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http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html
ライプツィヒのゲバントハウスの前は旅行したときは通っただけ。
だから、ホールのなかの風景を見れて、それだけでもうれしいです。
ガラ・コンサートの内容、
ピアノ協奏曲第1番 ピアノ:ランラン Op.25
交響曲第3番「スコットランド」 Op.56
リッカルド・シャイー指揮 ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団
ヴァイオリン協奏曲でなくピアノ協奏曲、イタリアでなくスコットランド。
日本人の一般常識がことごとく覆されること、最近よくあります。
交響曲イタリアのほうが有名ですが、メンデルスゾーン自身、正式に作品として認めていないこと、書物で調べていて、わかりました。作品90というものは、没後に後世の人が作品番号をつけたもの。
スコットランドは作品の構成をスケッチして、出版にこぎつけるまで、14年かかっているとか。ブラームスと結局はいい勝負のようなほど、練りに練っていること、立教大学の星野洵教授のメンデルスゾーンの論文にもありました。
この作曲家は、お金持ちのお坊ちゃまだったことはありますが、それだけが独り歩きし、軽い曲ばかりだとか、速書きだとか、うわべだけでとらえて論評されていることがあまりにも多く、事実をきちんと整理して頭のなかにいれたい、そうおもって作品に取り組んで、趣味でやっていても、ピアノ弾きたい、そうおもうことが多いです。
このスコットラド交響曲、2楽章のピクニックにいくような気分の雰囲気のところ、大好きです。シューマンが絶賛していたと、いわれている場所。
それから4楽章のおわりのほうのコーダ、これは前にも書きましたが、自分が元気をだしたいときに、いつも聴いています。
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ライプツィヒに旅するのは、ちょうど2ヶ月後のあたり。
9年前に行ったときより、知識も増えているし、音楽もいっぱい聴いているし、
街がどんな風になっているか、見てみたいです。
ベルリンの壁がなくなって、ちょうど20年、
壁はあたりまえだと、社会科の地理の教科書にもかいてあったことが、
全部ひっくりかえってしまったあの時代を振り返ることも
旧東ドイツ側にいると感じることができるのでしょうか。
これから先、少し楽しみになってきました・・・。
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