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サンシャイン・クリーニング を検索!2008年【米】Sunshine Cleaningクリスティン ジェフズ監督《pg-12》『高校時代はチアリーダーとして学園の花形だったローズ(エイミー アダムズ)だが、いまや1人息子を抱えた30代のシングルマザー。かつての恋人であり、別の女性と結婚した警察官マックと不倫関係を続けている。さて、ハウスキーパーの仕事をしているローズは、犯罪現場の後始末の掃除はなかなか大変で、引き受け手も少ない代わりに、報酬が高くて稼げるとマックから聞く。そこでいまだに父親(アラン ラーキン)と同居生活を送る妹のノラ(エミリー ブラント)と組み、掃除業者を始めるが……。』(wowow online より)好きだな、これ。「リトルミスサンシャイン」とタッチや、舞台道具が似ている、そしてジイサンが同じ。(笑)淡々とお話がすすんでいくところ。でも、ほろ苦さと希望。負け犬家族の現状に痛さを感じながら、奮闘するみんなの成長と、ラストにほんわか。エイミーアダムズはピタリとはまり役。
2010年08月14日
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ボーンスプレマシー を検索!2004年【米】The Bourne Supremacyポール グリーングラス監督(「ユナイテッド93」)ロバート ラドラム原作『殺戮のオデッセイ』『CIA内の不正の裏情報がひそかに外部に売りに出され、その取引現場を何者かが襲い、交渉役のエージェントと情報屋を殺して莫大な金を強奪する事件がベルリンで発生。そこには元CIA諜報員ジェイソン・ボーンの指紋が残されていた。その頃ボーン(マットデイモン)は、インドで恋人のマリー(フランカ ポテンテ)と隠遁生活を送っていたが、そんな彼らを凄腕の殺し屋キリルが狙撃し、ボーンは生き延びるがマリーは殺される。復讐を誓ったボーンは陰謀の究明に乗り出す。』(wowow online より)「ボーンアイデンティティー」の続編。前作で知り合ったマリーは、記憶喪失後唯一の知り合いで友人で、守りながら一緒に逃げた仲。やっと得られた平穏な生活が、冒頭あっと言う間に壊されて…。かわいそう!(T-T)今回は、追う側にパメラ(ジョアンアレン)という管理職が登場して、華を添える。華だけでなく、テキパキと指示を与える姿にほれぼれ。しかも、極秘扱いにされた前の作戦に不審さを感じ、冷静に対処することにわくわく。ボーンが彼女にコンタクトを取るシーンが、すごく気に入った。そして、前作でも登場したスタッフ、ニッキー(ジュリア スタイルズ)がキーパーソンとなってくるが、その彼女を指名するシーン。かっこええ...( ̄ー ̄)そしてラストシーンでもそのわくわくをもう一度味わうことができる o(^-^)o♪複雑なストーリーだし見る度におもしろいので、しばらくHDDに残して、何度も観るつもり♪【原作本】
2008年10月30日
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我が家のアイドル カジカ王子は、冬眠知らずで食欲旺盛です。エサを心待ちにする毎日です。ある朝T坊が、寒くて暗い窓辺に置いてあったキンギョをリビングに移しました。すると、王子が興味津々。しばらく見入っていました。活発に動き回ってはいるものの、エサをほとんど食べていない様子なのは、カナヘビのふたりです。どれくらい活発かと言うと、毎日トカちゃんはこんな感じに尻尾で立ち上がって、懸命に前足をバタバタさせてよじ登ろうとします。ジャンプしようとしたこともある。\(◎o◎)/(写真の左下で、チロも覗いています。)ひとしきり暴れて疲れると、こんな感じに見事なとぐろ。(笑)
2008年11月16日
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2004年【米】The Ladykillersイーサンコーエン/ジョエルコーエン監督(「ディボースショウ」「ファーゴ」)《公開時コピー》犯罪史上、最高の頭脳を持つ男――《教授》。完璧だった彼の人生は、フルスピードで破滅していく。たったひとりの老婦人のせいで…。・・・なんだそうだけど、このコピーちょっと張り切りすぎ。見てから読むとなんか違う映画みたい。トムハンクス演じる、知性と教養を兼ね備えた泥棒「教授」が、ある家の部屋を借り、手下を募集して地下室でトンネルを掘る。手下は1クセも2クセもある連中。家主は未亡人の黒人のおばあちゃん。このおばあちゃん(イルマPホール)と猫のピクルスの予測のつかない行動がとんでもない事態を引き起こすのだが、この、シニカル・・・というかお馬鹿なゆるいムードが可笑しい。私は好きだ。調べたらこのおばちゃんは、「ソウルフード」のビッグママ役とか、「真夜中のサバナ」「パッチアダムズ」にも出ていた。覚えてないけど。どうもおばあちゃんの亡くなったダンナさんの肖像画にいたずらが仕掛けてあるように思えてならないので、これから巻き戻して(HDDだけどさ)みるつもり。これのリメイクなんですね。名作のようです。マダムと泥棒
2006年03月17日
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男女逆転 大奥 を検索! 2010年【日】金子 文紀監督『正徳6年。謎の疫病で男子が激減し、男女の役割は逆転、将軍職も女子によって引き継がれている江戸時代。女人禁制の大奥では、3000人の美男が、将軍の寵愛を勝ち取るべく熾烈な競争を繰り広げていた。そんな大奥に足を踏み入れた青年、水野祐之進(二宮和也)。この時代にあっても武士道を追い求める希有な彼は、困窮する家を救うため、そして身分違いゆえに叶わぬ幼なじみ・お信(のぶ:堀北真希)への愛を断ち切るため、大奥への奉公を志願したのだった。水野が大奥へあがって間もなく、八代将軍徳川吉宗(柴咲コウ)が誕生する。不況の世を憂う吉宗は、質素倹約を進め、政治の大改革を断行していく。そんな中、吉宗初の大奥へのお目見えとなる“総触れ”の日を迎えるが…。』(allcinema online より)起承転結よくまとまってて、ほとんど考えずに映画を観るわたしにもよく理解できた。華やかさも、感動も、しっかりと。設定からすると、「コメディ?」と思って臨んだが、実にシリアス。大まじめなので余計おかしい、という場面もあるけれど、心にずしっとくる、深刻な要素もあり、なかなか、よくできたストーリーでおもしろい!好きだったドラマ「踊れドクター」に出ていたクールな若造、大蔵忠義って言うのか。関ジャニ∞の子なんだ。その子と玉木宏、玉木サンと佐々木蔵之介とが妖しい雰囲気、のけぞりそうだった。(笑)玉木は背が高く衣装栄えがした。きれいな顔も大画面でかなりの存在感。彼の声は、いつ聞いても独特の響きだ。お茶漬けが食べたくなった。柴咲の役も、おいしい良い役だ。よく似合う。男前。堀北ちゃんも好きなんだよね。可愛かった。ニノくんも、好きなんだが、この役はどうか・・・。武士道をこよなく愛する、江戸っ子サムライみたいなべらんめえといなせな月代と黒い裃は良かった。しかし、映画が始まっていきなりの..『町人の年増に種付け』はインパクトが強すぎて、嫌悪感が。その後にいろいろフォローがあって解消されはするのだが。かわいいけれど、「美男子」ぞろいの大奥で、吉宗コウ(公)が「ヨもおなごということじゃの」(だっけ)とつぶやくほどのイケメンなのか。今思いつく中では、塚本くんがイメージだな。マツジュンくんではどうか?武士道の虫ならばもっと背筋大胸筋が発達した男子がいい。上半身ヌードもあるし。そして、どうもわたしには素人丸出しに見えてしまった、素振り。あれは、殺陣の先生のチェックなどはかけたのであろうか???大蔵くんとの真剣立合いシーンは2つとも迫力があると思ったけど、あの2~3振りの素振りシーンの方は、背後から蔵之介さんが「手練(てだれ)と見た!」と声をかけるのだが、「えーーーっ?(@_@)」と思った。素振りのシーンで忘れられないのは「たそがれ清兵衛」の真田はんの素振りである。あれをお手本にしてほしい。(*^。^*)大まじめなので余計おかしい、というのは、ニノの先輩~世話役へとなる、阿部サダヲ。存在感そのものが可笑しい彼は、ものすごく凄みのある、まじめな役。
2010年10月18日
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