PR
キーワードサーチ
フリーページ
たまたま本屋さんで見つけた、
「ひとりでは生きられないのも芸のうち」
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163696904
の文庫本が出たばかりみたいで、(2011年1月10日第1刷)神戸女学院大学の教授をしているエッセイを、気軽に観ています。
著者の内田樹(うちだたつる)さんは、 http://blog.tatsuru.com/
「日本辺境論」という本で名前を知ったのですが、こちらのエッセイはもっと軽いテーマ。自分で調べることより女子大生に勝手に調べてもらったことを書いてあるようでした。
JJとCanCamの女性雑誌のコンセプトを書かれているところがありました。
JJ=本命の男性にとことん愛されること
CanCam=万人にちょっとずつ愛されること
2007年のデータですが、CanCam62万部、JJ51万部で、
CanCamが独り勝ちとのこと。玉の輿戦略にのるJJより、めちゃモテ戦略にのるCanCamに分があると
論じている模様。
このエッセイ、ここから憲法9条へとび、日本じたいも、
みんなにちょっとずつ愛される「CanCamな日本」・・・が21世紀の国際社会に生き抜く戦略だということを
述べています。
なんだか可笑しくなってきました。
●
あわててすべてのページを読むこともないけど、何だか楽しくなってきました。
神戸女学院大学って、こどものころピアノ習っていた先生が
ここのピアノ科だったので、そのこともまた思い出してしまいました。いまだにピアノ弾いていますと年賀状に書いていたら、
喜んでくださっているので、これからもそうしようと思っています。
BGM:モーツァルトピアノ協奏曲第25番第3楽章 (ピアノ;内田光子) http://www.youtube.com/watch?v=f3ximlweDpU
名前だけあわせてみましたが、気分はC-Dur の明るい気分です。
カレンダー
New!
ひっぷはーぷさん
SEAL OF CAINさんコメント新着