぞれ別の楽器が考えられますよね☆ 「とりあえず挙げてあるだけ」です♪(注3)とにかく1番メジャーなのが「B♭管」。 その次に使われるのが「C管」です。 ちなみに「B♭」は「ベー」と読み、実音(ピアノの音)で言うと「シの♭」です。(注4)ホルンは基本「F管」。ですが今では一操作で「B管」に切り替えられるホルンの方が主流です☆
2008/02/03
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昨日、芸術劇場を見ていると「コッソットさん」という歌手のなんとデビュー50周年の演奏会でした!!年齢を感じさせない歌声、素晴らしかったです!普段は歌には余り興味はわかない方なのですが…とってもよかったです☆デビュー50年にして、あの力強さはこちらも姿勢が正されますね!!にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!クリックして頂くと、ブログランキングでの順位が上がります☆
2008/02/02
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実は毎日、資格取得のための勉強をしているのです。その際、どうも私の場合は「シーン」としすぎていると逆に集中できないのです…なので、BGMをかけるのですが…基本的に、どんな時でもクラシック以外は聴かないのでそういう時も、クラシックばっかりです。ただし、、「集中力の高まるクラシック」等のCDはダメです!!私には逆に「集中力散漫になるクラシック」になってしまいます…。。なぜかって…「ドボルザークの交響曲第9番の第2楽章のみ」とかが流れるから!!!!だって、、あの牧歌的な楽章の後にはあの3楽章が流れないと、なんか気になって気になって…皆さんも、よく知ってる曲が一部分しか流れないと気になりません??それと同じ感じ…☆それと私はパソコンに音楽を取り込んで聴くのですが…「チェロの鈴木の教則本」に付いているCDを取り込んでいる場合、チューニングのために収録されていると思われる、442ヘルツの「ラ音」が流れるのです…!!そこの部分にくると、「ラーーーーーーー」とずっと流れているのでおかしくてたまりません…!!…それが嫌なら、ちゃんと取り込んだ音楽をそれぞれ分類しておけばいいんですけどね~(笑)「集中できるクラシックフォルダ」、みたいな♪にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!クリックして頂くと、ブログランキングでの順位が上がります☆
2008/02/01
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