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プログラムには
「ショパン讃 ”美しいリズムと旋律、心の詩に彩る時”」
とあり、来年のショパン生誕200年を先取りしたような内容。
<プログラム>
ショパン:ノクターンop.9‐2,ワルツop,64‐2嬰ハ短調,幻想即興曲、英雄ポロネーズ、バラード1番、バラード4番
アンコール:
ドビュッシー: 月の光 水の反映
ショパンは名曲アルバムのように、マイクで曲紹介をしながらの演奏。
めったに聴くことがあり得ないプログラムに堪能しました。
でも、もっと圧巻だったのはドビュッシーでした。
近々にNHKの番組収録を控えていて、そのなかでの演目。
少し激しい感じのしたショパンから、がらっと音色をかえてきて、魔法にかかったような世界になりました。
大きなグランドピアノで大きなホールで弾くとき、豊か音色でのピアニシモを奏でることが醍醐味…のようなことを最後に語られていたこと印象に残りました。
藤井先生のコンサート、また楽しみたいです。それとたいへん勉強になりました。
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