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ある日、ある有名人が入院している病院で、その主治医が病気についての説明をしているテレビを娘と見ていました。しばらくすると、夫が部屋に入ってきて「主治医か?」とたずねると、「ううん、そんなにじじいじゃないよ」と娘が答えた。
December 8, 2001
うちで飼っていた2匹の手乗り文鳥は、いつも鳥カゴから出していたのですが、振るとピイピイ音がするキツネのぬいぐるみの音を聞くと、どんなに遠くにいてもバタバタと飛んできて、そのキツネのしっぽを2匹ともすごい勢いで怒りながらつつき回し、音がしなくなると全く知らん顔、またピイピイ音を出すと取りつかれた様につつき回していましたが、あのキツネの何が気に入らなかったのか今だにわかりません。
December 7, 2001
ある女の子から番号案内に電話がかかり「○山△男さんの電話番号を教えて下さい」「○山さん、とはどんな漢字ですか」「そうですねー、背が高くてかっこいい感じです」
December 5, 2001
あるお父さんがメガネを作りに行った時、店員がレンズの色を聞こうとして「○○さん、無色ですか?」と尋ねると、そのお父さんは少しイカって「いいえ!銀行員です!」と答えた。
December 4, 2001
子供の頃、夜遅くまで起きているといつも母が「早く寝ないと睡魔が襲ってくるよ!」と脅かされていたが、その意味もわからず、ただの脅かしだと思っていたある日の夜、イスに座ってウトウトしていた妹がドターッと床に落ち、鼻血まで出して大泣きしている妹の鼻血をふき取りながら母が「ほーら、睡魔が襲ってきた!」。その言葉を聴き、睡魔はものすごいバケモノなんだ!と子供心に思い、その日から遅くまで起きている事はなかったが、それよりも睡魔が襲ってきて妹があんなにひどい目にあったというのに、いつも通り普通に過ごしている母の神経を疑い、「妹は母の子供じゃないのかも」とか「そうすると私は誰の子なんだろう」とか長い間苦悩の日々だった。
December 3, 2001
5.6年程前、ローカルニュースで少年野球チームのインタビューがあり、アナウンサーが一人づつに質問をしていました。「君はどうして野球をしようと思ったの?」A君「お父さんが野球しろっていったから」「君は将来プロ野球選手になるの?」B君「ううん。サッカーの選手」「君はどのプロ野球チームが好き」C君「鹿島アントラーズ」。そこで困ったアナウンサーが最後の子に「君は野球好き?」D君「嫌い。サッカーしたい!」と言うと後ろの方で「ボクも!」「ボクも!」と叫んでいたうそのような本当の話です。
December 1, 2001
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