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2006年04月12日
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「初めに断っておく。諸君は私を好きになるまい…」


今回、彼が演じるのは、17世紀の王政復古期のロンドン、ジョン・ウィルモットこと第2代ロチェスター伯爵。

国王の前であえて自作のポルノ演劇を上演し、酒と女に溺た放蕩詩人。
33歳の若さで性病に倒れる実在の芸術家役。

魅力的なキャラながら、かなり危ない・・・堕落と破滅、酒に5年間も酔っ払い続けた男の物語。

希代の変人にして天才俳優、そして色気すらある狂気的なジョニー・デップゆえに演じられる役。
彼が演じなかったら、このロチェスター伯爵は虫唾が走るくらいその役者を嫌いになっていたかもしれない。

なのにジョニーが演じると・・・、

「私を嫌いにはなれない」の裏返しなのだ。
まったくである
誰が嫌いになるものか!
ますます、彼の魅力の虜になってしまう ウウ~

しかし、この中の伯爵の一言「自腹を切らねば、人生は学べない」のフレーズに“うっ!”と刺さる物を感じるほど、自分も歳と経験を重ねてきたのだなぁ~と思った。
20代の頃の自分じゃ分からない台詞だね・・・と。

さて、この次は夏に公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の2作目
伯爵のお姿の中にも、ジャック船長の面影を見ると“おおっ”とときめいたのは、言わずもがなである。

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最終更新日  2006年04月12日 22時36分14秒
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