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皆様、遅ればせながらメリークリスマス!そしてもう歳の瀬も押し詰まってきましたね。ブログに向かう余裕も無いほどに、児童書に、今は上橋菜穂子さんの守人シリーズにはまっています。これがまた面白い!このところずっと西洋風のファンジーにはまっていたので、面白いと友人に薦められてはみたものの、なんとも和風な雰囲気のこの作品になかなか最初は入り込めずにおりました。でも、シリーズ物の強み。ドラマと同じで、読み進んで行くほどにはまり込んでしまいました。只今、5冊目の「神の守り人」の途中。ここまで来ると、物語の雰囲気も少~し異国感が漂ってきて、少しずつ私の中で想像するイメージが変わってきました。まだまだシリーズの先は長い。読んでも読んでもまだまだ先が有ることが嬉しくて仕方が無い。面白いドラマには何時までも終わらず、はまっていたいと思うのと同じ感覚です。このお正月は、この守り人シリーズ三昧の予定です。
December 27, 2007
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少し前に息子と奪い合うように読んだのが「白弧魔記」と「ジーク」斉藤洋さんは、本離れして久しかった長男に本を読む楽しさを教えてくれて、本好きにさせてくれた「ルドルフとイッパイアッテナ」の作者。小さい時から読み聞かせを沢山してあげていたにもかかわらず、本は読んでもらうものという意識が強かったのか、なかなか自分では本を読むことをしない息子で、その状況を歎いていたものでした。 そんな息子がやっと4年生の夏に夢中で読んだ本が「ルドルフ」シリーズ。猫のルドルフが人間みたいに勉強して賢くなっていったり、冒険する中で友達と友情のを深めたり、人間(猫)として成長していく物語。当時、息子に本の楽しさを教えてくれたルドルフと斉藤さんに感謝したものです。そして、今回の「白弧魔記」シリーズも同じように狐が人間の言葉を覚えたり、人間に化けていろんな体験をしていくお話し。化け狐としても人間(狐)的にも逞しく成長していく姿に魅せられました。これが、実際の歴史上の人物や歴史的背景とうまく絡んでいくので、歴史を習ったばかりの6年生にはとっても面白かったようです。私も全巻一緒に楽しめました。こちらも続編が出てくることでしょう、楽しみです。 「ジーク」も同じ斉藤さんの作品ということで読みましたが、語り口は似ているものの、雰囲気は一転、西洋風の作品で、同じ作者の作品とは思えないほどでした。剣の技に長けた片目の少年ジークの冒険の物語。こちらもファンタジーの世界です。面白くて2冊とも一気に読み上げました。 いずれもこの冬休み、お子さんと一緒にいかがでしょうか?
December 24, 2007
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その前にはまって一気に読んでしまったのは「盗神伝」女王の盗人ジェーンというステキな魅力を秘めた少年の物語。どの話も、最後の最後のどんでん返しがなかなか面白くて痛快です。1話はお子様向けのストーリーだなぁと思いながら読みましたが、3話辺りから一気にロマンスものになって、面白さも増しました。こちらも、いかにも洋画になりそうな風景とストーリーです。いろんなファンタジーの舞台とかぶらないようにと考えて、作者がイメージしたのはギリシャの風景だとか。国と国の陰謀の中に見え隠れする悪どさと愁いに満ちた人の心。一面に広がるオリーブ畑と暗闇にギラリと目を輝かせた少年。この陰のあるジェーンに魅せられてしまいました。多分、児童書続きのこのファンタジー路線。私の中では、「太王四神記」の延長にあるのだと思います。あのときめきが、児童書の中で広がっているようです。夢を見続けていたいオバサンの願望がそうさせるのではと思います。
December 21, 2007
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昨日は、いつもの育児サークルのクリスマスおはなし会、今日は、育児サロンのクリスマスおはなし会と、このところおはなし会に追われながらの日々です。にしても、こうも韓ドラを見ていない日々はここ2・3年無いことです。あれだけGyaoの視聴に追われたり、レンタルショップ通いに忙しかったのに、Gya0(USEN)もいい加減儲かってないんでしょうねぇ。あれだけ数々のドラマが公開されていたのに、すっかり魅力的なドラマは減って・・・。パソコンに「君はどこ星から来たの」も途中から入れっぱなしで見ないまま。韓ドラは「太王四神記」だけで、あとは全てのことを放棄して児童書を読む日々。この全てのことに家事まで入ってるからたちが悪いのですが・・・。今は守り人シリーズを読んでいますが、一昨日まで読んでいたのが「西の善き魔女」洋書じゃないのが不思議な感じですが、ベルバラの華やかさやゲド戦記などの世の不思議の謎を読み解いていくテイストも混じったような感じ。面白くって一気に読み上げてしまいました。華やかな社交界や、命がけで守ってくれるステキな男性の存在や、女性なら夢見憧れるシチュエーションで、女性読者は皆はまってしまうのではと思います。こんなオバサンさえもはまるのですから凄いことかも。ストーリーが面白いことはもちろんですが、読んでも読んでもまだあると嬉しく思えるほどの読み応えのある1冊の分量がたまりません。ただ、まだまだ解決してない部分や未解説な部分も多く、早く続編が読みたいところです。後でこのアニメが有ることを知ったのですが、いかにも女性向のアニメになりそうなストーリーですよね。でも、原作からの出会いで良かったわ。
December 20, 2007
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受験校決定の面談。今までは平日に私と塾長先生だけで話してきたのですが、今回だけはお願いして日曜日にしてもらって、夫も一緒に行ってもらうようにしました。だって私1人では荷が重くて・・・。コンサートや忘年会続きで私が遅かった2日間。夫も息子と随分話し合ったらしい。第2志望は家からも通えるし、寂しい思いもしなくてすむし、第2志望でも充分レベルが高いということも説得したらしいが本人は頑として第1志望にこだわったようだ。そういうわけで、面談では結局私達の結論をお伝えしてお願いすることに。今までは、第2志望を受験させようという方向で先生とも話してきたのですが、結局本人の意思を尊重して第1志望のままでとお願いしました。先生も、「記念受験のレベルなら第1志望の受験はさせないつもりでいたが、十分見込みが出てきたし、本人の問題に取り組む姿勢も髄分良くなってるし、後1ヶ月でしっかり仕上げましょう」とおっしゃってくださった。そもそも、5年生の夏の面談で、本人の能力からも第1志望も夢ではないので、大手の塾のそれ専用のクラスに移ってそれ専用に訓練したり、ライバルとのせめぎ合いで鍛えた方がいいと言われたのを、遠い寮暮らしのその学校に、大手でガンガン無理して頑張ってまで通ってもらわなくてもいいと思っていた私達夫婦は、お願いして近所のこの塾に置いてもらったのです。その時も、この塾ででもその学校の受験ができるレベルまでは引き上げるようにはしてみますとはおっしゃっていただいたのですが、生徒数が少ないので、もちろんライバルとのせめぎ合いはないままにきました。ですから、今回やはり第1志望でとお願いするのも、なんかむしが良すぎる気がして恐縮でした。我が子だけに特別に準備したり対応する必要も有るだろうし、塾の実績を上げる為には、第2志望で確実に通した方がいいと思うし、ほんと申しわけない気持ちです。それに第2志望でも、例年うちの小学校から1人か2人通るか通らないかのレベル。まだ何処かで、第2志望なら通りそうなのにもったいないなぁ、という気持ちがくすぶっているのですが、仕方が無いですねぇ。私も腹をくくらないと!って、弁当作ることくらいしか私にできることは無いですけどね。
December 18, 2007
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チューリップのコンサートに行ってきました。チューリップと聞いてピンとこない人は、お若い証拠。コンサートの印象があまりにも鮮明過ぎて、土曜日の夜のことだと勘違いしていましたが、実際行ってきたのは金曜日のことだったようです。日記が前後してしまったわ。そもそも予定していたわけでもなく、たまたま当日の朝になってこの幸運がめぐってきたのです。行けなくなった人の分のチケットを夫の先輩が譲ってくれるというのです。夫が誘われたわけですが、珍しく夫が私に気を使ってくれて、私が行くことになりました。以前何処かで、発売と同時に即完売したチケットだったと聞いた時に、「行きたかったなぁ~」と私がボソッと呟いたのを憶えてくれていたらしい。たまたま譲ってくれる先輩とは遠く離れた席。今までコンサートに1人で行ったことは無かったので、それだけがちょっと心細かったのですが、行ってみるとどうでしょう、私の席の周りはほとんどの人が1人きりで来たみたいでした。客層も予想以上にかなり高い!私で一番若い方だったのでは・・・?妙なノリのオジサン・オバサンもチラホラと・・・。圧倒されていましたが、途中からは、私も一緒に盛り上がりました。そういえば、中学の頃には既にチューリップの曲は、私達の中でナツメロに近い存在だった。その頃の男の子は、ビートルズ派かフォークソング派に分かれていたような・・・。授業でクラッシックギターを習いたての頃、昼休みの音楽室で、ギター小僧と化した男の子達に、上手くも無いのにボーカルのように歌わされてたフォークソング。少し背伸びした気分にさせてくれる曲たちでした。その後もチューリップは波は有るものの活躍し続けたので、忘れられない曲が多いのです。好きな曲が沢山有る中で、私の一番好きな曲は、「博多っこ純情」大人になったら自分達の計り知れない辛いことや大変なことが沢山有るんだろうなぁ・・・と妙にしんみりムードになりながら、博多の街に思いを巡らし憧れていました。思わず涙が溢れそうになる曲ですが、とっても深い優しさに癒されます。コンサートは、最初の何曲かが聞き覚えの無い曲だったのですが、途中からはずーっと懐かしい曲のオンパレード!口ずさめる曲が多いと興奮度も一気に上昇。で、2日続けて行ったその先輩に聞いたら、前日は「博多っこ純情」は無かったと聞かされていたので、懐かしい曲が聞ければそれでいいかと思っていたのですが、なんと途中で「博多っこ純情」が!!!!嬉しくて嬉しくて・・・。その日は、客席の興奮も収まらずアンコールも3回。とっても盛り上がったコンサートでした。幸せでしたぁ~。
December 17, 2007
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土曜日はクリスマスおはなし会でした。初めて行った遠い校区の子ども会のクリスマス会で、30分の依頼でした。今ひとつその場の状況がつかめていなかったので、どうかなぁと心配していましたが、70名程度の子ども達が熱心に聞いてくれて楽しかったです。<プログラム>「でんでらりゅうば」(タオル絵を使って)「鬼はば(なんげえはなしっこしかへがな)」(語り)津軽弁のイントネーションがとっても面白く、ストーリーが分からなくてもみんな一生懸命聴き取ろうとしてて、充分楽しんでくれているようでした。「ついでにペロリ(おはなしのろうそく)」(語り)おなじみのペロリ。子ども達は大喜びでした。「クリスマスの鐘の音」(うた)「丘の上のクリスマス」(道具を使って語り)数年前に本の通りに工作して作ってやったことがありましたが、今回は、道具的には少しアレンジを加えて、百金で買ってきたグッズや、ミニツリーなどを使って、豪華でより神秘的なものが出来上がりました。勝手知った自分の文庫だと、照明調節も出来るので、またやりたいと思っています。「サンタがきたらおこしてね」(絵本)少し小さい絵本なので、こんなに多く子ども達が集まると分かっていたら変更していたかも・・・。でも、この本自体は凄く絵が息を呑むほどにステキで、ほんとにサンタさんのソリの鈴の音が聞こえてきそうです。「へんしんプレゼント」(絵本)おなじみのへんしんシリーズ。予想通り、子ども達も大興奮。会場一体となって声を合わせて盛り上がりました。「いっぴきちゅう」2回目は、前に数人出てきてもらって、それぞれ小さいねずみのパペットを動かしてやってもらいました。照れながらも、楽しんでくれました。「おおさむこさむ」布の下を通って、パーティの準備されている別部屋に移動してもらいました。狭いお部屋に子ども達がびっしり。低学年だけと聞いていたので、そのつもりでいたのですが、最後尾には6年生らしきの男の子達も沢山いました。まぁ、人数にしてもそうですが、予期していた状況と大分違っていましたが・・・、全体によく聴ける子達ばかりで助かりました。後で聞いたら、いつも1・2年生には朝読みが入る学校なのだそうです。今回の失敗は、壁の時計が途中から止まってしまって・・・。結局、途中時間の調整が出来ずに成り行き任せになってしまいました。少し時間オーバーしてたかも。いやぁ、初めての場所での思わぬアクシデントに動揺しましたぁ。
December 17, 2007
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先日、近くの文庫の知人からクリスマスプレゼントを戴きました。この方は、今そちらの文庫が改装中のため、私達の活動も熱心にご協力いただいて、とっても助かっているのです。学校に一緒に入っていただいたりもしました。そして、たまたま受講していた講座が同じだったので、帰りついでに車に乗せてあげたりというお付き合いの方。突然のクリスマスプレゼントに、とっても嬉しくなりました。この絵本「あかがいちばん」なにせ、クリスマスにプレゼントをあげることは有っても、貰うことなどここ数年記憶に無いですから・・・。クリスマスプレゼントは、いつも自分で。只今受験生を抱える身。いよいよ大詰めの時期となり、志望校を確定する必要にせまられています。以前も書きましたが、私自身もなかなか心が決まらず悩み続けておりました。試験日が同じ、第1志望と第2志望の選択です。模試の合格判定、この時期になっても55%と70%。親としては、安全な方に決めて欲しいとの思いが強かったのですが、本人の意思は相変わらず固く、第1志望がダメなら公立でいいという極端な路線で固まったまま。重い気持ちだった頃、たまたま彼女のお子さんが県1の公立高校に行ってらっしゃることもあり、車の中で少しだけそんな会話をしたことが有りました。そしてこのプレゼント。ほんとに有り難かったです。私のことを気遣って選んでいただいたんだと思います。その気持ちがじ~んと心に伝わり、温かい気持ちになりました。以前に一度読んだことはあったのですが、その時はさら~っと読んでいたんです。でも、今回この時に読んでみると、私の心にズンズンずんずん響きました。その中に、私と息子の姿が有りました。そうなんです、そうしなきゃと思ってはいたんです。でも、安全な道に導くのも親の務めだとも思うんです。でも、でも、でもの繰り返しだった頭の中の霞が晴れてきました。「息子の気持ちを尊重しよう」そう決心がつきました。「あかがいちばん」お母さんのためのステキな絵本です。
December 14, 2007
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昨日は下の子と2人で試写会三昧でした。上の子が塾に行って暇を持て余し気味の下の子と2人で、午前中は「サーフズ・アップ」午後からは「ザ・シンプソンズ」どちらもアニメ映画です。いつもはアニメの試写会は、子ども2人を入れ込むのですが、上の子が塾なので仕方なく私がお供いたしました。先週も「たまごっち」の試写会に付き合ったばかりだったので、一日2本は辛いなぁと思って行きましたが、まぁなかなか面白かったです。「サーフズ・アップ」は、なんと言ってもアニメCG技術の素晴らしさに圧倒されました。映像が明るくて美しくて・・・。実写かなぁ?と思うほどにリアルなんです。ペンギンのうぶ毛のフワフワ感とか、水に濡れても弾いている毛波とか、波や水しぶきなんて凄くリアルです。実写との合成部分も有ったりするのかなぁ?詳しいことはよく分かりませんが、私ストーリーよりもその映像に釘付けでした。アニメ映画といえば、ジブリの「ゲド戦記」以来かな。しばらくの間にCG技術は相当に進歩したのですね~。もうビックリでした。ストーリーもちょっと小粋な感じで良かったです。ただ、8歳の息子には最後の心を打つ部分はちと難しかったようです。「ザ・シンプソンズ」は、全米のアニメ映画記録を塗り替えたほどの作品だとか。確かに面白かったんですが、ころころころころ話の場面が変わったり、ブラックユーモア的な部分も有ったり、今ひとつ目まぐるしさに目が廻りそうな感じでした。子ども達は、その瞬間瞬間のオチにウケてるようで、会場は子ども達の笑いに包まれていました。息子も大爆笑って感じでしたし、私もふと大声でフイたり、笑ったりしてしまいましたが、息子がどの程度内容を理解できてるかは、疑問ですねぇ。とりあえず息子は「ザ・シンプソンズ」派、私は「サーフズ・アップ」派ってところかな。気楽に笑いたい人は「ザ・シンプソンズ」、じっくりアニメを楽しみ人は「サーフズ・アップ」がお薦めって感じでしょうか。ついでに「たまごっち」について言うと、女の子や小さいお子さんにはこちらがお薦めですねぇ。下の子が生まれてお姉ちゃんお兄ちゃんになるストーリーなので、特に下に赤ちゃんのいる子や生まれる子にはより最適でしょう。可愛くってほのぼのした冒険と友情の物語。たまごっち好きの息子も充分楽しかったようで満足していました。
December 10, 2007
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6日に放送された「太王四神記スペシャル」こちらも有り難いことに直ぐにネットに上げていただきました。白い松葉杖を頼りに歩く痛々しいお姿。あの手の靭帯を切ったシーンも公開されて驚きました。最終話の撮影でしょうか、馬に乗る時の彼の痛みにこらえる姿も涙無しには見られません。そして、この画像の戦闘シーンの撮影の様子。松葉杖でやっと歩いている彼が、カメラが廻り出すとなんとも無いように勇ましく力強い立ちまわりの刀捌き。そして、カメラから外れた瞬間には足を引きずって・・・。彼の強固なプロ根性のなせる技。しっかり見させていただきました。ただただ感服致すのみです。ひたすら痛みに耐えて、この撮影に臨んだ彼の姿がそこにありました。そして、それを気遣いながら見守る沢山のスタッフの姿も胸を打ちました。みんなが一丸となって作り上げてきた作品。沢山の人々の熱い思いが伝わってまた涙が・・・。そして、撮影終了後にみんなで記念撮影。何処にいるのかなぁと探したら、監督の斜め後ろに。嬉しそうに手を出す彼の姿が有りました。痛々しい場面を見た後だっただけに、彼のこの笑顔に救われました。撮影終了と同時に監督と抱き合って涙を見せた彼。この記念写真の時には、全てが無事に終了しホッとしたのでしょうね。そして、直ぐに入院。今頃病院のベットの上でゆっくり・・・ってことも無さそうな。体は休めていても、あれやこれやと気を遣って、神経めぐらしていそうな彼ですが、ゆっくり静養できるようにファンも静かに見守りたいですね。☆☆★人気ドラマブログ★
December 9, 2007
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またまた今頃最終話について書いてしまいます。日々の忙しさに追われて、なかなか日記が追いつかない現状です。最終話は、結局予想通りパソコンの回線がつながらず、悔しい時間となりました。今回は念入りに準備したつもりだったのですが、その時間になった途端、ぱったり回線は途絶え・・・。前回は音声だけはつながった状態だったのですが、今回は回線自体がブツブツと切れっぱなし。急遽、ウィンドウを5つも重ね合わせて並べては再接続を試みましたが・・・。一瞬つながって画面が現れては切れ、現れては切れ・・・。ドラマが終わってチソンのドラマの予告?になった途端ちゃんとつながりだしました。と、がっかりしていたのも束の間、直ぐにネットに上げてくださった方があったので、翌日には最終話を堪能することができました。とにかく戦闘シーンは見事な迫力でした。それぞれの俳優陣の見せ場も用意され、涙涙の最終話でした。そして、最後はみ~んないなくなっちゃうんですね。’兵どもが夢のあと’チュムチやチョロ達も神器と一緒になんでしょうね?多分。CG光線満載の美しくも悲しい最後でしたね。タムドクの悲しげな涙や怒りの涙、ほんとに胸を打ちました。貫禄のともなったそのお姿に滲む悲しみは胸を締めつけるほどでした。CGが無くとも彼の周りには、はかり知れないオーラが漂っていましたね。今回の出陣前にキハと語るホゲも、悲しげで憂いに満ちていましたね。キハを見つめるホゲの姿は、ベルバラのアンドレのようだなぁと思っちゃいました。炎に包まれて悲しげに優しく微笑むキハも、美しい慈母でしたね。う~ん、満足の最終話でした。細かいところは字幕見ないとなんともいえないものが有りますが、ストーリーにしてもドラマにしても終わったぁ~って気持ちになる最終話でした。良かったぁ~。表現できる言葉が見つからないほどの充実感が残っています。素晴らしい作品を有難う!!!☆☆★人気ドラマブログ★
December 8, 2007
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3日月曜日に第1話の放送がありましたが、残念ながら我家にデジタル放送用の機器は無く、翌日に録画をお願いしていた近所の友人宅に行って見てきました。今までず~っとパソコンの中の小さな画面で見ていましたので、36インチの大画面の迫力には参りました。これが映画館のスクリーンだったらさぞや凄いことなんでしょうね。画像の迫力もさることながら、なんと言っても字幕が有るのっていいですねぇ。微妙な点で、改めて分かる台詞も多く、充分楽しめました。今まで字幕無しでも、沢山の方のブログなどで解説していただいたり、ホームページを参考に勉強したりしていましたので、大概のところは理解していたとおりで、安心しました。ただ、大画面になったことと2回目の視聴ということで余裕も有ってかいろいろと前回とは違う感じ方もしました。だって前回は、銀髪のヨン様に驚き、目を奪われたままでしたもの。今回も、その美しさはひときわ引き立って、神々しさ全開でした。が、ファヌンがセオを見つめる目が妙に下心有りげだなぁとか、みんなが戦い危機に瀕しているのに、ファヌンの歩きや構えは悠長すぎない?とか。後半での勇ましいヨン様を見慣れてしまった後だからかも・・・。そして画像が鮮明になることで、これはセットでの撮影だなぁとか、そっから先はブルースクリーンだなぁと思える部分も多くて・・・。思ったよりちゃっちかったかな。まぁ、1話は殊更そういうシーンのオンパレードなので、2話以降はそうも感じないのかもとは思います。日本放送分はまだネット上に上がってこないようなので、来週からも火曜日は定期的に友人宅に訪問する事になりそうです。韓国放送は最終回を迎えたけど、まだまだ字幕版になって楽しみは続きますね。☆☆★人気ドラマブログ★
December 7, 2007
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昨日は、好例になった我が文庫主催の赤ちゃんおはなし会でした。今回はあまり大々的に導引をかけたりしていなかったし、急に寒くなった日だったので、出足がどうかと心配していましたが、17組の親子連れが参加してくれて、文庫のお部屋がちょうどいっぱいになりました。いつも依頼をいただく育児サークルのメンバーさんが、お友達を連れてきたりもしてくれて、初めて見る親子連れも多く、とっても嬉しい時間となりました。今回は、1時間半全ての時間を自分達で好きなように出来たので、前半は絵本も沢山読みましたし、いつもの親子遊びやらパネルシアターや布の仕掛けを使ったお話など、子ども達の様子を見ながら加えたり削ったりして楽しみました。みんなそれぞれに自分達の持ちネタを披露するいい機会ともなりました。 私も絵本の他に、今回はいつもの可愛いパペットを使って「いっぴきちゅう」や軍手人形で「おはながわらった」や「うさぎのかくれんぼ」、「ひよこさんのさんぽ」のパネルシアターを歌いながらやりました。音痴なのにひたすら歌ってばかり・・・楽しかったぁ~。後半は手作りの時間。今回は手袋人形と折り紙バスケット作りを行いました。 手袋人形は、「おはながわらった」のうた遊び用の手袋にしました。本来は、ビーズで目を付けたり綿を入れたりして作りますが、小さい赤ちゃんがいるので、針を使わずに簡単に済ますことができるように、材料は事前にフェルトを全てカットして準備して、お母さん方は、ボンドで手袋にそれぞれのパーツを貼ってマジックで好きなように顔を書くだけ。どちらかというと折り紙バスケットの方が、少し難しくて、みなさん悪戦苦闘。ただこのバスケット、どんぐりを入れて小学校にもって行った時も、子ども達がどんぐり以上に欲しがった品。皆さん頑張って作っていましたよ。ちなみに、私はまだ作れません。どちらも皆さん可愛いととっても喜んでもらえたし、お家に帰ってからも親子で遊んでもらえるといいなぁと思います。皆さん喜んで帰っていただけたので、頑張った甲斐が有ったねぇと私たちも満ち足りた気持ちになりました。ほんと寒い中でもお子さんの為におはなしを聞きに来てくれる優しいお母さんに育てられて、子ども達もにこにこいい笑顔でした。赤ちゃんってほんとそこにいるだけで幸せ気分にさせてくれますね。すっかりおばあちゃん気分になってる私なのでした。
December 4, 2007
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やっと今日の夕方にクランクアップしたようです。良かったですねぇ~。ホッと一安心。最終話の編集も、彼の体調もどーなることかと心配しておりました。あと3日も有れば、なんとかCG画像の編集まで間に合わせられるのかなぁ・・・?ちょっとくらい時間がおして始まってもいいので、少しでもより素晴らしい最終話に作り上げて欲しいものだと思っています。だって、韓国ドラマってそれまでに盛り上げてきた視聴者の大きな期待を最終話で軽~く裏切ってくれることがしばしばなので、今回はそれだけは無いようにくれぐれもお願いしたいものです。あんなに魅了させられた「冬のソナタ」も、最終話は取って付けたようで、あまり・・・。とにかくこの「太王四神記」は、長い時間をかけて彼が、いえ彼だけでなく沢山の方々の熱い思いの詰まった作品です。23話まで、見事に期待に応えてくれる出来でした。この思いを決して裏切らない編集を3日間で完成させていただきますよう監督さん方にお願いするばかりです。そして体だけでなく精神的にも、彼が満ち足りた安らかな気持ちで静養が出来ますよう祈っています。☆☆★人気ドラマブログ★
December 2, 2007
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も~~~ぅ!木曜日はど~してか画像がつながらなくて、音声のみ。何回チャレンジしてみてもたま~に静止画像がスライドする程度で、後半は全て音声だけで耐えました~。ここに来て回線状況がここまで悪化するとは・・・。最終話が思いやられる。イヤホンから流れてくる韓国語を必死に聴き取り、といっても韓国語さっぱり分かりませんから、誰が喋ってるのかと、流れるBGMからその場の雰囲気を読み取って、ロングバージョンの予告で見た映像とを頭の中でマッチングさせて、思いっきり想像力を膨らませて頑張りました。ホント悔しくて辛い1時間でした。のわりに、翌日には有り難くもYouTubeですぐに素晴らしい映像をそっくりそのまま見させていただきました。ほんと感謝ですねぇ。この悲しげな音楽は、ここでスジニが柱の影で見つめているはずだなぁとか、想像しておりましたが、いやはや最後のお髭姿までは想像できませんでしたよ。とりあえず、今までの髪型にお髭を付けて、時の流れを表現していましたね。ちょっとまた驚きはしましたが、まだまだ想定内。最悪、王になりかけの時の前髪アップにお髭顔を覚悟しておりますので、まだまだソフトなロマンス風。最終話には何処までのお姿で終わるのかわかりませんが、もうこのままいくと前髪アップは無さそうですね。今回のチョロも益々ステキ。既にタムドクだけでなく、チョロにも惹かれている私。2人で並んでる姿は、とっても美しくてうっとり・・・。チョロったらまるでレゴラスだわ!と思った瞬間気が付きました。CGを使った戦闘シーンや豪華なセットや装飾品等々が「ロード・オブ・ザ・リング」を意識したファンタジーになっていると思ったら、登場人物のキャラもなんとなく似てますねぇ。頼れる王アラゴルンとその美しく巧みな仲間レゴラス、そしてユーモラスで力強い斧使いのギムリ。タムドクはアラゴルンに似てるし、チョロはレゴラス。チュムチはギムリっぽいなぁ。私、レゴラスの美しさにも惹かれながら、アラゴルンの男らしさにはまってしまって、携帯ストラップは、既にアラゴルンからPARK BOFに変わっているものの、未だPCの壁紙はアラゴルン。今、それをタムドクに変えてしまおうかとずーっと思案中だったのです。もちろんタムドク命なんだけど、チョロも気になる~~~。って、あの頃と同じ感覚だわ。最終話、まだ撮影中らしいので、どうなることか心配ですが、壮絶なバトルとファンタジー光線出まくりのシーン続出ではと期待しています。予告からすると、最終話の初めは感激の抱擁シーンからですね。最後はステキなロマンスと平和がもたらされ、幸せオーラに包まれることを祈っています。無事完成を願って・・・。☆☆★人気ドラマブログ★
December 1, 2007
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