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我家から車で30分くらいの所にある海釣り公園に行ってきました。我家はこれまでも年に1・2度のペースでそこに釣りをしに行っているのですが、いつもぼーっと釣り糸を垂らし、魚に餌をやりに行っているようなもので・・・。ただ家族一緒に出かけるための場所の1つといった程度のなんとも成果を期待しない場所だったのですが、昨日は全然状況が違っていました。釣りの細かいことは良く分かりませんが、いつも使うのは、針が糸にいくつか一列に並んで付いていて、先端の小さなカゴにアミという餌を積めて垂らすもの。昨日は、それを海に投げ込んだ瞬間クイクイっと引きが来て、すぐにリールを巻き上げると、もう既に2・3匹魚が引っかかってる感じ。え~~嘘でしょう!ってくらいの釣れように驚きました。たまたま4月に行ったときも5月に行ったときも成果ゼロ。全く釣れない釣りに慣れてしまっている私達。アイスボックスさえも持っても行かず。長~い紐の付いたバケツも、いつも持っていくだけで使うのは今回が始めて。おかげでこんなに釣れるととっても嬉しいものの、何だか忙しすぎて・・・。針が沢山付いてるせいで、不器用な我家の子ども達だけに任せておくとすぐに針が服に引っかかったりもつれたりでそりゃあ大変なことに。そのため、子ども達が釣っては竿を持たせたまま、釣った魚を大人が外して、餌まで補充してやっての繰り返し。私は長男と組んだのでまだよかったのですが、旦那は次男と一緒。何度も糸がこんがらがったり、針が指に刺さったり、かわいそうなくらいに息子にこき使われておりました。面倒なことを全部親がやってあげたおかげで、そりゃ子ども達は釣りの美味しいとこだけ味わって満足げ。親はヘトヘト・・・。お昼ちょい前から始めて2時間程度。アジ子(8cm前後のアジ)が100匹以上。サバ子(12cm前後のサバ)が50匹以上。15cm程度のクロが1匹。ちっこいふぐが2匹。(放す)あいにくカメラを忘れたので、お借りした画像ですが、すごく沢山釣れて、こんなもんじゃなかったです。釣ったはいいけど、その後どうしようかと悩んだ私は、早速同じマンションの友達の家に直行。「お土産持ってきました~。一緒に料理して~!」と言いながら、面倒な事ほとんどやってもらっちゃいました。迷惑掛けっ放しのご近所さん、有難う!出来た料理は、アジ子のフライの三杯酢漬け、サバ子のみりん干し風天ぷら。クロの潮汁。自分達で釣った魚三昧の楽しい夕飯となりました。今が筍なんでしょうね。時期によってこうも違うんですねぇ。大満足の一日でした。
June 30, 2008
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土曜日の特番、録画しておいたものの、家族の冷た~い視線を避けてゆっくり視聴できる状況まで気長に待つこと4日。やっと今日見ることができました。いやぁ~久しぶりにどアップで見る素顔のお姿に惚れ惚れしました。いつもはPCの小さい画面ですからテレビの大画面は久々です。それに今回の来日は思ったほど情報番組でも流れなかったんですよね~。前回の来日時はそりゃすごく派手な取材攻勢で、ヘリが飛んだり、ホテル前や高矢禮前からの現地レポートが有ったり、現地にいなくても現地にいる家族の方々と同じような心境を味わうことができたのですが、今回は、同じ画像がグルグルたらいまわしのように流されてるだけで・・・。まぁ今回は映画の宣伝ではなく、地味なNHKのドラマ宣伝がメインですからこうなるのも仕方ないことか・・・。これが民放だったらもっとど派手にやるのでしょうけどね。で、この特番、豪華にキャストを揃えたわりには案外短時間にあっさりと終わっちゃっってちょっと残念でした。カットしなかったらもっともっと収録した映像ありそうでしたよね。もっと長~いこと見とれていたかったんですけど~~。彼のステキさは勿論ですが、今回の特番で印象に残ったことは、ムン・ソリとイ・ジアの間に新旧女優の確執みたいなものが感じられなかったことと、以前チラッと噂になったイ・ジアと彼の間には、恋愛感情のようなものは全く感じられなくて、なんかホッとした~。そして、みんな1つの作品を作り上げたという仲間意識でつながっているんだなぁと見ててとても気持ち良く感じました。欲を言えば、イ・フィリップくんもせっかく日本に来てたんだからチラッとでも出して欲しかったなぁ~。
June 24, 2008
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いやぁ~怖いですね。借金したらあんな地獄が待っているなんて・・・。日本もあんな感じ?いや韓国だから?どちらにしても極端なドラマの中の世界ですよね?にしても、どんな展開が待っているのか気になって随分楽しめました。恋愛ものではあるのですが、パク・シニャンが主演ということもあって、切なくなったりドキドキときめくこともなく、その部分はサバサバした感じ。恋愛以外の部分だけでも充分だった気がしなくでもない感じ。全てを失った男が、どん底から這い上がっていく様は、多少狂気じみてはいましたが、なかなか面白いものがありました。でも、最後まで主人公は清く正しく美しくであって、完璧なサクセスストーリーであって欲しかったんですけどね。途中どーも路線が歪んでしまう部分もあり、???ってな展開も。どんなに悪人のお金でも、盗んだら泥棒でしょ!!そしてその盗まれた張本人、盗まれて倒れるほどに衝撃を受けた人が、どう改心したにせよ、その盗んだ相手を「親友」とは思わんよなぁ~。ラストの展開は自業自得の結末でした。主人公のナラは本当に許してくれると思っていたのかしら?妙に価値判断が歪んじゃったのね・・・。ここにもシン・ドンウク出てました。今回は、髪形がちょっと残念な・・・。それに、パク・シニャンが相手なので、ビジュアル的にはもう少し目だってもいいはずなんですが、さすがにベテランの演技に押されてか、以外に存在感薄く感じました。彼は、若者の集う青春ドラマで爽やかに輝いていて欲しい気がします。
June 23, 2008
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このドラマ、韓流ブームに乗って日本に入ってきた当初に多かったいわゆる典型的な韓ドラ路線。これほどまでにと思うほどの極悪非道で超意地悪な悪人とこれほどまでにと思うほどのお人よしで有能な主人公。有り得ん、有り得ん偶然の出会いとわざとらしーい絶妙なすれ違いに掛け違いの連続。だからって面白くないわけではなく、このパターンがいちいちイライラするけど、ハラハラドキドキして妙にはまってしまう単純な私。有り得んこと連発も、ここまで来るともうどうでもよくなってしまう・・・。この画像やドラマ宣ではキム・テヒ&コンユ主演が強調されていて、この2人の恋愛がどう繰り広げられるのかと思っていたら、途中からどーも流れが変わってきて、えっコンユってメインじゃなかったのねって感じ。なんで彼がこんな前面に出てきちゃってるのか不思議・・・。これもいわゆる韓ドラ儲け主義の一端ですね。
June 21, 2008
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このドラマ、どーもどこかで見たことのあるストーリーに似てるんだけどと思いながら見ていたら、やはり日本の小説が原作らしい。遥か昔に読んだ渡辺淳一の小説だとか。そうか~やっぱり~って思う部分も有るけど、離島から始まる設定や成り行き程度が似てるくらいで途中から展開が全く違ってるような・・・。まぁ、でもその大まかな成り行き自体がインパクト大有りなのですがね。どんな小説だったのかは遠い記憶ですから、薄っすらとだけしか残っていませんが、その無免許医師が同じようにのし上がっていくという大まかな設定と、たしか最初のオペの傷跡が醜いからといって、その後何度か整形手術をしてたよなぁ。ってことと、主人公が手足の先だけが大きい末端肥大症って病気?だったような記憶が・・・。この末端肥大症という名前を初めて知ったのがこの小説だったと思うんだけど・・・。そのうえ渡辺淳一だったから、多少エロチックだったのではという気もする・・・。まぁそれは置いといて、このドラマなかなか面白く見ましたよ。なんと言ってもこのドラマで初めて見たシン・ドンウクが良かったですねぇ。ちょっと影の有るすごく惹かれる眼差しを持ってますね。顔はキンキキッズの堂本光一によく似て可愛げなのに、声は大人っぽく低いベルベットボイス。そのミスマッチさがすごく魅力的だと思います。そこいくと、私のハン・ジヘ嫌いは相変わらずなので、シン・ドンウク以外でこれといっていいと思う俳優さんもおらず、ドラマの脚本の割りに盛り上がりに欠けるドラマとなりました。特に、恋敵となるそれぞれの男女は全く共感持てず・・・。他にもっとキャスティングできなかったものかなぁ。それに韓ドラらしい辻褄の合わなさや、無謀な展開も多かったですね。まぁ、韓ドラには珍しいできちゃった結婚でしたけど・・・。
June 19, 2008
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随分視聴に追われて書き込めずにいた視聴済みドラマが貯まってきたので、ここいらで少し書いとこうっと!この「ぶどう畑のあの男」あちこちで評価が高かったので、楽しみに見始めましたが、どうですかねぇ~?面白くないわけじゃないけど、田舎って絵になる風景と絵にならない風景が混在してるでしょ。そこがどーも曖昧というか甘いというか。結局は、医者というエリートよりも農家の男を選びましたっていう美談?有り得ますかね?あんなに田舎や農業を嫌がっていた女性が、急に田舎や農業が好きになりますかね?全体に何となく白々しい感じがして、はまれませんでしたねぇ。まだ、嫌ってる時の方が自然で受け入れ易かったです。でも面白いけど絵にはならないですね。最初の頃は、注意されて左画像のような農家スタイルの彼女も、また途中からは右下画像のような肩や腕を大胆に出したスタイルで農作業してました。有り得ん!有り得ん!どんなに整えられたブドウ畑でも、虫ブンブンのはずですよ~。あんな格好で作業してたら、あちこち虫に刺されるわ、かぶれるわ、草まけするわで大変なことになるはず・・・。野外作業は長袖長ズボンが鉄則です!美化しすぎ!農家はそんなに甘くない!夜寝る時のカヤも懐かしく見ましたが、やはり登場したのはその時だけ。肩丸出しでの炎天下作業で日焼けもすごかったですが、毎回の衣装変えにもかかわらず肩紐の痕すらなくキレイにこんがり焼けてた彼女。かなりの日焼け止めを塗り捲って撮影して、サロンでキレイに焼いたのかしら?それともあのこんがり肌色は、全てメイク?ドラマの内容以外のことで気になることも多くて・・・。どんなふうに撮影してたんでしょうねぇ?辺りは虫除けスプレーや蚊取り線香だらけだったとか・・・。もしかして全部セットの中とか???あれは太陽光ではなくて照明光???そもそも主人公のユン・ウネがあまり好きじゃ無いんです私。どーもあのオーバーアクション気味の演技がですね~・・・。いちいちイライラしてしまうのでした。ビジュアル的にも惹かれる男優さんは登場しなかったし・・・。まぁそれでも途中挫折することなく見終えましたので、良しとしましょう。
June 17, 2008
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昨日は3年生の読み聞かせの日。私は、1学期ということもあって、定番の「でんでらりゅう」の手遊びと「エパミナンダス」の語りを担当しました。3クラスで午前中いっぱいを頑張ったので、丁度お昼のこのお弁当がご褒美のようでした。たまたま小学校の横のセブンイレブンで予約していたので、そのまま直行。いつも愛想の良いセブンイレブンのおじさんも、今日はいつも以上にすごく愛想が良くて、丁重に丁重に送り出してもくれました。そして、公民館でみんなでおはなし会の反省をしながら、なにやかやとお弁当の料理について語りながらの楽しい時間を過ごしました。ただ、このお弁当のことを知らない仲間達ばかりだったので、高矢禮といってもピンともこず、金額を聞いてただただ驚いていました。まぁ残念だったことは、パッケージのどこにもヨン様の名前や画像も無かったことかな。小さくてもいいからあの派手なポスターやチラシの一部分でも印刷か封入されてると良かったのになぁ。友人にも説明しやすかっただろうに・・・。お弁当の中味については、チラシの通り。可愛く小さく小分けされて盛り付けられていて、目にも美しく美味しくいただきました。それぞれのお料理についての説明は付いていたので、一つ一つ確認しながら味わいました。大食漢の私は、全てペロリと食べてしまいました。お弁当にしては高いけど、この一つ一つがステキなお店でステキなお皿に盛り付けられて、熱いものは熱く冷えたものは冷たく出てきたら、すご~く満足のいく、手ごろな価格に感じるのではないかと思いました。やっぱり現地にも行くべきか・・・。ただ、ヘルシーさをコンセプトにしているお店なので、韓国料理といっても、かなり和食に近い薄味を勝手に想像していたので、ちょっと味的にはヘビーでした。まぁ韓国料理にしては、辛さは抑えられている方なのかも知れません。が、特にイカの煮物やお肉の味付けは濃くて、その場に有ったお茶やコーヒーや紫蘇ジュースやらをガブガブと飲んでは食べてを繰り返す感じでした。そういやデジカメを忘れたので、しっかり記念写真も取れずじまいでしたので、携帯のピンボケ画像だけ・・・。でも、この企画良かったですねぇ。東京や名古屋に行かずとも、彼を身近に感じながら食事ができる。ただでさえ食べるてる時ほど幸せを感じる時はないですから~。
June 14, 2008
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中学校の運動会に続き、この前の日曜日は小学校の運動会。両日共に天候にも恵まれ、無事に予定通りの日程で行われて一安心。まぁ、2週連続でのお弁当作りには疲れましたけどね。で、その日は大阪での「太王四神記」のイベントデー。楽しみにネット上をあちこち駆け巡ったりしておりますが、テレビニュースなどでの報道も一気に増して、華々しくは感じますが、前回の来日時に比べるとちょっと盛り足りない報道具合。同じ映像ばかりが流れていて、独占インタビューとか、密着取材とかいったものがまだまだ少ないですね。その手の報道は帰国されてからになるのでしょうかねぇ・・・。でも、今回のニュースでとっても嬉しい発見がありました。空港での3000人以上のお出迎えニュースを見ていたら、前回の韓国訪問時にパークBOFで出会って、建設中のGORILLAを見にご一緒させていただいた熱狂的な家族の方が出ていらしたのです。その時も、彼女の熱狂振りに圧倒されましたが、その熱狂振りは未だ健在のようでした。今も彼を追いかけて大阪の街中を駆け巡っていらっしゃることでしょう。ファイティーン!
June 3, 2008
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