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いよいよ今年もあと1週間。土曜・日曜と職場で仕事して,明けて最終週を迎えた。土曜はともかく日曜なんか,のんびりとテレビを合間に見つつ仕事をしたつもりだったが,こういう中途半端な過ごし方は全然良くないということが身にしみる月曜日の夜。どっと疲れ。やっぱり,週末はきっちり家に帰って,身体を動かして,ボールを蹴って,仕事に関係ない酒を飲んで馬鹿話をしゃべりまくり,ぐったりと疲れてから週明けに再生するのがよろしいようで・・・・ということで今日はこれで仕事おしまい。さあ,晩飯食べて,風呂に入って『平家伝説殺人事件』だ!
Dec 26, 2005
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予想はよそうかと思ったが・・・・そろそろ出走間近。でもディープインパクトが,この期待の中で勝ちきるかどうか。やっぱり勝つと思う!勝って欲しいなぁ。で,予想は,6・9・3の3連単。 6:ディープインパクト 9:タップダンスシチー 3:ゼンノロブロイ頑張ってね。(多分当たらないと思うけど・・・・笑)
Dec 25, 2005
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仕事の関係で今週末は現場で過ごす。工事は休みなので,たまった仕事をのんびり集中して片付けられそう。ついでに,宿舎の大掃除もやっちゃおうかなぁ,なんて張り切る。そういえば,この2年間!ほとんど部屋の掃除をしていないことに気づく。(^_^;それはさておき,今日は見逃せないイベントが2つ。 (1) 有馬記念 (2) 女子スケート有馬記念,去年は家族で中山競馬場まで出かけたことを想い出す。馬の走る美しい姿を間近に見て感動した娘達,あれからはや1年。今年は残念ながらひとりTV観戦だ。ちなみに,去年はゼンノロブロイ(ペリエ騎手)が1位,2位はタップダンスシチー。当然,今年は無敗のディープインパクト(武豊)が注目の的,1番人気。これをデルタブルース(ペリエ),ゼンノロブロイ他が迎え撃つ・・・・とか。一方女子フィギュアスケート全日本選手権2日目も,大激戦。どの馬券(いや女券)を買おうか頭を悩ませているエロオヤジも多いことと思うが・・・ 1.荒川静香,2.浅田真央[枠外],3.恩田美栄 4.村主章枝,5.中野友加里,6.安藤美姫この中で,オリンピックの代表枠は3つ。この全日本選手権の順位もさることながら,どの3人が最終的に選考されるかも興味深い。もちろん世界に通用する彼女たちの華麗な演技も。(とってつけたように・・・・)まあ,そんなこんなで楽しみな1日である。(冒頭,「仕事に集中」との発言は何だったのか!)
Dec 25, 2005
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「ローマ人の物語XIV」塩野七生の最新刊,12月28日に発売される。 副題-キリストの勝利 ローマ帝国はついにキリスト教に乗っ取られた――四世紀後半,帝国繁栄の基礎だった「寛容の精神」は消え,異教を認めぬキリスト教が国教の座を占めるに至った。それはいかにして実現したのか。 いかに~,いかに~?これはすぐに買って正月休みにじっくり読みたい1冊。キリスト教徒ではないがクリスマス大好きの私が,読んだら即感想をアップしますで。
Dec 24, 2005
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昼間から暴風警報の吹雪きだった。地上40m吹きさらしの職場は厳しい。さて,今日は冬至。ここは工事現場,事務所つき宿舎(逆か?)さっき,食堂をちらっと覗いてきたら,夕食のメインは湯豆腐。野菜たっぷり付でひとり大皿一枚分。それに焼肉+キャベツ大盛り。加えて鯖のみそ煮。と,なぜかアサリのみそ汁もついている。さて,今日は冬至。ということなので,これに加えて一人一皿「カボチャあずきを食え!」とメモ。今日の夕食はヘビーだぜぇ。気合いを入れてこれから食べに行ってくる。
Dec 22, 2005
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平家伝説殺人事件と言えば探偵「浅見光彦」。浅見光彦といえば「榎本孝明」と思っていたが,実は「榎木孝明」の間違いであり,しかも「柄本明」と混同していたということ10月5日の日記に書いた。なんの因果か,そんな因果か「柄本明」主演の『カンゾー先生』を観た。坂口安吾の原作小説を,世界の巨匠・今村昌平監督が映画化したユーモラスな人間喜劇。終戦間近の「瀬戸内海の小さな漁村」を舞台に,初老の医師(柄本明)と若くて美人の看護婦(麻生久美子)を中心に人間の性と生をコミカルに描いた秀作である。麻生久美子の初々しい演技と大胆なオールヌードは必見である。この解説を読んだだけでは,きっと観なかっただろうなぁ。感想:ものすごい感動を与えてくれるものでなし,笑いころげるほどおかしくもなく,哀しくて泣く映画でもなし,でもどうだったと問われれば「なかなかいい映画だった」と答える。もう一度観てみたいね。蛇足だが,もし岡山弁とドイツ語のバイリンガルを目指す人がいれば,必見。(カンゾー先生,オランダ人とけっこうドイツ語しゃべる。=字幕付)麻生久美子の海中生尻も見所の一つだが,「タダマンはおえん!」という岡山弁のセリフが心地よく私の耳に残る。ちなみに「おえん」は「ダメだ」という意味。あえて戸田奈津子が字幕をつけるなら「お金払わずにオマンコをしてはダメだよ~」とでもなるか。最後に,この映画の舞台「瀬戸内海の小さな漁村」が私の生まれ育った故郷である。それがこの映画を観た唯一の動機だったかもしれない・・・・。
Dec 22, 2005
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東京下町・門前仲町の飲み屋街でロケを目撃した『平家伝説殺人事件』(9月25日の日記参照)が,ついに来週月曜日に放映される。見逃さないように,ここに記録しておこう。『ミステリー特別企画 浅見光彦シリーズ21~平家伝説殺人事件』 2005年12月26日 月曜日21:00から TBSテレビ【矢口久雄プロデューサーのひとこと】を真に受けると,『平家伝説殺人事件』は,内田康夫氏の100作を超える「浅見光彦シリーズ」の中でも名作中の名作と言われ,シリーズ読者の人気投票でも常に上位にある人気作品。高知県の四万十川上流に長期ロケを敢行し,その美しい風景は圧倒的だそうな。おいおい,門前仲町の飲み屋街の圧倒的なシーンはどうなったんだ~!?三浦理恵子演ずる萌子は,なぜ雨の門前仲町でスナックからタタキ出されなければならなかったのか?ますます深まる謎,あなたもこの番組を見逃して年を越すことはできなくなった!
Dec 22, 2005
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原監督の退任を受けて,次期監督にブラジル人のガーロ氏が就任することになった。来期のFC東京の活躍を期待したい!それはともかく,このニュースを聞いて私は思わず口ずさんだ。あの懐かしい歌。 君とよくこの店に 来たものさ~ わけもなく お茶を飲み話したよ~♪そりゃ,あんたガロでんがな!(自分でつっこみを入れるな)
Dec 20, 2005
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よく使っている区立図書館は,インターネットで検索,リクエストができて,借りられるようになればメールで連絡してもらえるので非常に便利。大いに利用している。サッカーが好きなので,たまにはサッカー関係の本が読みたくなった私。まずはタイトル検索『サッカー』とやると,ミョ~に時間がかかって検索結果=2734冊!FC東京人気なのか,東京の図書館,サッカー関係の本,充実してんだなぁ。と一瞬感動。でも,多すぎてどれから読めばいいのか・・・・悩むなぁ。「芥川竜之介全集」か「安部公房全集」か・・・・・「アメリカ黒人女性作家の世界」えっ???もしかして「サッカー」=「作家」?!東京都のとある区の図書館検索システムは,シャレを理解することが判明したのだ。
Dec 18, 2005
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来年2月に開催されるトリノ五輪,兄妹でスノーボードに出場することが内定して話題を呼んでいる二人,兄『成田童夢(どうむ)』と妹『今井メロ』。はっきり言って変な名前である。今井メロは,改名したそうで元の名前が『成田夢露(めろ)』だそうだ。家庭の事情で母の旧姓を名乗りつつ,カタカナにしたそうだ。しかももう一人スノーボードやる弟がいて,名前は『成田緑夢』。さあ,知らない人にクイズです!この弟の名前は何て読むでしょうか? 答え『緑夢』=ぐりむはっきり言ってホント変な名前だけど,スノーボードがすごいから様になる。何の特技もないと,単なる変な名前だけの三兄弟と呼ばれるのだろう。そういえば,私の身近なところにも変な名前の子供が結構いるぞ・・・・(頑張れ!)
Dec 15, 2005
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今日12月14日は,赤穂浪士討入りの日だそうでである。1703年12月14日(正確にいうと15日未明らしい)に,赤穂四十七士が本所の吉良邸に討ち入りし,見事主君の仇をとった日である。実は,私は赤穂に近い岡山(最寄りの鉄道は赤穂線)で生まれ,子供の頃から『忠臣蔵』無しには年末を過ごせないという雰囲気で育った記憶がある。また,何の縁か今の住まいは,討ち入りされた吉良邸にそれほど遠くない。吉良邸は両国駅に近く,討ち入り後の赤穂浪士は,隅田川沿いに南下して永代橋を渡って泉岳寺に向かったという。(ちなみに,このブログのタイトルのバックは永代橋そばの隅田川である。)そういえば,去年の大晦日は寒い雪の中を吉良邸まで散歩したことを思い出した。下の写真は,その時の娘二人,吉良邸跡にて。今年もいかがでしょうか!?
Dec 14, 2005
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J2の甲府とJ1の柏が入れ替え戦を戦い,甲府が逆転勝ちにより初戦をものにしたとのニュースを聴くにつけて・・・・。やっぱり,甲府を応援したくなるにつけて・・・・。想い出すのは1999年のJ2最終戦,FC東京奇跡のJ1昇格!2位までが昇格決定だが,その時FC東京は負け続けて順位を下げて3位,最終戦はアウェーで当期3戦全敗の対新潟。何と1-0で勝ち点3をしっかりゲットするも自力での2位浮上はなく,同時進行の2位大分が1点リードのニュースを聴く。昇格を決めたかに見えた大分は,何と山形を相手にロスタイムで追いつかれて1-1。当時は延長戦あり,延長で大分が勝っても東京に昇格はなかったが,東京にとって長~い30分結局引き分けで終わり,FC東京奇跡のJ1昇格が決まった。ちなみに,FC東京の貴重な1点は,佐藤由紀彦のクロスを加賀見健介が決めたもの。(おお~懐かしいぞぉ)記録によると,この日の最終戦,甲府は鳥栖に5-0で大敗,5勝4分27敗とぶっちぎり?の最下位であった。その甲府が今やJ1に挑戦しているのだ。ああサッカーは面白い。
Dec 8, 2005
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テレビ朝日の「熟年離婚」というドラマを観ているが,今日が最終回である。仕事一筋(どうも私と同じように橋が仕事らしいが・・・・)で定年退職,これから夫婦の時間を持とうと楽しみに思っていた夫(渡哲也)に突然離婚を求める妻(松坂慶子)。「妻だって自分の人生を持ちたいのだ!」ああだ,こうだと家族の問題も色々からむが,結局は離婚してしまったふたり。当然のごとく,それぞれに新しい女(英会話教室の先生),新しい男(職場の社長で高校の同級生)が現れて言い寄られるのだが・・・・さあ,ふたりは寄りを戻すのか?結論を見る前にここに推理する。私の結論はこうだ!単純に寄りを戻すという結論ならあまりに陳腐(ちんぽ)。だからといって,それぞれの選んだ道へと,お互いの前途を祝しながら別れる・・・・これも平凡。新しい女・新しい男とくっつくようなら,視聴者が許さない(現実はこれが一番ありそうだが・・・・)。ということで,残る結論はこれ!「結論を出さない」というエンディングである。全てのケースに含みを持たし,ああでもありそうで,こうでもありえる・・・・と,余韻を残しつつ玉虫色に輝きながらラストを迎える!ということでいかが。
Dec 8, 2005
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みのもんた,正直あまり好きではないので,朝も昼も彼の番組は見ないことにしているのだが,ふとしたはずみで昼の「おもいっきりテレビ」にチャンネルを合わせてしまったら・・・・「濡れ落ち葉」になりやすい夫の特徴みたいのものが5項目挙げられていた。 ちゃんとメモとったわけではないので厳密ではないが,概ね以下のようだとか。 1.スポーツとか趣味とかほとんどやらない。 2.外出を好まない。 3.無口である。 4.友達が少ない。 5.いつでも妻についていく。おお,我が身を振り返れば,ほとんど当てはまっているではないか!特に,5.なんか大いに心あたり有り。先週の週末だって・・・・ということで,この歳にして「濡れ落ち葉」の素質十分と自覚するのであった(泣)。
Dec 7, 2005
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みぞれ混じりの雨が降る冷たい一日だった。夏タイヤをスタッドレスに替えた。背景の高い山はいつの間にか既に白く,手前の山の紅葉とのコントラストが素敵だ。さて今日は,タイトルのように,久しぶりに仕事のことでも書こうと思ったら,仕事関連のカテゴリが無かったことに今さらながら気づく。そういえば仕事のことあまりブログに書いてないと思う。笑いのパティオだから。じゃ遊びのこと書いてるのかと思えばそれほどでもなし。笑いのパティオなのに。何となく生活感というか実在感のないブログであることが,不人気のモトだと自覚する。それはともかく本題に入ると,10月の初めから2ヶ月間に渡って懸案であった結構大きな技術的問題が,今朝,無事解決した。11月の初めから1ヶ月間延々と続けてきた仕事上の交渉が,今日の午後,関係者全てがほぼ納得する形で合意に至った。自分としては申し分のない結果を出せたし,今夜は祝杯でもあげて大いに盛り上がる気分になってもよさそうなものだが,何となく疲労感だけが残ってるのはなぜ?・・・・とか何とか,そんな面白くないことを考えるのはやめにして,まずは酒飲んで馬鹿なネタでもしゃべりながら笑ってみることにした。
Dec 6, 2005
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昨日,ついに原監督の退団が正式に発表された。原監督とともに一度リーグ優勝やりたかったし,原監督とともにもう一度J2やるのもいいなぁと思った時もあった。でもいつか別れの時が来るものならば,まだまだこれからだったのに,と思う別れが美しいともいう。原監督!面白いサッカーをありがとう。とりあえず,私は来年も原監督のいないFC東京を応援しに味スタに通う。
Dec 5, 2005
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